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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 私は知りませんので、局長から。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 私は就任以来二回海外へ旅行しました。ILOの理事会ですか、これに一回、それから日米間の経済貿易委員会と二回出ましたが、まあ先生が、大臣が行くときにはもっと集まるだろうと、こういうお話のようですが、私ははなはだ失礼ですが、びた一文もそういうせんべつはもらっておりませんから、念のためにお断わりしておきます。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) まだのようです。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 私も当時私自身が選挙をやったほうですから存じませんが、しかし選挙運動をやれだ、いやしくも国家公務員が選挙運動をやれば、これは法に触れることでから、私はそういう事実はなかったものだと思っています。だれかがその当時問題にされたか、告発されたかどうか、それは私実はよく知らないのです。そういうことを聞かない限りにおいて、その選挙運動をやらなかったのだろう、こう思うだけであります。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) そういう事実があって、この警察関係以外の方までもそういう事実がわかっているというような状況ならば、私は警察が見のがしておくわけはなかろうと思うのですね、これは。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) その点ちょっと……。私は何か先ほどお読み上げになられた中でも、従前の例によりとかなんとかいうのがあったように思うのですが、その性格がどういうものか、これはたとえば局長仲間なら局長仲間でお金つくって、外遊するときにはせんべつでもやり合っているのか、どういう仕組みでやっておるのかよく知りませんが、かりにそれが名前が、あるいは局長といった名前なり庶務課長ですか、何とかいう名前も出ているようですがね、そういう点でそうい…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) そういうことは御想像で、そういうあなたがはっきりしているとでも言うのなら、これはいわゆる公私混同といいますか、そういうことが確かにあるという御証拠でもお示しくださるならば、私は職権上もやりますが、しかし、そういうことがなくして個人的なつき合いのものについて、その金がどこから出たのかわからぬものを、おまえ幾ら出したのだ、どこから出したのだということまで、そんなことまで私は聞くことはできない、こう言っているのです。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 先ほど大森先生に申し上げたとおりでございますが、私も率直に何事も申し上げるたちでありますし、やるといったことは私はやるつもりですし、そのかわり、できそうもないことは、私はあまり約束いたしません。そういう意味で、先ほどの私の答弁を御信頼いただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 日本の経済を顧みますときに、ただいま先生がお示しになられたような姿で今日まで大体変遷をしてきていると思います。その間において、労働者の生活というものがどうなったか、こういう点でございますが、この点はもう先生がよく御承知のところでございますが、三十五年を基準として考えますときに、賃金の面では、各目的には六四・八%上昇したと思いますが、実質賃金からいうと二二%の伸び、四十年度でございますが、そういう結果に相なってお…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) ただいまの政府の各省の所管事務からいたしますと、先生のお示しのとおり、労働者の福祉の向上をはじめとして、労働問題、労働施策という面について考えておるというか、責任のある役所は労働省だけであるということになると思います。もちろん、他の省におきましても、それぞれの業界なり分野なりを所管するという意味において、そこに関する限りの労働者の立場というものを全然考えないというわけでもなかろうと思いますが、しかし、それはいわ…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) この点は、もう先生万事御承知のとおり、ただいまの法制から申しますと、労働省が各種賃金にタッチしておるというのは、最低賃金の関係、あるいは失対の賃金の関係等であろうと思います。その他の一般の賃金につきましては、現在の法のたてまえから申しますと、労使間でおきめ願うというたてまえになっておりますので、役所がこれに直接タッチするという立場に置かれておらぬわけであります。そこで、しからば、どういう方法でこの問題に対処する…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 私は、その点が、労働者側に立って、ということが、なかなかそう簡単に言い切れぬと、実は正直に申して、そういう心境でおります。と申しますのは、なるほど春闘についても、それぞれ具体的な要求も掲げております。これも承知いたしておりますが、しからば、いま直ちにそのすべてを受け入れるということが、長い目で見て、はたして労働者の諸君をしあわせにするのかどうか、私は、そういう面でも、疑問に思う点を率直に申してございます。要する…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 一般的に申しますならば、現実に八幡工場の場合どうなっているか、私も実は承知しませんが、労働協約なりにおいて、結婚をしたならば退職するというような取りきめをしておる向きもあるやに聞いておりますし、それからこれは、いわゆる定年制とも関連するかと思いますが、いずれにしても、そういう取りきめがあるというような場合もある。これも私は、原則論というか、常識論というか、決して好ましいことではないと思っています。しかし、これが…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) あるいは先ほど御説明申し上げた表現が、先生御指摘のように、妥当でなかったかとも存じますが、私ども気持ちとしては、先生のお示しのように、婦人労働者を単なる男子の代替物というような考えは持っておりません。このことは、これまた先生すでに御承知かと思いますが、今回の雇用対策法案に関しまして雇用審議会からちょうだいしました答申の中にも、そのことについて特にこの御指摘がございまして、「婦人の雇用問題を一つの柱としてとりあげ…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 看護婦さんの不足の問題、その他に関連しまして、先般予算委員会において御質疑がございました。私もその際御質問を伺っておりまして、大体の事情は承知したわけでございますが、私に対しましても御質問がございましたのですが、私は、率直に申しまして、看護婦さんの給与、まあ第一に給与、これが、ああして病人を看護するという、非常に苦しいというか、一般の職業に比べて、むしろ苦労の多いお仕事をやりながら、しかも、だんだん承りますと、…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) 看護婦さんの深夜勤務につきましては、すでに御承知だと思いますが、国立病院の看護婦さんにつきましては、昨年の人事院勧告におきましても、これを考慮せよと、こういう勧告がございましたので、これはもっともである、こういうことで、まあ金額はわずかといえばわずかでございますが、直ちに、たぶん一晩百円ぐらいだと思いますが、特別の手当を差し上げる、こういうことにいたしたわけでございます。こういうことが、やはり、おそらく民間、公…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) まず、賃金の格差の問題でございますが、これは、先生にもあるいは差し上げてあるかと思いますが、三十九年四月、やや古い調査でございますが、これによりましても、規模別におきまして相当賃金の格差があるということがはっきりいたしております。したがいまして、お話のとおり、病院と一口に申しましても、その間、規模その他において格差がずいぶんあるようでございますから、こういうことになっているのだろうと思いますが、まあかねがね私は…

自由民主党労働大臣1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(小平久雄君) お話、よく承りました。さきに申しますとおり、私どもも真剣にひとつ検討したいと思います。

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問は離農者の職業安定の問題でございますが、離農者の職業安定を極力期しますことの重要でありますことは御指摘のとおりでございます。労働省としましては、一般的に申しまして、離農者が他に職業を求められるという場合には、職業安定協力員あるいは市町村当局、農業委員会等とも十分連絡をとりまして、職業相談あるいは指導、訓練といったようなことをやっておりますが、特に、農地を処分いたしまして他に職をかえようとなされま…

自由民主党労働大臣1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○小平国務大臣 不当労働行為等がふえてきたということが好ましい傾向ではないということは、もう御指摘のとおりだと思います。なぜそう不当労働行為がふえたのか、こういうことでございますが、一つは、やはり最近の経済情勢という点も一つの背景としては考え得るのではなかろうかと私は思います。さらにまた、これは提訴する件数がふえた、こういうことなのでございまして、はたして実質的にどうか、不当労働行為そのものが一体ふえているのかどうか、これはおそらくそう…