小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 この日ソの貿易が、協定までいけばなおけっこうですが、まだ早過ぎるかと思いますが、この協定の例をここにあげてあるものを見ますと、大体輸出及び輸入を同額の協定をしておるのですね。中に若干輸出の方が多い、あるいは輸入の方が多いのもありますし、特殊の場合もあるようですが、かりに日ソ貿易が協定もできて順調になる、こういうことを想定した場合においても、日ソ間の貿易というものはやはり輸出入同額、そういうものがあくまでソ連の方針になり…
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 今の問題で南さんどうでしょう。特にシベリア開発などという問題と関連した場合に、ソ連側が輸入超過になってもなおかつ日本側の協力をシベリア開発に求めるというような傾向というか見通しというか、そういうことが感じられませんか。
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 ソ連側が考えて日本から輸入することが合理的である、そう考えられる限度においては、日本からの輸入というものが多くなる、ソ連の輸出を超過するということもあり得るわけですね。現に経済的合理主義という立場から考えた場合に、そういうところが予想されるかどうかということをお尋ねしているわけです。
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 今の御答弁とも関連するのですが、先ほど決済方式の話が出ましたけれども、言うまでもなくソ連は一大産金国で相当金を持っておられるというふうにわれわれは聞いております。その金による決済ということについて、あなた方は今まで業者の立場においても何かあちらの方の意向なども探られたのじゃないかと思いますが、その辺いかがですか。日本の場合にそういう望みがございますかどうか。
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 最後にもう一点承わりたいのです。ソ連側は最近の例の漁業交渉と貿易問題とをからまして考えておるというふうに伝えられておるのですが、この漁業協定の進展と日ソ貿易というもののからみ合いはどういうふうに理解したらよろしいのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第15号
○小平(久)委員長代理 来ておりません。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 私は日本科学技術情報センター法案に関しまして、若干お尋ねいたしたいと思うのであります。 まず、私は国会図書館側にお尋ねしたいのですが、国会図書館といたしましても、従来科学技術に関するもろもろの資料等を相当収集されておるのではないかと思うのであります。その収集の状況なり、また科学技術関係の資料にどのくらいの予算を従来使ってきておるか、そういう点を簡単に一つ御説明願いたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 ただいまの御説明からいたしますと、国会図書館におきましても、科学技術に関する資料として、文献のみならず諸種のリポート、パンフレット、あるいは新聞等に至るまで相当お集めになっているようであります。これらのものの利用という面から見まして、ただいまも、複写をして各地に送っておるというようなお話もありましたが、一般民間側の利用ということはどの程度に行われておったものか、その点をもう少し詳しく御説明を願います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 ただいまの複写等は、一般民間の需要に応じてもやっておられるわけでありますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 そこで、科学技術庁の方に承わりますがただいまお聞きの通り、従来科学技術に関する資料の収集、あるいはそれの普及という点で、国会図書館側も相当にやってきておるようにわれわれから見れば思われるわけであります。ただいま提案になっておりますように、科学技術の情報センターというものを今回独立してお作りになろうといたしておるわけですが、われわれもこういう機関を充実することについては、十分その必要性も痛感するわけであります。すでに御承…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 今、政務次官の御説明の中に、積極的な情報活動ということがありましたが、その必要性はわれわれも十分これは認識しておるわけなんです。しかしながら、それは独立した機関にしなければできないという性格のものでもなかろうと考えるわけです。この点どうですか。人員を充実するとか、その他必要な手段を講ずることによって、この科学技術センターがになっているような治動というものは、国会図書館としてはできかねるものですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 ただいま両者の御意見を承わったのでありますが、私個人の考え方からすると、どうも国会図書館に科学技術情報センターというものを付設してやる方が、より図書館との関係も有機的にいき、この法案がねらっておる目的も十分達し得るのではないかという気がするのであります。この点は意見になりますからこれ以上申し上げません。しからば、このセンターができた場合において、実際の仕事の面でどういうふうに両者の調節というものをはかっていくのか。これ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 両者のお考えは大体わかりましたが、ただいま御指摘になられましたように、情報という意味ですね。協力の規定のところには、「文献及び資料」というのが掲げてあります。こちらは「情報」と書いてある。あとあとのために、情報というのは、一体どういうふうに理解しておくのか、科学技術庁の方からちょっと御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 その点はこのくらいにいたしまして、次にセンターの運営の方針、これをちょっと承わっておきたいのですが。この法案を一読しますと、特殊法人という関係もありましょうが、利益があった場合には、これを分配するような規定もある。実際はなかろうというお話もありますが、法人だから一応こういう形をとったのだ、そう解し得ないこともありませんが、しかし、いやしくも法の中にそういうことがうたってある以上は、何かその点から考えますと、若干営利的に…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 ちょっと私のお尋ねするところと違うんですが、将来の経営の方針ですよ。この法文から見ると、利益が出たときは総理大臣の承認かなんか得て配分することができるということもあるし、おそらく利益を目当てにやるのではなかろうが、一体どういう方針でやるのか。出資の関係じゃなく、運営の方針をお伺いしているんです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 どうも今の政務次官の答弁は、少くもわれわれの気持にはちょっと反すると思うですね。最初のうちはどうも利益を分配することは期待できまい。これは逆に意地悪く解すれば、将来は大いに期待している、そうも解せる。しかし、われわれの感覚からいえば、こういう機関は、将来とも利益の分配なんてけちなことを言わないで、大いに充実してやるべきじゃないか、こういう感じがするのですが、その辺いかがですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 どうもピントが合わないですがね。私はコマーシャル・ベースで合うようにやれと言っているわけじゃないのですよ。逆に、むしろ政府なりあるいはこれを利用するような民間なりが相当の犠牲を払っても、むしろこのセンター自身を充実さしていくようにやったらいいじゃないか。この法案から見ると、利益の分配ということもうたってある。ましてや政務次官が三十二、三年度までは期待できないかもしれないが、将来は大いに分配でも期待するがごとき説明をされ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 先般、中原さんの御意見を聞いていると、このセンターのやる仕事が中小企業に非常に役立つであろうというようなお話もあったわけなんです。そこで、当局として何かそういう面でどんな活動をしようとなさっているのか、それを一つ。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 先ほどの私の質問とも関連しておるのですが、こういった使命を帯びた機関が特殊法人という組織であるということが、どうもまだ私は不徹底のような気がするのです。また、法人なら法人としての立場から考えると、これまたこの法案は不徹底にできているのじゃないか。年々出資者を募るとして、これはどういう方面から出資を仰ぐのか。この法案を見ると、出資者というものは、先ほどの御説明の参通り、何ら特典もないようで、発言の機会も全然ない。たとえば…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○小平(久)委員 どういうところから金は出すのですか。