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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 私もいま初めて伺ったわけでありまして、従来そういうことであったかどうか、その事実を知らなかったわけであります。労働省としてよく実情をひとつ調べさしてみたいと思います。

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 本年の春闘は、日経連を中心とする使用者側におきましては、いま先生のお話しのように、企業防衛の立場から対処しなければならぬと、こういう態度をとっておりますし、また、組合側におきましては、生活防衛という立場から臨まなければならぬと、こういうきわめて対照的な態度でお互いに臨んでおるわけであります。そこで、日経連の言う企業防衛あるいは責任賃金、こういうことについてどう考えるかということでございますが、もともと賃金問題は言うまでも…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 公労協関係の各組合からは、すでに、御承知のとおり、それぞれ要求が出ておりまして、その全部がすでに公労委に持ち込まれて目下調停の段階にある、こういうことであります。そこで、従来から団交もやったわけでありますが、さらに公労委に持ち込まれてからの調停の段階においての事情聴取等も、それぞれ行なわれておるわけですが、この間にあって三公社五現業の当局からは、いわゆる有額回答がいまだ出ておらなかった。こういうことで、関係の組合等からも…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 先ほど申しましたように、昨日の政府側の協議で二十二日までには有額回答をすべきである、こういう結論に達し、これを受けて、各官公業当局は回答をするかということについて検討を進めるということになったわけでございますから、これが各企業体によってどういう額になるかは別問題として、いま先生のお話のように、少なくとも調停の期間中には有額の回答が出るもの一これは調停委員会の場で出すとか、あるいは団交という形で出すとか、そういう形のことま…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 私は、別段そういう方法論までは協議してないという意味で申し上げたので、これは常識で考えても、大体調停の場でということになるだろうと思います。

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 まず、お話の中で、何か大蔵大臣を交えて若干具体的な予備費等の関係について話し合いをしたことがあるやのお話がございましたが、私の関知しておる限りではそういうことはございませんで、昨日が初めてでございます。 それから、調停の段階でこの解決ができるならばそれが望ましいのではないかという趣旨のお話と思いますが、実はそのことは、私自身も社労の委員会等でもすでに申しておるところでございまして、さらに仲裁の段階があるからといって、どう…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 私は、その点は大体三公社五現業というのは、その行なう事業の公共性の点から、その予算というものは国会の審議を経てきまっているものです。ですから結局はせんじ詰めて考えれば、国会の審議権との調整の問題だろうと思います。ですから、少なくともいまの制度のもとにおいて、予算を全然考慮せず、当事者能力というか、それを無視した態度、あるいはそれを政府が頭から国会の審議を経て御決定を願った予算を無視してもいいんだ、こういうことはとうていわ…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 私はその点両面あると思うのです。ということは、一方においては、政府は、私が申しましたように、予算というものは尊重しなければならない。政府といえども国会の議決を経た予算は尊重しなければならぬ。それと同時に、また一方には、これも先ほど申しましたが、調停の段階できまった場合に、それが予算上資金上支出が不可能だという場合には、あらためて国会の承認を経なさい、こういう規定もあるわけですから、その点から考えますならば、調停の段階にお…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 昨年五百円なり六百円なりという回答をした事情については、先ほど局長から御説明申し上げたとおりでございますが、これはむしろ非常識と思われたので、これを相当上回る額が出るのじゃないかというお尋ねと思いますが、額をどうするか、あるいは率をどうするかといった考え方は、率でいく場合、額でいく場合、いろいろあると思いますが、いずれにいたしましても、そういう具体的なことについては、先ほどから申しておりますように、私がかれこれ言う立場に…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 中小企業の実情というものは、大体先生のいまお示しのような事情になっておると私どもも承知しております。でありますから、中小企業のいわゆる体質改善と申しますか、そういう面での施策というものが強力に行なわるべきものである、こういう考えはもちろん私どもも抱いておるわけでありまして、一般的な問題としてこれは通産当局等に私どもからも日ごろ訴えておるところでございます。ただ、労働問題あるいは賃金問題ということに限定をいたしますならば、…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 社会党から家内労働法の御提案があって、先般本会議で質問がありましたことは、そのとおりでございます。それとこれとの取り扱いの関係でございますが、取り扱いの関係となりますと、これは政府というよりも、むしろ国会の問題ではなかろうかという気がするのであります。政府の提案に対して議運がこれの取り扱いを御決定になられて、片方は社会労働に御付託になられ、片方は内閣委員会で御審議を願う、こういうふうに議運のほうで御決定なされてやっておら…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 今回政府がこの審議会を設置したいという法案を提出いたしましたのは、これまた先生よく御承知のとおり、従来ありました家内労働調査会の見解として示されたものを尊重し、あるいはまた予算審議の過程などにおきましても、これは社会党の議員さんからも、一体家内労働審議会はいつ出すのだというような御質問も再三ちょうだいいたして、私どもとしては、政府部内の調整がつき次第なるべく早く出したいのだ、こういう意味の御答弁を従来からずっと続けてまい…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51衆議院 内閣委員会 第27号

○小平国務大臣 審議会の委員の選任につきましては、先生の御注意等も十分参考にしまして、慎重に公平に選ぶつもりでおります。

自由民主党労働大臣1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) 大森先生から、労働省関係のことにつきまして、一つは労働基準協会の問題、またそれと関連して基準局の業務のあり方の問題、さらに労働省職員のかつての選挙違反の問題等についてお話のございましたことは、私も万々承知をいたしております。これらの御指摘に対しまして、私はさっそく処置すべきものは処置せよということを担当の局長なり官房長なりに命じまして、現に労働基準協会に関する問題につきましては、今月の四日に、基準局長から都道府…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) ちょっと済みませんが、どうも先生、私が申し上げたのをちょっと誤解なさっているようなんです。

自由民主党労働大臣1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) 私の言ったのは、役所が編さんをして民間で発行しているというような、同じ形式でやっているものが相当あるようであるから、そういうものを一体どう、たとえば編さんといってもどこまで責任を持っているのか、なかなかこれは具体的な問題としてはっきりしない面も私はあると思うのですよ。私の申したのは、そういう刊行物について申し上げた。同じような形でこうした向きが一般にある——一般と申しますか、各官庁にも相当あるようであるから、各…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) 私は前回も御答弁申し上げたのでありますが、今回の大森先生の御指摘のようなことが事実であって、もし法に触れることであり、政治的な問題にまでも発展することであるならば、それぞれの当局においてその法に従って処置されることもやむを得ないと、私さようにこの前も明確に申し上げたわけであります。 ただ、今回基準局長から出しましたこの通牒が、大森先生の御指摘のものを全面的に事実だとわれわれがさように判断をして出したものではこれ…

自由民主党労働大臣1966/04/20

51参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(小平久雄君) 一時を糊塗する気持ちは毛頭ございません。

自由民主党労働大臣1966/04/19

51衆議院 社会労働委員会 第23号

○小平国務大臣 失対の賃金それ自体の問題、さらに失業保険で六割給付ということで、二級の場合ですと、今度は三百三十円、一級でも五百円、こういうことで、これでは生活ができぬではないかという御趣旨と思いますが、確かに、特に失業保険を受ける場合の三百円なり五百円なりということで生活が楽でない、むしろ困難であろうということはわかります。ただ問題は、現行の制度のもとにおきますと、たとえば失対の賃金そのものが、やはりそれぞれの地方における類似の作業に…

自由民主党労働大臣1966/04/19

51衆議院 社会労働委員会 第23号

○小平国務大臣 生活保護のほうは、世帯を単位にして、その生活を保障する、こういうたてまえで法体系そのものができておることは、あらためて申し上げるまでもないことであります。また一方、日雇い労働者の賃金は、失対事業の賃金は、特にそうでありますが、それは賃金というたてまえからきめられておる、こういうことでございますから、法の立て方、それ自身が基本的に異なっておる、こういうことでございます。 そこで先生の御指摘は、賃金だけではとうてい食べられな…