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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 国道の場合と両方にかかりますか。

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 それでは、一応その説明を了といたしまして、先ほど村瀬委員の御質問の中にも、第三条第一項第二号のことが述べられましたが、第二号は「通常他に道路の通行又は利用の方法があつて、当該道路の通行又は利用が余儀なくされるものでないこと。」というのでありますが、つまり新たにつくらんとする道路の通行は強制されないという意味だろうと思いますが、大きく申せば、いわゆる道はローマに通ずるでありまして、強制される場合というのは非常に少いのでは…

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 局長のお気持はよくわかりました。「通常」と書いてあるのでこの条文は緩和されるという御意向のようでありますが、しかしかりに森林資源を開発するためにどうしても産業道路が必要だという場合に、通常他に通る道がない場合が非常に多いと思う。従つて「通常」と書いてあつても結局この資金は使えないということになると思います。 これは議論になりますからこの程度にしまして、次に第三号の場合でありますが、「当該道路の新設又は改築に要する費用が…

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 それでは特別会計から借りた場合とはつきり書いてはさしつかえがあるのですか。

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 それから次にお伺いしたいことは、先ほどの質疑応答によりまして、府県道及び市道、それらのためにする貸付というものは、今後三箇年だけやるのだというようなお話のようでありますが、しかもなおここに頂戴しました資料によりますと、もう三箇年全体計画をつくつている。そういうことになりますと今度のこの法律でやるというものは、実際に工事を行うのはこの計画に載つたものに限定される。このためにこの法律をつくるのだ、こういうことになりますか。

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 ただいまの御説明によると、ここに掲げられたこの工事箇所のうち、三年間でできないものについては直轄に切りかえてやりたい、こういう御説明のようでありますが、そうしますとここに掲げられないもの、おそらくこういう道が開ければ、今後ここに掲げた以外の工事箇所について非常に多くの希望が出て来るだろうと思う。その場合には一体どういうようにお取扱いなさる方針でありますか。

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 ところがすでに全体計画と称して、あたかもこれ以外に何ら入れないのだというような表をわれわれに参考に提供なさつているわけであります。そうしますと、これだけの箇所をやるためにこそ特別会計を設け、こういつた法律を持つて来たのだ、どうもわれわれはそう解せざるを得ないのであります。あと一回その点御答弁願いたいと思います。

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 それではその点は局長の御答弁を一応了といたしておきます。 なほ料金をとる対象の規定が第五条にあるようでありまして、これは原則として諸車及び無軌条電車からとる、渡船場、道路用エレベーターその他政令で定める施設については人からもとる場合があるというような規定のようでありますが、今の参考の表によりますと、たとえば関門隧道の場合には人からもとるようになつております。これはエレベーターをやる関係でこういうのが載つておるのでありま…

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 先ほど村瀬委員の御質問に対して、従来国の直轄によつて施工しておつて、地元負担をとつておつたもの、あるいはまた府県の工事であつて国で補助をいたしておつたもの、こういつたものについても、将来場合によつては本特別会計の資金による、いわゆる有料道路に切りかえることがあるように御説明でありましたし、その場合に従来の地元負担の分は、料金から返済をしないというような御答弁でございました。そうすると府県でかりに国の補助のもとに施工中の…

自由党1952/03/27

13衆議院 建設委員会 第15号

○小平(久)委員 要するに有料道路に切りかえた後において、融資を仰いでやつた分だけを償還する、こういうふうに了解してよろしゆうございますか。

自由党1952/03/26

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○小平委員長 これより会議を開きます。 本日は海外同胞引揚に関する件について議事を進めます。海外同胞の引揚げについては、集団引揚げ中絶以来、現在まできわめて困難な情勢にあつたのでありますが、講和條約発効を控えて、今後引揚げ対策には一層の完璧を期さねばならないと思います。つきましては、本日は講和発効後の引揚げ対策、特に集団引揚げ等における航海輸送につきまして、当局においては、これに関する法律案の準備等もいたしておるようでありますので、これ…

自由党1952/03/26

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○小平委員長 本日は木村援護庁長官及び上田外務省アジア局第五課長も出席しておりますから、ただいまの御説明を中心としまして、御質疑をお願いいたします。

自由党1952/03/26

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○小平委員長 それは先ほど説明がありましたが、一両日中に内閣から国会の方に提案される予定なんだそうであります。

自由党1952/03/26

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○小平委員長 承知いたしました。ただいまの若林委員の申し出につきましては、実は昨日も議院運営委員長に相談をいたしまして、でき得れば当委員会に付託していただけるようにとりはからい願いたいということを申し込んでおいたのであります。なお運輸常任委員長とも相談いたしたいと思いまして、連絡をとつておるのでありますが、まだとれないわけでございます。今後、また本日中にも連絡をとりたいと考えております。

自由党1952/03/26

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号

○小平委員長 それでは本日はこの程度にして散会いたしたいと思います。 午前十一時五十三分散会

自由党1952/03/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○小平委員長 これより会議を開きます。

自由党1952/03/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○小平委員長 川端君の御意見にはまつたく同感でありますから、理事諸君とも御相談の上、御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。 本日は遺家族援護に関する件を議題として議事を進めることといたします。遺家族援護に関しましては、本委員会の使命にかんがみ、各般の調査を進めて参つておるのでありますが、今般遺家族援護対策の骨子ともいうべき戰傷病者戰沒者遺族等援護法案が内閣より提出され、厚生委員会において審議されるに至つたのでありまして、水毒員会と…

自由党1952/03/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○小平委員長 ただいま玉置委員の申された通り、政府からただいまの長官の説明と同様の説明書をお出し願いたいと思います。 なおただいまの玉置委員の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/03/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○小平委員長 それでは本件についての質疑は後日に譲ることにいたします。 —————————————

自由党1952/03/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○小平委員長 なおこの際お諮りいたします。戰傷病者戰没者遺族等援護法案は現在厚生委員会に付託されて審議されておりますが、本委員会としては、この法案には密接な関係を有しますので、厚生委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕