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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 先生のお示しのとおりだと私も思います。言うまでもなく、不当労働行為などということがないことが一番望ましいわけでありますから、使用者側にそういう行為が減少するようにというか、理想としてはなくなるように、労働行政の上でも十分配意してまいりたい、私はかように思います。

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 私もいま初めてそういう問題があることを知ったわけでございますが、先ほど来のお話を承っておりまして、昨年八月に申告のあったものについて、その後どうやったかよくわかりませんが、いまのお話ですと、一向処理が進んでおらぬ、こういう事情のようであります。こういうことははなはだ遺憾でございますから、さっそく現地ともよく打ち合わせまして、事情を明らかにして、いずれにしても座間の問題、現地でそういう問題があるのでしょうから、なるべく早急…

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 先ほどお聞きにならなかったかもしれませんが、おくれておったことは遺憾であるという話も申し上げたわけです。

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 全般的によく役所の仕事はおそいと言われますけれども、私も民間育ちですから、そういうことは痛感しておるのです。ですから、この正月の労働部長ですか、それから基準局長との会合があった際も、とにかく行政をもっと早くやれ、親切に、公正に、迅速にやれ、これは部下ですから、訓示ということになるかもしれませんが、そういうことも特に言ってあるわけでありまして、いまお話しのようなことも、要するに迅速でない一つの例かと思います。いずれにしても…

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 基地関係の労働問題につきまして、詳しくお話を承りました。私も一そうこの問題にも留意をいたしまして、できるだけ努力をいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 労働委員会あるいは公共企業体等労働委員会、船員労働委員会と、それぞればらばらにあるということは好ましくないのじゃないかという御主張でございますが、われわれも労働省の立場からいえば、これが一本になっていくことが望ましい、かように考えますが、これは申し上げるまでもなく、なかなか機構の改革というものは容易でないことは御承知のとおりでございます。しかしいずれにいたしましても、容易でないからといって捨てておくというわけにはまいりま…

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 先ほども申しましたが、労働委員会あるいは船員関係の労働委員会等々、それらの機構については、先生もいまお話しのとおり、確かに検討すべき多くの問題をはらんでおりますし、また改正すべき方向というものも、大体先生がおっしゃっている方向にいくことが私も至当であろうと考えます。ですから、今後研究会の御意見等も十分尊重し、あるいは労使関係方面の意見も徴しまして、なるべく早い機会にやはり根本的な検討を加え、改正を行なう、こういう方向で努…

自由民主党労働大臣1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小平久雄君) 中高年の御婦人の方の就労問題でございますが、今度御提案を申し上げて御審議願いたいと思っております雇用対策法におきましても、これは男女を問わず一般的に中高年の方々の就労促進のためにもろもろの施策を総合的にぜひ推進していきたい、こういうたてまえでございますが、その中にあって、特に御婦人の問題につきましても、労働省といたしましてももちろんこれを重視いたしまして、訓練なりあるいは職業の紹介あっせんなり、これらを十分やっ…

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) お答え申し上げます。 最近、女子の雇用者が非常にふえてまいったということは御承知のとおりでございますが、大体過去十年間には、約倍程度にふえておりまして、昨年の年間平均では、その数は八百七十三万人と相なっております。しこうしてこの数は、雇用者全体の約三分の一を占めておるわけでございます。特にまた、最近におきましては、中高年の婦人の進出というものも非常にふえておりまして、三十歳以上の方が、大体さき申しました八百七十…

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) 母性である婦人労働者を保護していくということは、これは単に労働力といったような狭い考えからばかりでなく、先生お話しのとおり、まあ民族のまさにこれは文字どおり母でありますから、そういう立場をとるべきであろうと、かように考えます。

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) 婦人少年局長から詳しく御説明申し上げます。

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) ただいまの勧告が採択される際には、労働者からは大羽婦人労働課長が参加をいたしております。この取り扱いでありますが、労働省の関係におきましては、婦人問題審議会において、目下この勧告に関しましても、わが国の実情ともにらみ合わせて御審議をいただいているところでございます。その結果を待ちまして、労働省としても、できるだけこの線に沿うてこれが実現するように、厚生省などとも十分打ち合わせをいたしまして善処をいたしたい、かよ…

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) ILO条約の一〇二号、すなわち社会保障の最低基準に関する条約の関係は、これはまあ先生すでに御承知のとおりでございますが、わが国の行政所管から申しますと、大体厚生省関係のほうがおもになるかと思いますが、それにいたしましても、もちろん労働省としましても、厚生省ともよく打ち合わせまして、この批推がなるべく早く達成されるように、今後とも努力をいたしたいと考えております。なお一〇三号条約のほうは、母性保護に関する条約でご…

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) 労働省の三十九年の賃金構造基本統計調査によりますというと、看護婦さんの賃金は、全体としましては平均年齢が三十四・八歳、平均の勤続年数が六・九年、月間の平均の労働町間数が百九十五時間、平均の月間の実働日数が二十四・六日。で、平均の月間の、これは定期給与でございますが、その額が、一万八千四百円と、まあこういうことに相なっております。なお、規模別なり年齢別なりの調査もございますが、もし御要求ならば、後ほど御説明申し上…

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) 労働省といたしましては、看護婦さんの夜勤の状況等については、三十九年に全国で三百六十九カ所の病院、診療所を対象としまして労働実態の調査等もいたしたこと、かあるのでございます。それの結果によりますと、数科を併設しておる病院あるいは総合病院などでは、もう大半が一カ月五回以上の夜勤をしておる、単科のところは比較的回数が少ないということが明らかになっております。また、そのほか一般に、保健衛生関係の勤務についての基準法に…

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) 労働省におきまして行ないました民間企業についてのこの定年制の実態調査によりますと、定年制を設けておるところで、大体七割程度はこれは男女の別を設けておらないようであります。三割程度が男女間の年齢の差を設けておる、そういう結果になっております。そこで、男女間で年齢の差を設け、あるいは結婚を条件として退職をきめるというようなことは、ものの考え方としては好ましからざることであると、私もさように考えております。したがって…

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) 御婦人の方に働く機会か多くなるようにつとめるというのが労働省の当然の責任であるという御指摘は、まことにそのとおりだと思います。ですから、私は先ほど申しますように、雇用契約等によって結婚を条件にして、あるいは出産を条件にして退職を求めるというようなことは好ましくないことでございますから、そういうことの極力ないように指導をさしておる、こういうことを申し上げた次第でございます。 それから出産後……。

自由民主党労働大臣1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小平久雄君) 出産前後は六週間でごさいますか、いまの基準法では、産後は六週間、座前は六週間、ただし本人が希望しまたは医者も差しつかえないという場合には五週間だったと思いますが、その間は休暇を与えなければならぬ、こういうことになっておることは御承知のとおりたと思います。

自由民主党労働大臣1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小平久雄君) 売春との関連でのお尋ねでございますが、どういう職業に従事しておるものからそういう行為をする者が多いかということは、これはなかなか判定がむずかしいと思いますが、私のほうといたしましては、実は昨年の暮れに、いわゆる一口に申すと、風俗営業と申しますか、そういう面に働く婦女子がどういう労働条件でおるかということにつきまして、また、その間基準法違反等はないか、こういうことで監督署のほうを督励いたしまして重点的な調査を、監…

自由民主党労働大臣1966/03/25

51参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小平久雄君) 建設業などに使われておる出かせぎ労働者というものは、労働省としましては、極力安定所を通じて就労するようにと、それがいろいろな問題の処理にあたりまして必要でありますので、そういう努力をいたしておるのでありまするが、現実の問題といたしましては、いまだむしろ安定所を通ずる者が少ない。大体二〇%程度じゃないかと、こういうふうに見ておるわけであります。その他は大体縁故募集で行なっておると、こういう状況でございます。先ほど…