小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 私は、この表面から見ると、出資者に何らの発言の機会もないというふうにとったのですが、今の説明でその点はわかりました。わかりましたが、そういうことになると、また逆の憂いも出てくる。先ほどの赤澤君の質問の通り、特定の出資者があって、それらの発言が大いに強力だということになると、今度はその特定の出資者のために、このセンターというものがむしろ重点的に利用されがちになるという弊害が起る心配がある。そういう点で、どうもこの法人とい…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 だいぶ長くなりましたからこのくらいでやめますが、要するに、私の感じからすると、どうも国会図書館とダブる面があるのじゃないか、その調節をよほどうまくやってもらわないことには、少い国の予算をダブって使うというようなむだが起きるのじゃないかというような気がするのです。特に科学技術庁は、科学技術庁設置法の中にも、科学技術に関する予算を調整するのだということをうたっておったような気がするが、みずからのためにも、それを有効に使うと…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 ただいまの松平君の質問に関連して一、二点伺っておきたいのです。中金は言うまでもなく組合の系統金融機関が建前でできておるわけで、またその傘下の組合も九千六百余に及んでおる、こういうことが言われておるわけですが、これらの所属組合の金融という面から見て、一体現在の商工中金というのは、あるいはその貸し出しの面において、あるいは預かり金の面においてどのくらいのウエートを占めておるのか、どのような重要なところまで行っておるのか、そ…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 中金が貸し出しておる口数あるいは金額、それから預金の金額はわかりましたが、その組合全体の貸付を受けておる額あるいは預け入れておる額、つまり組合側の立場に立って一体どの程度商工中金を利用しておるか、そういうお調べはありませんか。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 私がなぜそれを尋ねたかというと、一体中金というものが、組合の金融機関として、しかも直接の金融機関ということをねらいとして設立されておりながら、一体どれだけ機能を果しておるのか、実はわれわれにははっきりわからぬのです。これは役所の側はわかりますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 この傘下に入っておる組合数という点は今の説明でわかりましたが、この数だけで果して中金をどれだけ利用しておるかこれはわからぬ。先ほど申しました通り、中金が組合金融だといいながら、どういう地位を組合金融に占めておるのか私はどうもわかりませんから、今後資料ができましたら一つ説明願いたいと思います。 次に承わりますが、先ほど中金に預金を集めるという点について松平君からいろいろ御質問がありました。現在百四十数億の預金があるという…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 その点も後ほど一つ資料として頂戴したいと思いますが、信用組合だけについて言うと、信用組合から中金への預金が五億としますと、これも先ほどの質問と関連するのであるいはわからないかもしれませんが、信用組合全体の預金からしたら五億というのは大よそ何%くらいに当りますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平(久)委員 今の御答弁の通りだとしますと、わずかに五%程度が中金に来ている、こういうことになると思うのですが、そういう実態から見ると、どうも組合の金融機関という看板が少し泣くような気が実はするのです。その点は松平君から先ほどいろいろ御質疑がございましたから私はあえて触れませんが、一つこういう関係の改善には一そう御努力を願いたいと思います。 それから、このような実績で非常に成績が思わしくないのですが、一体この中金に預金が集まらない理…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○小平委員 普通銀行よりも若干よくなっているというお話ですが、私は、やはり金融関係ですから中金の支店が少いという関係から、地理的な条件も大いにあると思いますが、何しろ一番中心になるものは金利の関係じゃないかと思います。これはこの金利を上げることはまた資金コストが高くなるという関係ももちろん生ずるかと思いますが、この金利関係は改善の余地はありませんか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小平(久)委員 私は簡単に中原さんにお尋ねしたいのですが、中原さんは科学技術審議会の情報部会長をしていらっしゃいますので、このセンターを作るに当りまして、部会長としてもいろいろ御審議なさったことであろうし、先ほど来のお話を承わった感じを基礎にしてお尋ねしたいと思います。 先ほど斎藤委員からもいろいろ御指摘がありましたが、この法案を一瞥すると、極端に言えば、実は何か羊頭狗肉的な感じがするわけです。科学技術情報センターといいながら、技術を…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小平(久)委員 今の最後の点ですが、法律的にそう書いてあるだろうと思うというだけのお話ですが、これはあなたの方の審議会の部会で何かそういう点は話題にならなかったのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小平(久)委員 先ほどのお話のうちに、外国にもいろいろ情報機関がある、それは多くは国が直接やっているか、あるいはそれに準ずるものだというお話があったと思うのでありますが、今度作ろうとする情報センターとそういうところはやはり同じような、こんな内容ですか。そういう点までお調べになっておりませんか。要するに、今度作ろうとするような建前、これもある意味においては国で作るのに準ずるといった建前であろうと思うのです。半官半民のような、特殊法人にし…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小平(久)委員 もう一点承わりたいのですが、このセンターと国立国会図書館を初めとする図書館、それから先ほどもお話がありましたが、特許庁等で集めておる資料、そういうものとの関係が、この法案のうちにもその関係について一、二触れておる規定があるようですが、実際問題として、これはどんなふうに両者がお互いに、先ほどのお言葉を借りれば相侵さず相協力してやるか、実際問題としてはどんなふうに運用されることが望ましいのでしょうか。その辺のところを一つ、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○小平(久)委員 どうもお話を承わっておりますと、あなたはそう申しては失礼だが、科学技術審議会情報部会長さんなんだから、もう少し突っ込んだ御議論があって、それをお聞かせ願いたいと思うのだが、どうも役所の方でしかるべくやってくれるだろうというようなことでははなはだ物足らぬのです。私は、科学技術センターをお作りになることもけっこうだし、その必要のあることも認めますが、しかし、この運用をうまくやらぬことには、ある意味においてはいわゆる二重投資…
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○小平(久)委員 私は通産大臣に対しまして主として鉄鋼関係の問題について若干伺いたいと思います。 現在わが国の各種産業は非常に勃興して参りましたが、その中で鉄鋼の関係、電力の問題、それから輸送の問題、これら三つが非常な隘路になっておるということが盛んに強調されておるおわけであります。しかしこれら三者とも、もちろん重要に違いありませんが、考えようによりますと、鉄鋼問題以を今後どう処理していくかということは、いわば基礎問題である中のさらに基…
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○小平(久)委員 私の承わりたいのは、今御説明があったようなことはここ数年来聞いておるので、わが国の鉄鋼の生産について、たとえば三十五年なら三十五年というものを目標にして、一体今御説明になったような施策が現実にどういう方途で進められておるのか、そういう点を承わりたいのです。今御説明になったようなことは、ここ数年来同じようなことを何回も何回も承わっているので、大体われわれは承知しておるところなんです。それにもかかわらず若干生産が増加してい…
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○小平(久)委員 大体の方向だけは御説明によってわかりますが、今御説明のあったうち、原料関係がだんだん遠くなる、だからいわゆる鉄鉱専用船を作るんだ。こういう話もこれまた数年来われわれ聞かされておるわけなんですが、それが具体的に実現したということをあまり聞かぬ。これが具体的にどうなっているのか、これも実際聞きたいところですが、それと同時に私はどうも最近の鉄鋼施策をわきから見ておりますと、願望ばかりいつまでもやっておって、具体的に運ぶという…
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○小平(久)委員 それではぜひ具体的に進めてもらう態勢を整えていただくことを希望しておきます。 次に鉄鋼価格の問題ですが、今わが国の鉄鋼の価格は、外国に比べると非常に高い。アメリカあたりに比べると七、八割も高いのじゃないか。最近船賃が高いから、輸入すれば、内地の価格よりも外国のものの方が高いということになりますが、CIF価格で比べれば外国のものの方がはるかに安い。こういうことでは、さきにも申しました通り、わが国の今後の輸出という点からし…
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○小平(久)委員 重工業局長が参りましたから若干もとへ戻りますが、先ほど来申していることは、鉄鋼政策というものはここ数年来大体同じようなことが唱えられておって一向具体化しない、一口に言えばそういうことじゃないかと思うのです。それで今お話にありました通りに、わが国における鉄鋼業の問題というものは、原鉱の関係から申しましてもほとんど海外に依存している、従ってそれと関連して輸送の問題あるいは港湾の問題等々、なかなか通産省だけでは解決できない問…
第26回 衆議院 商工委員会 第8号
○小平(久)委員 長年われわれが聞かされておる問題の一つとして、たとえば鉄鉱石の専用船、この問題は今度はどういうふうになるのですか。