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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 私があるいは聞き違えたかもしれませんが、昨年の回答がどうであったかというふうに私は伺ったものですから千二百円というふうに申し上げたのです。昨年結局きまったのは三千円だと、かように承知します。

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 先生のお尋ねの要点は、去年が三千円できまった。しかるところ、今回の経営者団体の回答は二千百円である、こういうことでは組合のほうがもちろん承知をしないからストに入るであろうと、こういうことについてどう考えるかということだと思いますが、御指摘のように、昨年の妥結の額と比べますと、私鉄が今回回答をいたしましたのはまあ九百円から下回っておる、こういう確かに事実でございます。しかし、昨年の経営者団体の回答に比べれば九百円…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) そのとおり。

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 重ねてお答え申し上げるわけですが、私としては、先ほど来申しておりますように、極力団体交渉によってきめてもらいたい、このことはもう変わりないわけであります。まあそれだけお答えすればいいのかもしれませんが、その先の何かお話によると、経営者団体が中労委にもう持ち込むつもりでいるというようなお話がありましたが、私は、実際のところ、まだそんなことは何にも聞いていないのです。これは実際聞いていません。ですから、はたしてこれ…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 私鉄の事業が非常な公共性を持っておる、そういう点から申して、これが万一ストに入れば国民大衆に非常に大きな影響を与えるということは、これはもう言わずしてだれもが承知をいたしておるところだと思います。したがって、われわれ政府にある者が、でき得れば極力これを回避するようにしてもらいたい、こういうことは当然の私は考え方であると思います。この点は、しかし、また労使双方に私どもは望まざるを得ないのでありまして、どうしたなら…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 経営者団体が回答を今回した、その程度のものでは自主交渉の条件が整っていないと思うが、こういうお尋ねと思いますが、自主交渉の……。

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 要件が整ったかどうかということも、先ほど来私が申しておりますように、これではたして整ったといっていいのか、整わないといっていいのか、これはそういう点まで私がはっきり民間の企業のこの種の問題について言うということは、いまの私に与えられておる権限からいって、はたしてどういうものであるか。むしろそういうことを私が表明することは、労使間の自主的な解決、こういうことにやはり多少なりと口ばしを入れる、こういうことになりかね…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 私は、先ほど来、労使双方が交通業をになっている公共性というものを十分わきまえられて、一般に迷惑をかけないように極力ストを回避してもらいたいし、また、その手段としては、極力自主的な交渉で解決をしてほしい、こういうことを申しておるわけであります。そこで中労委に持ち込む、自主的な交渉で解決しない場合には中労委に持ち込んででもと、こういうことを申しましたのは、一般的な考え方として、あるいは一般的な処理の方法としてそうい…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 公共企業体のいわゆる当事者能力の問題につきましては、原則としてはもちろん当事者能力を有すると、まあこういう見解をとっておるのであります。ただし、御承知のとおり、予算の関係から、あるいは公労法の関係、さらには各公社の給与のきめ方に関する法律上の規定、こういう面で各理事者が、いかなる時期においても、また、その額等につきましても、全然フリーにできると、こういうことになっていないことは先生御承知のとおりでございます。そ…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) まず、民間の賃金との関係でございますが、これは先ほど私が当事者能力について、時期のいかんを問わず、自由にとにかく当事者能力を発揮して賃金をきめるというようなことが法的にも困難な事情にあるということをちょっと申したのですが、その時期的なことを特に私が申し上げましたのは、現在の各公社を規制しております給与のきめ方等は、大体公務員の給与、それから民間の給与、物価その他の状況、大体これらのものを勘案して当該企業体の給与…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) いまの野々山先生の御指摘は、三十九年の四月における池田・太田会談の際は、ただいまの調停、仲裁の制度は、まあことばは違うかもしれませんが、十全でないので、これが改善をはかる、まあこういったことを申し合わせたのを再確認するかということでございますが、ここにございます資料から申しますと、申し合わせ事項として、公共企業体と民間企業との賃金格差は云々ということ、それが第一。第二は、公労委の決定についてはこれを尊重する、こ…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 先生お示しの、四月五日における官房長官と公労協との会談において、官房長官から、仲裁裁定で出るであろうような額をいわゆる有額回答の際にするのがほんとうだという意味を申し……。

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) いずれにしても、実はその席には私は立ち会っておらなかったと思うのです。ですから、どの程度の当事者能力を与えるべきだと官房長官がおっしゃられたのか、実は私も官房長官から聞いていませんし、いま初めて伺うので、これをとやかく私が実は申すのもいかがかと思うのですが、しかし、私は、まあかねがね申しておりますように、また、先ほど来申しますように、当事者能力というものにはある程度の制限のあることも事実ではあるが、しかし、その…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 結論的にそのものずばりで申しますならば、一昨日の関係閣僚の打ち合わせ会で、三公社五現業においては二十二日までに有額の回答をすべきである、こういう関係閣僚の見解の統一をはかったわけであります。それが一つで、第三は、どういうふうにするか、どういう程度やるかは、これは各企業体でひとつ検討しなさい、すべきである、こういう二つの見解の統一をはかったわけであります。先ほど来話題になっておりまする企業体の当事者能力ということ…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 私の気持ちは変わりございません。

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 私鉄の関係につきましても、先ほども申しましたが、私としましては、労使間で極力話を煮詰めまして、円満に解決ができることを強く希望し、期待いたします。

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 私は、まず第一に、前提として先生に御了解を願っておかなければならないと思うのでありますが、公共企業体の労使の問題、それについて私が発言をいろいろな機会でいたしておりますことは、かくあってほしいと申しますか、いわば第三者的な立場で私はいつも申しているのでありまして、私がそうするこうするという立場ではないことは、これはいまさら申し上げるまでもないことですが、念のために申しているのですが、そういう前提に立って、私は、…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) そういうことでけっこうであります。私はそう考えております。

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) これも念のために、あとで誤解があるといけませんから。私は、まず第一に、あす有額回答をするという政府の見解の問題ですが、先ほど申しましたが、政府のほうから先にきめて、何でもかんでも二十二日にやれと、こういうことになると、これは当事者能力を尊重しないという問題になってくる。私は二十二日に回答をすべきであるという政府の見解を一応表明してあるのですから、これを受けて、あとは自主的に各当事者において御判断をいただくと、こ…

自由民主党労働大臣1966/04/21

51参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(小平久雄君) 先生のお気持ちはよく私もわかるのです。わかるのですが、こういう正式の場で私がそういうことを申し上げるわけにはいきませんあれですから、私はこの問題で会うという考えはいまないと、こう申し上げる以外にないのです。