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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 私は、先ほど来申しますように、労使間に介入する意思はありませんが、私の考えについては極力理解をしてもらうように努力いたします。

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 公労協関係の組合等においていま先生がお話しのような動きというかかまえ——かまえというのが適当かもしれませんが、あるいはあるやに私どもも新聞その他を通じて承知をいたしております。私も先生と同様に、いやしくも法治国家でございますからいろいろな事情はありましょうが、法に照らしてこれに反するというようなことのないように、私は組合側の自重と申しますか、それをやはり希望せざるを得ません。過去においても法に反したというような問題があっ…

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 まず第一に、物価高の渦中で賃上げというものがどうあるべきか、こういう御趣旨でありますが、確かに昨年は、消費者物価が御承知のように七・五%程度上昇をいたした、こういう次第でございますが、昨年は、賃金が大体名目で一〇%、それから実質で二・二%上昇した、こういう結果に統計上なっておるわけであります。しこうして、今年の物価上昇がどの程度になるか。政府は、御承知のように大体五・五%程度の消費者物価の上昇に持っていきたい、こういうこ…

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 私は、その点は先ほども申したつもりですが、今年度は物価を五・五%程度の上昇に押えたいということで、いろいろな施策をやっておるわけです。そこで、この五・五%という率も、必ずしも低い物価の上昇ではない。したがって、組合側は生活の防衛という立場で御主張なさっておるわけでございますから、物価が安定したときに比べますれば、これは組合側の主張がそれだけ強い。強くなるということは、これはもう予想にかたくないことでございまして、ただ、先…

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 その点は、先ほども申し上げましたが、それぞれ公共企業体には理事者が言うまでもなくありまして、団交等にも臨んでおるわけでございますから、それらが、かりにいわゆる若干の制約があるにいたしましても、当事者能力というものもあるわけでございますから、それに従っていわゆる労使間の話し合いを進める、こういうことにわれわれは期待をいたしておったわけであります。

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 これは、公労協の皆さんにお会いしたときにも、とにかく団交を進めてほしい、こういうことをわれわれは希望いたしておいたわけでございまして、この間、労働大臣として進んで、三公社五現業側がどういう態度で臨むべきかというように、直接私どもが指示をしたということはございません。しかし、当事者能力のことでないのだというお話ですが、このことは昨年の次官会議でも、極力現行制度のもとでも当事者能力を発揮して、団交をやるべきであるということは…

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 まだ関係大臣の間でそういう相談をする段階には至っておりません。

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 その点は、御承知のとおり、各企業体できめる賃金というものはかくかくのことを考慮してきめるべきだ、こういう法律もあることでございますので、そういうたてまえからでございましょうが、まだ有額回答もしておらぬ、こういう状況でございますから、それに先立って政府として、どう回答すべきであるとか、どう処置すべきであるとか、そういうことを相談する段階ではまだない、かように私どもは考えております。

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 その点は、有額回答をするにいたしましても、これはやはり各企業体にそれぞれ事情もありましょうし、それぞれ法の示すところに従って回答をなされるわけでありますから、あらかじめ政府のほうに、この程度でどうかとか、別段私はそういう相談があるものだとは思っておりません。が、先ほど申しましたのは、おのずからそこは別個の問題だと思いますが、そういう段階に入れば、おのずからまた政府としても、そういった問題をめぐって、別段労使の間に介入する…

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 その点は、午前中も申し上げたのでありますが、私は労働大臣として、先ほど山田先生が御指摘のように、労働大臣の立場からすれば、こういった物価の情勢の中のことでございますから、少なくともそれを補うという程度のものは最小限としても当然考慮さるべきだろうという見解は、私は公の席で率直に申しておるわけでありまして、これは各大臣も御承知のとおり一緒でありますし、さらにその程度のものの発言というのは、私はあらゆる機会に率直に申しておるわ…

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 私は、一般的に申せば、先生のいま御指摘のとおりでございます。ただ、先ほどもちょっと申しましたが、特に民間等においては企業の状況等がずいぶんまちまちだろうと思います。ですから、全般的には、私の先ほどのような希望と申しますか、期待と申しますか、私の気持ちは変わらないのであります。個々の問題については、これは各労使間において、もちろん企業の状況というものを全然無視してというわけにいかぬでしょうから、労使の円満な話し合いできめて…

自由民主党労働大臣1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○小平国務大臣 本年の有額回答の時期が、昨年に比べましておくれておるという点については、先ほど午前中にも御論議のあったところでございますが、それに対して公社側からは、民間の賃金の状況等も勘案しなければならないので、有額回答ができないで今日に至っておるのだという趣旨の話がございました。私は、労働大臣の立場からいたしますならば、公社側が有額回答のできる事態になりますならば、なるべく早く私も有額回答をしていただくほうがよろしい、かように考えて…

自由民主党労働大臣1966/04/08

51衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問の一点は、中小企業に対する最低賃金制の適用の問題でございますが、この問題につきましては、中央最低賃金審議会の答申に基づきまして、労働省といたしましては、四十一年度末を目標に五百万人の適用をいたそう、こういうことで計画的に今日まで推進をいたしてまいっておるのでありまするが、この二月現在では、適用労働者の数は四百二十七万人に相なりました。したがって、本年度末までには大体目標に達し得るものと考えており…

自由民主党労働大臣1966/04/08

51衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(小平久雄君) 私への御質問は、中小企業の若年労働力の確保の問題及び技能者の確保の問題であったと思いますが、労働力全般の趨勢というものが先生の御指摘のとおりに進むであろうということは、われわれも推測をしておるところでございます。あと数年にして、全体としても自然減耗の度を補うのにも不足するという事態が大体想像いたされます。そういうところで労働力の量と質と両面から全体として最も有効に活用されるようにということで、今般雇用対策法も御…

自由民主党労働大臣1966/04/05

51衆議院 社会労働委員会 第17号

○小平国務大臣 ただいま議題となりました失業保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 日雇い失業保険制度は、日雇い労働者の失業時における生活の安定をはかることを目的として、昭和二十四年、第五回国会における失業保険法の一部改正によって創設され、社会保障政策並びに雇用失業対策の一環としてその機能を果たしてまいったところであります。 現行の日雇い失業保険金日額は、昭和三十六年における失業保険法の一部改正によって定められたの…

自由民主党労働大臣1966/04/05

51衆議院 社会労働委員会 第17号

○小平国務大臣 出かせぎ労働者の問題につきましては、諸先生から御熱心な御質疑あるいは御忠告等もございましたので、労働省といたしましてはさっそく各般の施策を行なったわけでございます。 一つは、ただいまお話がありましたとおり、建設業界の代表者に集まってもらいまして、まず業界自体の自主的な近代化と申しますか、従来至らなかったところを改める体制をぜひ具体的に示してほしい、こういう点を要望をいたしたわけでございます。これにこたえまして、近いうちに…

自由民主党労働大臣1966/04/05

51衆議院 社会労働委員会 第17号

○小平国務大臣 まず第一点の監督の問題でございますが、これは、先ほど局長からも御説明申し上げましたとおり、南関東地区だけの監督におきましても、相当の成果があった、こう思っておるわけですが、御報告申し上げましたとおり、中には会社の幹部がみずからあらかじめ改善をはかったというようなこともございます。しかし、私は、要するに飯場そのものが改善されて人が住むに足るような飯場になれば、これが一番けっこうなことでございますので、あえて違反者を摘発する…

自由民主党労働大臣1966/04/05

51衆議院 社会労働委員会 第17号

○小平国務大臣 労働省所管の関係では労災保険と失業保険ということになっておりますが、ただいま先生から見せていただきました給料袋の労災保険の関係は、これは建設業の関係で強制加入になっていますから全部入っておる。こういうわけでございますが、保険料の関係は事業主のほうの負担ですから、これは給料袋とは関係ない、こういうことだと思いますが、失業保険の関係につきましても、原則としては四カ月以上の就業者は出かせぎであろうと何であろうと入る、こういうこ…

自由民主党労働大臣1966/04/05

51衆議院 社会労働委員会 第17号

○小平国務大臣 出かせぎ問題につきましては、いまお示しのありましたようないろいろな問題が現に存するわけでございますので、まず第一に労働省としましては、出かせぎ者が安定所を通じて正常ないわゆるルートで就職をされるように、ぜひそういう方向に指導をしたいということでいろいろくふうをいたしておるわけでございますが、現実の姿はどうかと申しますと、大体出かせぎ労務者の約二〇%程度が安定所の紹介で就労しておる、その他は大体縁故で就職をしておる、こうい…

自由民主党労働大臣1966/04/05

51衆議院 社会労働委員会 第17号

○小平国務大臣 御指摘のように、人員の増加のほうは思うにまかせませんで、はなはだ残念でございまするが、政府全体として、なるべくいわゆるチープガバメントでやっていこう、こういうことも厳格にやっておりまして、ほかの場合はよほど特殊の場合しか定員増を認めておらぬわけでございますので、やむを得ずこの程度にとどまったわけであります。 そこで、当局側の施策としては、これももちろん思うにまかせませんが、私は単に人を増すというばかりでなく、それにも努力…