小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○小平(久)委員 その点は私はちよつと提案者とあべこべのような感じがするのであります。この不当にということの御答弁は、きわめて不明瞭でありまして、事情によつてはいま少しくらい都道府県知事がきめたよりも高くとつてもいいのだというようなことで、何かぼやけておつて、しかも刑罰があるというのはどうかと思う。いやしくも刑罰がある以上は、その一線をはつきりしておくという必要がどうしてもあると思いますが、いかがですか。
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○小平(久)委員 この点はそれくらいにしておきまして、なお都道府県知事の定める報酬というのでありますが、これはおそらくは建物なり、宅地なりの所在地を管轄する都道府県知事がきめた報酬、こういう意味だろうと思うのです。と申しますのは、たとえば東京の業者が横浜へ行つてあつせんをするかもしらぬし、逆な場合もあるかもしらぬ。業者の考えによつては、少しうがつた考え方かもしれませんが、東京の業者は東京の都道府県知事がきめたところに従うという考えも出て…
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○小平(久)委員 最後に一点伺いますが、大体この法律をつくろうとする動機と申しますか、これがやはり業者の間に多少の不在もあつたことが一つの原因になつておるようでありますが、先ほどの御説明によりますと、何か東京都についての調査によると、特に詐欺的な行為が業者の間に多いというような御説明があつたようであります。ところがこの法案を見ますのに、業者の業務を停止するとか、登録を取消すとかいうようなことが二十條に規定してあるのでありますが、たとえば…
第13回 衆議院 建設委員会 第28号
○小平(久)委員 先ほどのこの法律をつくろうとする趣旨が、そういう不正な業者を取除こうということが一つの大きな眼目であるという以上は、裁判の結果そういう違反を犯したということが明らかになつた者に対しては、少くとも一定期間業務の停止を命ずるとか、何かそのいうことがなければ、この法律をつくる趣旨の大半が失われるような気がするのですが、その点はいかがですか、重ねてお伺いします。これは刑事犯罪自体の罰はもちろん別でありますことは申し上げるまでも…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚に関する件について議事を進めます。平和條約発効後の引揚げ対策につき、政府当局より説明を求めることといたしたいと思いますが、その前に、在外同胞帰還促進全国協議会副委員長の浦野正孝君より、留守家族の平和條約発効後における引揚げ問題についての御意見を聴取することといたします。参考人浦野正孝君。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 参考人に対する質疑は、政府当局より説明を求めた後に、政府当局に対する質疑とともに一括して許すことといたし、ただちに政府当局より、平和條約発効後に対する引揚げ対策について説明を聽取することにいたします。外務政務次官石原幹市郎君。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 これより本件に関する質疑を許します。池見茂隆君。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 ただいまの浦野参考人の御発言はきわめて重要なる事項を含んでおつたと思うのでありますが、中共の抑留者対策とでも申しますか、そういう点を当局は一体どんなふうに今判断なさつておりますか、この機会に御説明を承りたいと思うのですが、いかがですか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 ただいまの浦野君の御発言は、取消しを願いましたが、委員長においてさらに速記録を調べまして、削除することにいたします。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 苅田委員に申し上げます。ただいま堤委員からの御質問の要旨はお聞き取りの通りであります。もし御回答が得られますならば、御回答を願いたいと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 続いて質問を許します。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 苅田委員に申し上げますが、御意見でなく、御質問を願います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 苅田さんに申し上げますが、時間もなく、あと通告者もありますから、簡單にお願いします。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 どうでしよう。それは調べた上で次の機会に詳しく説明するというのですから……。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 よくわからないから、調べた上でということですからどうですか。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 ただいまの堤委員の御発言中、前段の分について申し上げます。実は先般遺家族に対する追悼式を政府でやるということにつきまして、非公式でありましたが、厚生大臣を中心に政府の各関係機関、それから私、厚生委員長とへ御相談があつたのでございます。その際はもつばら遺家族に対して講和発効を期してどういうことを国でやるかということが相談の中心であつた。結論を申し上げますと、五月二日に追悼式をやるということになつております。その翌々日でありま…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 若林君に申し上げます。誤解があるといけないと思いますが、実は先ほど申しました厚生大臣主催の相談会の席では、五月三日の式典はつまり独立の式典というものを中心にやつて、そこに遺家族の代表も参加できるようにしたらどうかというお話であつたのです。ところが先般、これは党の代議士会の報告ですが、倉石君のその際の御報告によると、憲法発布の式典を何か従来と同じ形式でやるというような御趣旨の説明でありましたので、私は先ほどのようなことを申し…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 堤委員にちよつと申し上げますが、政府がやるのは五月二日に遺家族の追悼式をやるのです。これは政府がやるのです。先ほど話したのは五月三日の式典の話なのでありまして、この点は堤さんの方が少し混乱されておるのではないでしようか。庄司一郎君。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 庄司委員の委員長に対しまする御提案につきましては、理事会に諮りまして処置いたしたいと思います。
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○小平委員長 承知いたしました。さようとりはからいます。