小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小平国務大臣 奈川渡の災害で十一名の方がなくなられたことはまことに遺憾でございまして、心から御弔慰を申し上げます。 ただいま元請あるいは発注者側の弔慰金の問題でお話がございました。特にほとんど時を同じくして発生いたしました名古屋のタンカー爆発、その際の弔慰金との比較の話を具体的にお示しになられたわけでございます。この問題につきましては、私どもも元請なりあるいは発注者なりの自発的な、できる限りの弔慰をぜひ希望するわけでございますが、先生…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○小平国務大臣 出かせぎ労務者が非常にいろいろの事情から最近多くなってまいっております。これに伴いまして、ただいま御指摘のございましたようないろいろな問題が発生いたしておることは、そのとおりであると私どもも考えております。そこで労働省といたしましては、もちろん出かせぎ労働者その人の問題について、もろもろの施策を進めてまいるということは当然のたてまえでございますが、同時にまた実は労働省はその問題だけやっておるわけでもないのでありまして、特…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(小平久雄君) 女子の労働力というものは、現在非常に比重が大きくなってまいりまして、全体の労働者の約三分の一が女子である。しこうしてそのうち家庭を持った人がまた約三分の一、年齢的に申しますと、逐次平均年齢は上がってまいっておる、こういう概要になっております。そこで、その間若い方の退職の率というようなものも、これは全般的に最近は実はこういう経済状況の関係もありましょうが、比較的移動率が鈍化したと申しますか、そういう傾向に一般的に…
第51回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(小平久雄君) 現行法の改正の意思があるかということでございますが、たとえば看護婦さんの夜勤というようなことが、労働省が行ないました実態調査から申しますと、大体五回以上、多いところでは月に十回をこしているというようなケースもあるようでございまして、こういう点から考えて、女子の夜勤というものが健康上どういう影響があるかというような点は、産業衛生試験所等においてこれを研究いたしまして、この結果によっては、あるいは法の改正ということ…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 今年の春闘につきましては、大体、各組合の要求は三月の中ごろまでに大体出そろったようであります。その要求額は、昨年よりも大体一割程度上回った要求を出しておるようでございます。基本的には、組合側は、本年は物価の上昇の関係等もあって、いわゆる生活防衛の闘争である、まあこういうたてまえで非常に強くその要求をいたしております。一方、これに対しまして、経営者側は、今日の経済情勢からいたしまして、企業の防衛の立場ということを…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) いわゆる三公社五現業関係につきましては、もう先生もすでに御承知かと存じますが、組合側から公労委のほうに事件が持ち込まれまして、公労委としてはすでに調停に取りかかっておる、こういう段階でございます。この間にあって、政府が裏から回って何か各理事者を牽制しているのではないかというお尋ねではないかと思いますが、そういう点は絶対にございません。政府といたしましては、各理事者がいろいろ法的な確かにいま、いわゆる当事者能力に…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 従来のと申しますか、まあ昨年までの状況を見ますと、率直に申しまして、先生がいまお示しのようなきらいが私は全然なかったとは言いかねると思います。そこで、政府としても、先ほども申しましたとおり、各理事者がいわゆる当事者能力の点で確かに法的に制限も規制もございますが、その中にあって、できるだけひとつ当事者能力を発揮して、もっと熱意を持って労組側と折衝をしてもらいたい、こういうことを言っておるわけでありまして、私は各当…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) その点は、原則としては私はやはり尊重すべきものであろうと考えております。もちろん財政事情その他の事情もあるかもしれませんが、原則論としてはどこまでも尊重されるべきものである、かように考えております。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) この間の事情につきましては、労政局長から御説明申し上げます。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 先ほども申しますとおり、従来の公社側理事者の回答等は必ずしも何といいますか、適正と申しますか、そういうふうに常識的に見てもそうとれぬような節もなきにしもあらずであったということを、先ほど亀田先生にも私は率直に申し上げたわけでありますが、そういう状況では困りますので、今年度は各当事者ができるだけ当事者能力を発揮して組合側と折衝を、交渉をしてほしい。そういう精神で、あるいはそういう方針でやってもらうことを各当事者に…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 先ほど来御説明申し上げておりますように、当事者、いわゆる労使関係におきましては、三公社五現業は原則的には当事者能力というものを認める立場にもちろんなっておるわけでございますが、しかし、公労法の規定において、予算上資金上超過の支出をするという場合にはこれは国会の承認を得なければならないというたてまえになっておることは御承知のとおりでございます。これというのも、一方においては事業の公共性という問題もありましょうし、…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 私はまだ正確に会うという連絡を受けておりませんが、近々の御希望があれば、私はお会いすることに決してやぶさかではございません。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(小平久雄君) 労働省所管の関係で公害対策に関連をする研究費の予算は、労働衛生研究所で二百九十万円、産業安全研究所で千四百二十五万円と相なっております。
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(小平久雄君) 雇用の情勢についてでございますが、私が前の国会におきまして申し上げましたところは、大体その当時においても、もちろん中小企業の倒産、あるいは一部の大企業にわける合理化等による一時帰休の問題であるとが、そういう中には、もちろん若干の整理等も大正業でもありましたが、まあ全般としましては、仕来人手不足がちであった中小企業方面への雇用こいうことが相当行なわれておる事情からして、全般的に見まするならば、大体まあ停滞ぎみであ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(小平久雄君) 藤田先生御指摘のように、一体生産力の増強と見合って労働者の賃金の増加、特に実質的な賃金の増加というものがあったかどうかということになれば、これはまあ生産力の増加とは必ずしももちろん。パラレルにはなっておらぬと思います。しかし、まあいわゆる生産性との関係から申しますと、年によってこれはもちろん出入りがございますが、大体長期的に見まするならば、大体見合った上昇をいたしておると、かように私どもは見ておるのでございます…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(小平久雄君) ただいまのお話でございますが、要するに国の経済政策等に雇用問題というものを重要視しなければならぬという先生の御主張は、私ども全く同感なのであります。従来の労働行政についていろいろ見方もあると思いますが、従来は、やや経済情勢、あるいは産業界の好不況といったもののあとをついて、いわば労働行政というものがそのあと始末的な部面が非常に多かったということもいなめないことは事実であると、私自身も実は考えておるのであります。…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(小平久雄君) 御指摘のように、増勢の鈍化が見られると、こういうことを申し上げたわけですが、まあ「増勢の鈍化」ということは、最近の数年はといいますか、影気がいわゆるよかったときには、毎年の雇用者の増加率、その増加の割合というものが非常に大幅であったわけでございますが、この不況になりましてからというものは、雇用の絶対数が減っておるわけではございませんが、その伸び方というもの、伸び率というものが非常に鈍ってまいった、少なくなった、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(小平久雄君) 先生がいまお読み上げになられたところでも私は明らかだと思うのですが、要するに雇用者の増加した数というものは前よりも減ったというのでありまして、現に雇用されている者の絶対数というものはこれは減っておらないわけであります。ですから、先ほど申し上げましたとおり、要するに増加する率というものが鈍ってまいっておりますと、こういうことを私は言っておる。数字は、何でしたらばよく局長から説明させますから、一回お聞きとりいただい…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(小平久雄君) 労働省予算の伸び率、また、それの国の予算全体の伸び率との比較、こういう点は先生の御指摘のとおりに相なっております。そこで、今年度の予算の編成にあたりまして、私どもは労働行政の各般の問題につきまして、できる限りもちろん予算をとりたい、こういうことで努力をいたしたのでございますが、国全体の予算の伸びが一七・九%、まあ約一八%であるのに対して、労働省の伸びは一一・八%、こういうことで、これから見ますと伸び率が少ない、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○国務大臣(小平久雄君) 働く者の生活実態がどうかということでございますが、まず最初に、お話では、生産力が倍にもなったのに、働く者の生活がそれほど伸びないじゃないか、こういうことでございますが、これは私先ほどちょっと申し上げましたが、生産力の伸び、拡大と労働者の賃金の増加というもの、これを比較するということは、はたしてどういうものであろうかと思います。申し上げるまでもなく、生産力が非常に伸びたということによって、年々相当多数の国民がその…