小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 それではこの程度で参考人及び政府当局に対する質疑を終了いたします。 参考人におかれましては、長時間にわたり留守家族を代表して貴重なる御意見をお話くださいまして、本委員会の調査上非常に参考となりました。委員長として厚く御礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚に関する件及び南方諸地域における戰没者の遺骨調査に関する件について議事を進めます。まず南方諸地域における戦没者の遺骨調査に関しまして、過般沖縄におもむき戦没者の遺骨状況を調査しておりました調査団が十八日に帰られましたので、本日ここに関係当局よりその調査の結果につき報告を求めることといたします。まず引揚援護庁長官より概括的な報告を願います。木村引揚援護庁長官。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 それでは引続きまして松永事務官より補足的な説明を聽取いたします。松木事務官。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 承知しました。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 なるべく簡單にしていただいて、質疑に応じて答えていただきたいと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 ただいまの報告に関連する質疑を許します。質疑は通告順にこれを許します。中山マサ君。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 ただいまの中山君のお発言はごもつともでありますので、沖繩政府並びに島民に対する感謝の意思表明につきましては、当委員会としては、おつて理事会に諮つて善処いたしたいと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 庄司委員に申し上げますが、ただいま議事の整理上、沖繩の遺骨調査に関連する質疑を許しておつたのでありますが、せつかくの質疑ですから、これだけひとつ外務省の方から御答弁願います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 沖繩における戰沒者遺骨調査の件に関連する質疑はこれをもつて終了いたしました。本日はさらに條約発効後における海外同胞引揚対策について政府当局の説明を求める予定でありましたが、時間が大分経過いたしましたので、本件については明日午後一時より当委員会を開いて議事を進めることといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 御異議なしと認めまして、さようとりはからいます。 —————————————
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 なおこの際おはかりいたします。明日政府委員より説明を求める前に、本件に関しまして留守家族団体より留守家族の実情及び要望を聴取願いたいとの申出がありますので、明日在外同胞未帰還促進全国協議会の副委員長浦野正孝君を本委員会の参考人として招致し、留守家族の実情並びに意見を聴取いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○小平委員長 御異議なしと認めましてさよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第13回 衆議院 建設委員会 第20号
○小平(久)委員 私はごく簡單に二、三点だけ伺います。 先ほど第四條の規定が問題になりましたが、先ほどの質問のうちにもありました通り、法の建前が逆に書いてあるような気がいたすのであります。そこで実際問題としては、合同会議によつて、どういう土地を收用するとか使用するとか、あるいはどういう家屋を收用、使用するということが大体はきまつて、それから具体的に調達局長の方に流れて行くというお話でしたが、しからば合同委員会で大体のことが決定するまでに…
第13回 衆議院 建設委員会 第20号
○小平(久)委員 その点はなるべく長官の御説明のようなことに処置していただきたいと思います。そこでこの法案を見ますと、たとえば第四條において、調達局長は、使用あるいは收用の認定申請にあたりまして、関係人の意見書を付するとか、あるいは第六條において、内閣総理大臣が認定に関する処分を行う場合には、関係行政機関の長及び学識経験を有する者の意見を求めることができるとか、同じく第六條の第二項においては、関係行政機関の長は内閣総理大臣に対して意見を…
第13回 衆議院 建設委員会 第20号
○小平(久)委員 御説明のように、なるほど合同委員会は、その決定前に地方自治体の長の意見等も聞くかもしれませんが、それはあくまでも内々のことで、正式のことではないことじやないかと思う。従いまして、法の建前からいえば、あくまでもこの法にのつとつてやることでしよう。少くともこの四條には関係人と漠然とうたつてありますから、こういう面については、本法の施行上特に御留意をお願いして、この点はそれだけにいたします。 それから第九條で、建物を使用する…
第13回 衆議院 建設委員会 第20号
○小平(久)委員 最後の点ですが、最初からわかつているときはなるほど買取りの請求をするでしようが、幾ばくかの期間を使われた後になつて、従来用いた目的に供することが著しく困難になつたと、つまり過去の事実としてわかつたときは、要するに買取り請求ができるかどうかということが問題である。それを伺つたのです。
第13回 衆議院 建設委員会 第20号
○小平(久)委員 最後にもう一点伺います。第十一條の第三項に、建物の使用中に有益費が費された場合のことが規定されております。その中に建物の所有者に利得を生じたときには、その限度において国に納付させる、こういう規定があるのであります。一応これはごもつともの規定のように私も見るのですが、われわれの知つている例によつても、ある住宅が接收された、ところが生活程度が違いますから、やれボイラーをつくるとかなんとか、日本人の普通の生活からいえば程度の…
第13回 衆議院 建設委員会 第15号
○小平(久)委員 本法案の第三条には道路法第二十条第二項の規定にかかわらず、建設大臣が左の各号に該当するものについてはみずから料金を徴収することができるというような規定があるのでありますが、これは実際問題としますと、たとえば国道でなく府県道などについて、建設大臣がみずから工事をすることができるという意味でありますか。
第13回 衆議院 建設委員会 第15号
○小平(久)委員 そうしますと国道自体についてはまず料金をとらぬということが、その規定があろかどうか存じませんが、おそらく原則だろうと思います。国道自体について料金をとる工事がやれるということはどこに規定してあるのですか。
第13回 衆議院 建設委員会 第15号
○小平(久)委員 先ほどの御答弁によると、第三条は本来地方自治体の管理に属しておつて、その長が施行すべき工事を、建設大臣がみずから料金をとつて工事をすることができるという場合を規定しているのだ、こういう御答弁であつたのであります。だから国道自体については料金をとる道路をつくれるということがどこにうたつてあるのかということです。