小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問は、ただいまの公労協の賃上げ問題について調停段階で解決したいと言っておるが、具体的にどうするかというお尋ねでございますが、私は、労働大臣という立場からいたしまして、労使間の問題、特に賃金問題等は、原則としては労使間の団体交渉によって決せらるべきものである。しかるに、公労協に関する賃金問題は、いまや調停段階に御承知のとおりあるわけでございまするから、でき得ればこの調停段階で解決ができるように、労使…
第51回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(小平久雄君) 雇用対策法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年わが国の雇用失業情勢は、ときには停滞の時期もありましたが、全体としては、雇用の大幅な増加、失業の減少等かなりの改善が見られたところであります。 今後の情勢を概観いたしますと、本春を頂点として新規学校卒業者を中心とする若年労働力の急激な減少及びその学歴構成の変化、平均寿命の伸長による人口構成の高齢化の傾向に加え、技術革新の進展、生産工程の変化等に伴って、技…
第51回 衆議院 本会議 第44号
○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問の第一点は、中小企業における若年労働力の問題でございますが、若年労働者を含めまして、中小企業における労働力の確保につきましては、その労働条件及び労働環境の整備によって、中小企業が魅力のある職場となるととが基本的要件でございまして、このためには、まず中小企業の近代化と生産性の向上をはかることが肝要であると考えます。労働省といたしましては、従来から、中小企業における労働力確保のため、集団求人方式の推…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 労働委員会の委員の手当の問題でございますが、まあ今回の法案とは直接の関係はございませんが、中央労働委員会の委員のことをまず申し上げますと、その手当は、一般職の職員の給与に関する法律の第二十二条の一項によりまして、「勤務、一日につき四千九百円をこえない範囲内」で「人事院の承認を得て手当を支給することができる。」と、こういうたてまえに相なっておりまして、実際上は、会長は勤務一日につき四千五百円、それから、その他の委…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) いま森先生の御指摘のことは、大体地方の労働委員会の委員のお話かと思いますが、それにつきましては、調査の結果、他の委員、特に御指摘の教育委員との比較、まあそういうようなことであまりアンバランスであるというようなところがございますならば、地方の知事さんともよく相談をして、できるだけ御期待に沿うように私どもとしても努力していきたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 労働委員会の委員の手当の問題でございますが、まあ現行制度のもとでは、いわゆる非常勤のたてまえでございますので、そういう点から法律的にも制限を受けているということ、それから、これを常勤にするならば、他のまた同種の委員の手当と同様に、相当の多額にしなければならぬのではなかろうか。しかし、なお常勤制にすること自体がどうかという問題がある、こういうことを局長から御説明申し上げたわけでございます。まあ常勤にすれば確かに私…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 御承知のとおり、四千九百円まではできるわけで、その点については、これはもちろん予算の問題もありますし、一方においては人事院の承認という問題もかかっておるわけでございますので、それぞれの方面に対して私どももさらに努力をいたすつもりでございます。人事院については、先ほど申しましたとおり、私から総裁あてに申し入れをいたしておるわけでございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 先生のお話は、現在、知事が候補者を選考して、労使双方の同意を得て公益委員を選んでおるが、過半数に達しないものですか、半数以下のものについては、むしろ労使のほうから何か推薦をさせた上で、知事がその中から選考して、さらに同意を得て選んだらどうか、こういったように私解釈したのですが、そうなりますと、いかがですか、手続的にもあまり繁雑になるんじゃないですか。いまの制度でも、結局は実質的には先生のおっしゃるような趣旨に私…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 具体的な御指摘として、労政事務所が非常に少ない、あるいはむしろ減少の傾向にあるというお話でございますが、その点は事務当局から、後ほど、どういう事情なのかを御説明をさせたいと思います。 先ほど来の先生の御指摘の、地方においてはどうも労働行政というものが片手間のようなふうに行なわれておるという点でございますが、これには、確かに、先ほど局長からお話しを申し上げましたとおり、基準行政なり、あるいは安定行政なりというもの…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 罰則の関係でございますが、まあいずれにしても、不当労働行為等について結論が出た場合には、もうせっかくの委員会の決定でありますから、そういうものには従うのだという、そういうふだんからの慣習なりをつけさせる、こういうことに使用者側に対する教育と申しますか、啓蒙と申しますか、そういうものを何かやはりふだんから徹底しておくということがまずもって必要じゃないかと思うわけでありますが、それにしても、多くの数の中にはそういう…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 地方の労働行政を充実するように努力せよということ、さらに、不当労働行為に対する罰則について検討せよ、いずれも先ほど来申しましたとおりに私は考えておりますので、十分今後検討もし、また、努力もいたしてまいりたいと考えております。
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 私もその点は先生と全く同じ考えを持っております。行政委員会ですから、あまりに多くなるということは、むしろ逆効果すら起こる心配もありますから、いたずらに人ばかりふえてかえって能率があがらぬ、こういう面も確かに出てくるおそれなしとしないとさえ考えます。ですから、大体この程度が限界なのではなかろうか。事務のやり方自体も、いま局長から申すとおり、いろいろ研究して改善しなければならんでしょうし、たとえば東京のように非常に…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 御指摘のうち、専門に職員が参加できるようにしたらどうかということについては、ただいま局長から御説明申し上げたとおりで、今後その他の問題も含めて、いかにして労働委員会の機能が迅速に、しかも、また、公正に行なえるか、こういう立場から十分に検討すべきだと思いますので、さようにいたしたいと思います。 それから、船員労働委員会等の統合の問題でございますが、これは御承知のとおり、行政調査会からもこの点については勧告をいただ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘いただきました諸点につきましては、労働省といたしましても十分ひとつ心得まして、少なくとも、当面は今回の改正を含めての機構でやっていかなきゃならぬのでございますので、その範囲内においても、できる限り本来の機能が発揮できるように、また、いろいろの問題等については、これまた十分研究あるいは検討をさしてもらいまして、各方面のその他の意見も聞きまして善処いたしてまいりたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 今回の東京及び大阪の労働委員の数を増そうということは、役所のほうで調査をしております組合の数なり、あるいは委員会に持ち込まれる不当労働行為の問題その他の問題の件数なり、あるいはそれが未処理になっておる件数なり、そういうものの状況から見まして、それの最も多い東京及び大阪、これだけは今回はふやしたならばどうであろうか。その間、たまたま東京あるいは大阪等からは何回か、ぜひふやしてほしいと、こういう要請もかたがたあった…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) まず、第一点としてお尋ねがございましたのは私鉄の関係と、こういうふうに伺ったわけでございますが、私鉄についても、今日まで団体交渉の過程において経営者側が有額の回答を出しておらなかったというふうに私どもも聞いておりましたが、ただいまちょっと前に得ました情報によりますと、私鉄の経営者団体が二千百円、こういう回答を出したということをいま実は聞いてきたばかりなのであります。そこで、この二千百円という回答を中心にして、今…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) ただいまお尋ねをちょうだいいたしました点については、先ほども申しましたが、まずもって労使間で解決をはかるように、労使がもう最善の努力をお互いに払うということが私はもちろん原則でなければならぬ、かように私も考えております。ですから、万やむを得ないときには法のきめておる委員会に持ち込む。それは法制上もそうなっておりますから、しかし、それはいわば次善の策と申しますか、でありまして、原則は、あくまでも労使間の団交によっ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) そうです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 去年は私鉄の回答は千二百円であったと、かように私は聞いております。
第51回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小平久雄君) 回答……。