小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小平国務大臣 現行の予算のやり方等については、先生の御指摘のような問題もあろうかと思います。私も実は正直に申して、あまりよくそこのところを勉強しておらなかったわけでありますから、先生の御指摘で、そういう問題もあるかということを初めて知ったわけでありまして、いままでのやり方はやり方として、やむを得なかったというか、一つの考えに立ってやってきたことには違いないと思いますが、私もまたよく勉強させていただいて、もちろん労働省とすればできるだけ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小平国務大臣 京都市の交通労組の問題について、先ほど来質疑応答を伺っておったのでありますが、もとより私は、いつも申しておりますように、これは一般の民間の労組であると公営企業なりの関係たるとを問わず、労使の問題というものは、労使間の相互信頼に基づく話し合いによって本来解決さるべきである、そういう慣行をつくっていくことが一番望ましいことであるということを常に考えておるわけでございます。 ただ、この問題に限って私の受けました印象を申し上げま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小平国務大臣 都市交通の紛争の問題は労働省の立場からいたしましても法に違反する行為があったからそれを処分せよ、そういうことを労働省は別段言う立場には私はないと思います。これはそれぞれの市当局が自主的に判断をされて、処分すべきものと思えば処分するものでありましょうし、また処分しないでいいと思えばそれでもいいわけでありまして、別段労働省がそういう面で、つまり処分をせよとかするなとかそういう形において指導をする気持ちはございません。なおまた…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小平国務大臣 いや別段投げやりにしているつもりはないのでありまして、それは先生お示しのように、それでむしろ事態が円満に解決することが、これは一番望ましいことに違いはございません。ただ円満に解決するに当たっては、この市当局のほうでもあるいは考えなければならぬこともあるかもしれませんが、しかし組合側としても、これはなかなかこういう問題は一方だけがどうこうというわけには実際問題としてはいかないのじゃないか。具体的にいままでどういう話し合いを…
第51回 衆議院 本会議 第41号
○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問の趣旨は、休日がふえても喜ぶのはホワイトカラーだけで、ブルーカラーのほうは、むしろ収入減になるので喜ばないのじゃないか、どうしてその収入を確保し、生活を確保するかという御趣旨と思います。もちろん、祝日が作業上休日であり、しかも、日給である場合には、原則として給料が払われないということでございましょうが、そういうことになれば、もちろんこれは収入が減ります。しかしながら、現実は一体どういうことになっ…
第51回 衆議院 本会議 第40号
○国務大臣(小平久雄君) 第一点は、最賃制の社会党案に対する所見はどうか、こういうことでございますが、御承知のとおり、政府といたしましては、将来の最賃制のあり方につきまして、昨年八月以来、中央最低賃金審議会にその根本的な御検討をお願いいたしておるところでございます。しこうして、そのねらいといたしますところは、最賃制につきましてはいろいろ御主張がございますので、まずもって、法の定むる機関であるこの三者構成からなる最賃審議会において、いろい…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(小平久雄君) 先生お示しのとおり、行政調査会の答申をいただきまして、政府としましては、もちろんこれを全体として尊重していくという方向で努力をしなければならぬものと私どもも心得ておるわけであります。ただ、その中で、いろいろ示されておりまするが、個々の問題になりますというと、まあ従来からのいきさつ等もございまして、なかなかふん切りがつかないといいますか、あるいは行政の実情からいたしまして、答申のとおりすることが、はたして行政の本…
第51回 参議院 地方行政委員会 第17号
○国務大臣(小平久雄君) 先生の御指摘のとおり、現在の制度というものが、何といいますか、俗に言うすっきりしないと申しますか、そういう面のあることは私もまことに同感でございます。そこで、しからばどうしたならばすっきりいくかということになりますと、一方におきましては、行政調査会の御指摘のとおり、これを全部地方公務員にまかせる、人事権も業務の管理権もまかせるという方法に割り切るか、あるいは一方におきましては、あたかも基準行政のごとく、これを全…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小平国務大臣 公共企業体関係の従業員、すなわち公労協の関係のお尋ねでございますが、公労協の賃金の改定につきましても これは最初の原則は、やはり労使間の団体交渉によってきめられるということがまず基本的に一番望ましい姿である。しかしながら、今春の春闘におきましては、組合側の申請によりまして、すでに公労委のほうに調定申請がされた、こういう段階でございますから、私としては、いわば第二の段階である、この調停の段階でこの際両者の合意が成立するとし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○小平国務大臣 民間の関係で妥結に至ったものはまだごくわずかでございます。いま手元にその資料がございませんが、局長からお答え申し上げます。
第51回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(小平久雄君) 私に対する御質問の第一点は、石炭鉱業における労働力の確保の問題でございますが、これにつきましては、ただいま通産大臣あるいは大蔵大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。何と申しましても、石炭鉱業が労働者にとりまして魅力のある職場、あるいは希望の持てる職場、こういうことになってもらうことが一番望ましいわけでありまして、私どもといたしましては、従来から特に、この労働力の確保の問題につきましては、炭鉱離職者を高能率…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 労使間の問題が、それはもちろん賃金問題も含めてでございますが、原則として労使間の話し合いによって自主的にあるいは平和的に解決されることが望ましいということは、私は再三申し上げておるとおりでございまして、公労協の関係におきましても、原則としては私は同様の考えを持っております。 そこで、本年の場合においても、労使間の話し合いで問題が解決せずに公労委に持ち込まれておるという姿が望ましいかどうかということでございますが、これもま…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 ただいまお尋ねの点は、先ほどもちょっと触れましたが、公共企業体、またその従業員からなる公労協の問題につきましては、これは法律上あるいは予算上少なくも現行制度にはいろいろの制約がある、こういうことが特色であると思います。そこで結論的に申しますと、私は、結局、公共企業体当局のいわゆる当事者能力という問題であると思います。それが現行法のもとにおきまして、法的に、あるいは予算的に制約があるわけでございますが、その制約は、またしか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 公労協関係の賃上げ要求についてのいきさつというものは、大体いま先生がお話のとおりに私もなっておると思います。ただ、仲裁裁定につきましては、これも先生からお話がございましたが、三十一年からはこれを裁定どおり実施をいたしておること、これも御指摘のとおりでございます。 そこで今回の春闘にあたっても、団交が十分に行なわれないままに公労委に問題が持ち込まれたということは、結局両者に団交を真剣にやろうという熱意がないじゃないか、そう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 いまお話のように、昨年は最初五百円くらいの有額回答をしたようでありますが、今年はまだ有額回答が出ていないというのはむしろ後退じゃないか、そういう御質問でありますが、私は必ずしもさようにもとっておらないのであります。というのは、昨年の五百円の有額回答、最初の回答がそうであったようでありますが、それも各企業体としてはいろいろ御検討の上になさったものだと思いますが、しかしその後逐次、これも調停委員会の段階で回答が変わっていった…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 ただいまの春闘の関係からいたしますならば、団交段階で解決せずに、組合側の申し出によって調停の段階にいっておるわけでございますけれども、いわば第二段階として調停の段階で解決ができるということならばそれが一番望ましい、今日の経過からすればそう申し上げることが一番よかろうと思います。仲裁までいかずに、調停の段階で解決ができますならばそれが望ましいことである。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 公労協の関係といえどもやはり労使の関係でございますから、両者に向かって労働大臣が具体的にどうせよこうせよと言うわけにはまいりません。しこうして、また労使の関係でありますから、これは使用者に当たる各企業体だけの考えというわけにもいきませんで、要は労使双方が、やはり法に基づき、また現在の一般の賃金なら賃金の状況、こういうものにやはり深い理解を持って自主的に解決をしていただく、こういうことになるのが一番望ましいわけでございまし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 各企業体は企業体として法に基づいて設立され、それぞれの理事者が責任を持って運営をいたしておるのでありますから、その賃金について政府が直接その賃金をどう改むべきであるとかどうこうということを申すということは、せっかく企業体ができて運営されている事情からして私は適当なことではなかろうかと思っています。 それから、結局は金の問題で、この予算総則で縛っておいてというお話でございますが、しかしこれは、予算総則もなるほど政府の案かも…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 先ほど来、申しておるとおりでありまして、団交で妥結ができなかったという現実に即して、しかも問題が公労委に持ち込まれている、調停の段階にある、こういうところからいえば、いわば第二の段階とも申すべきこの段階で解決されるべきことが一番望ましいことだ、同じことを申し上げて恐縮でございますが、私は、このように考えております。それの妥結ができた場合の取り扱いについては、先ほど申したとおりであります。なお、法律的な関係につきましては局…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小平国務大臣 私が、先ほど来、申しておりますような考え方は、私は、本日も現にそうでございますが、公式の場所でもこういうことを申しておるのでありますから、またそういう際には、各大臣も予算委員会等で列席のもとで私は申しておるのですし、しますから、各それぞれの企業体等担当されておる大臣等も、この考え方は承知をいたしておるものと私は思っております。ただ、先ほども申しますように、労働大臣の立場としても、私の願望は、機会あるごとに私は述べておりま…