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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 それではさよう決定いたします。 これより参考人諸君より本件について事情を承ることといたしますが、参考人諸君には御多忙のところ御出席願い、委員長としてお礼を申し上げます。 未帰還同胞の調査に関しましては、終戰以来七年にわたる今日、いまなお多数の同胞が未帰還のまま外地に残留せしめられ、一部はいまだ生死未確認の者もあるのでありまして、政府当局も、これら未帰還者の生死認定については、帰還者の証言等の資料により、極力その確認調査に努…

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 さようでございます。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 ありがとうございました。次に和田副治君、お話を承ります。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 ありがとうございました。 参考人の発言に関し、本件について政府当局及び参考人に対する質疑を許します。質疑は通告順にこれを許可します。玉置信一君。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 なお申し上げておきますが、厚生省からは厚生政務次官松野頼三君及び引揚援護庁引揚課長山本浅太郎君、両名が出席しております。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 受田委員、その点は援護庁長官並びに大臣の出席を求めて別の機会におやりになつたらどうですか。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 この際申し上げます。本件の今後の取扱いにつきましては、理事会に諮つた上で適当に処置いたしたいと思います。 なお本件とも関連いたしますので、来る二十二日に稻毛の留守業務部を本委員会として視察いたしたいと思いますから、各委員の御参加を希望いたしておきます。 これにて参考人よりの事情聴取を終了いたします。 参考人各位には長時間にわたつてお話くださいまして、まことにありがとうございました。これにてお引取りを願います。 ——————…

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 次に引揚者及び遺家族に対する更生資金に関する件及び在外公館等借入金に関する件について議事を進めます。質疑を許します。小西英雄君。

自由党1952/02/18

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○小平委員長 玉置委員の御要望に対しましては理事会にもはかりまして、御趣意に沿うようにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十九分散会

自由党1952/02/16

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平委員長 これより会議を開きます。 本日は南方諸地域における戦没者の遺骨調査に関する件及び海外同胞引揚に関する件について議事を進めます。 初めに南方諸地域における戦没者の遺骨調査に関する件につきまして、引揚援護庁提出の資料についての当局の説明を求めることといたします。援護庁長官。

自由党1952/02/16

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平委員長 これに関して質疑を許します。なお本日出席の政府委員は、外務政務次官石原幹市郎君、アジア局付外務事務官三宅喜一郎君、アジア局第五課長上田常光君、引揚援護庁長官木村忠二郎君であります。

自由党1952/02/16

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平委員長 それでは全地域にわたる資料を提出してください。

自由党1952/02/16

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平委員長 他に御質疑はありませんか、——他に質疑がございませんようでありますから、本件はこの程度にいたします。 —————————————

自由党1952/02/16

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平委員長 次に海外同胞引揚に関する件について議事を進めます。 この際本件に関してお諮りいたします。海外同胞引揚げにつきましては、現在国連においても人道上の立場よりこれを取上げ、これに対して俘虜特別委員会を設置して調査しており、先月来よりジユネーヴにおいて俘虜特別委員会を開催いたしまして調査を行つておつたのでありまして、日本より齋藤、上島、山川の主君が代表として出席し、来る二十一日にその使命を終えて帰国する予定になつております。本委員…

自由党1952/02/16

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○小平委員長 それではさように決定いたします。なお参考人招致の日時、手続等については、委員長に御一任願います。本日は時間の都合もございますので、この程度にとどめたいと思います。これにて散会いたします。 午後二時五分散会

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小平委員長 これより会議を開きます。 本日は、南方諸地域における戰沒者の遺骨調査に関する件及びソ連、中共及びフイリピン地区残留同胞引揚げ促進に関する件を議題といたしまして、議事を進めることといたします。 初めにソ連、中共及びフィリピン地区残留同胞引揚げ促進に関する件について議事を進めます。海外残留同胞の引揚げ問題は、今日各種の情勢より困難な事態にありますが、国連の俘虜特別委員会、万国赤十字社等の努力もありまして、その解決に対する障害の…

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小平委員長 御異議なきものと認め、三君を本委員会の参考人として実情を聽取することにいたします。 —————————————

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小平委員長 なおこの際御報告申し上げますが、先日の理事会において本日出席を願うことに予定いたしました中共地区より引揚げられた小島巳代吉君は病気で出席できないとの連絡がありました。また同じく豊竹金子君はなくなられたとの連絡がありました。 —————————————

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小平委員長 この際委員会の運営につきまして一応お諮りいたします。参考人諸君から、終戰より今回帰国に至るまでの経過概要、現地における同胞の状況、残留同胞引揚げに関し参考となるべき事項等につき説明を聽取したる後、委員の質疑に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/02/13

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小平委員長 それではさようにいたします。 ただいまお見えの参考人の方々は鳥居龍蔵君、黒田重徳君であります。相馬レツコ君はまだお見えになつておりません。 では、これより中央及びフィリピン地区残留同胞の引揚げに関しまして、参考人各位よりお話を承ることといたしますが、その前に一言ごあいさつを申し上げます。参考人各位には御多忙中のところ、御出席下さいまして、委員長として厚く御礼を申し上げる次第であります。異境の地において故郷を思う同胞、一日千…