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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) その点につきましては、前の国会の際、私は先生に御答弁申し上げたように記憶するのでありますが、私は、就任以来、役所の仕事、特にこのいわゆる監督行政等については、国民多数の中ですから、あるいはこの法をよく知らぬ、知らずして犯すという場合もこれはあり得るわけですから、まずもって親切にひとつよく教えてやる、こういう立場で臨んでほしい。しかしながら、いかに指導し教えてやっても、なおかつそれを聞かぬ、法に反した行為をあえて…

自由民主党労働大臣1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 先生御指摘の基準法の五十五条の問題というのは、鉱山保安の所管の問題であると思いますが、この問題につきまして、各方面から、保安行政は労働省に一元化すべきであると、こういう御意見のあることも万々承知いたしておりますし、労働大臣の立場からいたしまするならば、私もかくありたいものだと、かように考えます。しかしながら、先生も御承知のとおり、なかなか役所間におけるこの所管の問題というものは、そうそう簡単に変更がむずかしいと…

自由民主党労働大臣1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘のとおり、労働災害の発生ということがあまり減少しないでいると、年々これによって相当の労働力が失われ、特に人命も多数失われておるということは、はなはだ遺憾にたえないところでございます。そこで、労働省としましても、災害防止のためには最重点の一つとして努力をいたしておるところでございまして、労働省の機構からいたしましても、労災の防止部というものも、御承知のとおり、設置をいたしまして、大いにこれに力をいたし…

自由民主党労働大臣1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 失対労務者の賃金につきましては、先生がお話のとおり、私もこれで十分だとは決して思っておりません。私は先生のお話を伺って、非常にむしろうれしく思ったのであります。というのは、私は率直に申し上げますが、なかなか一般的に私どもの耳に入るところでは、失対労務者はあまりよく働いてくれぬというような声が入ることがむしろ多いのですが、先生は、非常によく働いて、むしろ気の毒じゃないかというお立場でお話くださったので、私どもとし…

自由民主党労働大臣1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘の実情につきましては、さっそく現地をよく調べまして、もし間違っていることをやっておれば直ちに訂正させることにいたします。なお、全体の賃金につきましても、及ばずながら是正いたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 先生のお話はまことにごもっともでございまして、私どもも各方面の御意見には十分意を配りながら、できるだけ私どもとしては積極的に万般のことをやりたいと、こうつとめておるわけでございますが、確かになかなか意に満たない、実現ができてないという面もたくさんございます。それは今後の努力によらしていただくといたしまして、ただいま税金の問題等につきましても、労働省の立場から、あるいは勤労者の財産形成のためであるとか、あるいはた…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 炭鉱離職者の方が不安定な状況にいまだあるということはいなめない事実だろうと思います。御指摘のとおり、政府といたしましてもいろいろやってはおりますが、まだまだ現に定職を得られないという方も相当あるようでありますが、そういう意味において、あるいは、また、せっかく再就職をしましても、必ずしも定職を得て安定した生活ができるだけの収入もないとか、あるいは住宅の問題であるとか、いろいろそういった点で政府の施策も必ずしも十分…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほど局長からも御説明申し上げましたが、一年ということがたてまえと、こういうことで、確かに一年がたてまえということではありますが、どうしても一年たっても公営なりあるいは会社の寮なり、住宅に移れないという場合、さらに引き続いて入っておる方にすぐ出てもらうということは現にやっておらないわけでございますが、それにしても、初めから一年ということで入ること自体、確かにこれは不安があるだろうと思うのです。そういう面から考え…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) まず、この生活保護世帯との権衡と申しますか、比較の問題でございますが、阿部先生御指摘のように、見ようによると、生活保護と比べて今回の手当の増額というものは低きに失するのではないかという見方も私も確かに出てまいるかと思います。ただ、もうこれはあらためて申し上げるまでもなく、生活保護の立場というものとこの手当の立場というものは、それぞれ立場を異にいたしておるということ、そういう点から、今回の手当の増額というものは、…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 前提といたしまして、ただいま御指摘のとおり、衆議院の石炭対策特別委員会においてこのような附帯決議をいたされましたので、私といたしましてはこの趣旨を尊重いたしまして、できる限り努力をいたしましょうと、こういう御約束をいたしたのでございます。そこで、まず第一項の、炭鉱離職者臨時措置法が四十三年の三月末までと、こういう時限立法に相なっておりますことについて、これをさらに延長するようにまた検討せよと、しかも、それがこの…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 第二項の関係でございますが、緊急就労対策事業の関係でございますが、これはあるいは昨日あたり御説明申し上げたかもしれませんが、この人員は五千四百ほど現在あるわけでございます。これは先生御承知のとおり、三十九年十二月十八日以降は、閣議決定で、予算措置で緊急就労対策三年間ということでやっていく。これも、また、したがって、四十五年度末で一応閣議決定期限がくる、こういう関係にございます。そこで、四十三年度以降はどうするの…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) この手帳が失効される方でございますが、これもあるいは御説明になったかと思いますが、四十年の十二月末までのこの手帳の失効者の数が九百二十人、それから、四十一年度中の手帳失効者数の見通しが千二百三十人、四十一年度中の手帳失効者数の見込みが千四百六十人と、こういう一応見通しでございます。そこで、一体この期間満了後、すなわち、手帳の失効後、どんな状況にあるだろうかということを、これはまあ福岡県の六百十五人の方について調…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○国務大臣(小平久雄君) 炭鉱離職者について、政府、特に労働省が、いわゆるきめのこまかい、また、愛情のこもった施策を進めていかなければならぬという点は、もう先生のお話のとおりと私どもも心得ております。法は法として、なかなか法の改正ということが容易でない場合も現実の問題としてはあるわけでございますので、法の許す範囲において最大限に努力をいたして運営していく、こういう必がけで今後もまいりたいと思います。 なお特別年金のお話がございましたが、…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 昭和四十一年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきまして、その概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計の歳出予算額は一千十五億五千百六十八万円でありまして、これを前年度当初予算額九百八億六千百三十六万三千円に比較いたしますと、百六億九千三十一万七千円の増加となっております。 次に、そのおもな内容について、概略を御説明いたします。 その一は、積極的な雇用対策の推進に必要な経費であります。 最近…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 現在の労働基準行政を進めるにあたって、どういう点にネックがあるか、あるいは悩みがあるかという点は、直接その衝に当たっておる基準局長がいま申し述べたところであろうと思います。もちろん基準行政というものは、時代が進むに従ってこれはますます徹底してやらにゃならぬと、こういうことは当然だと思いますので、単に、このパラレルにいかぬというような意味もありましょうが、むしろ積極的にやるという点から考えれば、より一そうまた悩み…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほど来からいろいろ職員の綱紀の問題、あるは特に基準協会等との関連においてのお話を承ったのでありますが、結論的にいって、ただいまこういうことがいいのかというお話、これはまあもちろん事実とすれば悪いことにはさまっておると思います。そこで、先ほど来お話を承っておりまして、根本的には局長からもいろいろお話し申し上げましたが、基準協会の仕事と、局の仕事というものをはっきり区別をしないでやっておるのがだいぶ多いだろうと思…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 会費というものを局なり署なりが直接取るということは……。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 事実とすれば問題です。常識的に言えばそういうことはあり得ないのではないか。つまり協会が会費を集めて、そのうちから何らかの名目で局なり署なりがもらっているというか、援助を受けているというか、名目はいずれにしても、そういうことはあるいは行なわれておるのではないか、私はそう思うのです。それから人の問題も、これも臨時職員ということ、これは先生の御指摘ですと、業者である、すなわち協会のほうであった者を臨時職員ということで…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほど来私の決意も申し述べたわけでありますが、なお先生から、できるかなといったようなまだお疑いのような御発言もございましたから、私は重ねて申し上げるのでありますが、これは先ほど申し上げたのと同じでありますが、われわれができる限りのことはわれわれでやります。しかしおのずからやはりそれには権限としての限度があるだろうと思う。したがって、われわれのできないことであって、かりに問題の性格上、検察当局がお調べになるという…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 私も当時その立場にありませんし、よく存じません。いま官房長をさがしておりますから……。