小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○小平(久)委員 現在も二、三件申告のあったものがある、ただし名前はよく覚えておらぬ、こういうお話ですが、その内容はどういうものですか。大体これはごく概略でよろしゅうございますが、こういった人をむやみに送り込むとかいったそういう内容のものですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○小平(久)委員 そこで銀行局長さんに伺いますが、またこういった問題の解決の一つの指標としては、確かに独禁法だろうと思いますが、現在の銀行を監督するという大蔵省の立場からいたしますと、この種の紛争が起きないように、また今後とも誤解が起きないように監督する道というものは、法律的なりあるいは行政指導の面なりにおいて、できることなんですか、できないことなんですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○小平(久)委員 そこで金融機関の方に承わりますが、金融機関があまりにも産業方面に対して支配的である、こういう声はおそらく皆さんのお耳にもお入りだろうと思うのです。本日たまたまその一つの具体的な例として近江絹糸の問題がこうして話題になっておるわけでありますが、一応このような近江絹糸の問題としてでなく、いわば世論にこたえるという意味において、金融機関の中においては何か具体的に対策というか、今後のあり方についてお話し合い等がございますか。現…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○小平(久)委員 私は今の宇佐美さんのお答えならば、実ははなはだ申しわけありませんが、何といいますか、心もとない、そういうふうに受け取ったのです。本日は、実はあなたの方の小笠原頭取さんに来ていただく予定だったのが、委員長からの報告によると、本朝突然病気になられて来られない、こういうことです。御病気とあらばやむを得ませんが、しかしわれわれ委員としてははなはだ残念でもあるし、突然病気ということには若干不可解の念すら実は私は持っておるのです。…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○小平(久)委員 ごらんになっておらないそうですが、先ほどの質疑の中に大体こういう事実だということは何かお認めになったようにも承知したんですが、それはいずれでもよろしゅうございますが、この中には、とにかく公取がたとい事務的処理とはいえ「事実の概要」というものをここにうたっております。この文章を見ると、われわれからいたしますと、常識的にいかにもふに落ちない文面になっております。というのは、まず第一に、近江絹糸の当時の夏川社長を三菱銀行に招…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○小平(久)委員 一体近江絹糸という別個の会社の役員の辞表を取り上げる権限が銀行にはあるのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○小平(久)委員 具体的にわかりやすく近江絹糸なら近江絹糸と名前をあげますが、近江絹糸の方の役員が、善処をお願いしたい、それにはこうしますからといって、その辞表をあっせん者として預かったというのなら、われわれもわかりますが、少くともここに公取がわれわれに配った書類から受ける印象は、呼びつけておいて取り上げた、そういうことになるとどうも常識的に考えてやや横暴に過ぎるようなことをなさったのではないかという印象を受けるのですが、これは私の見解…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○小平(久)委員長代理 本日はこの中度にとどめます。 次会は来たる五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後、零時三十四分散会 ————◇—————
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 関連して。今の説明で何か技術部門の表示の仕方の点が問題になっているようですが、ここに示されている案でいくと、具体的にいって技術部門というのは機械とか船舶とか航空機とか分けている部門というか、そうでなくてナンバーが打ってあるのですね、一から五十八まで。これがいわゆる技術部門なんですか、どっちを技術部門と称しているのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 その点は、党内のことを言うとおかしいが、党内でやったときと説明が違うのじゃないですか。あのときは非常にこまかく、五十幾つかに技術部門を分けるのだ、技術部門を通して登録を行うのだ、こういう説明だと思ったのですが、非常に違うのだ。誤解を招くことを防ぐことから具体的にやるのだ、こういうふうに党の特別委員会での説明であったといます。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 そうなってくると、試験なども、本試験の方は技術部門をもとに受けるわけですね。そうすると、機械というばく然とした部門で試験を受けることになるのですが、機械なら機械のうちの工作機械の部門、これがいわゆるこの法律でいっておる技術部門じゃないですか。その段階では、機械というものは技術部門だという、機械というばく然としておるもので試験をやるのですか。これはおかしなことになるのじゃないですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 どうも今この審議の大切な時期に際会して、官房長と政務次官の意見がまるっきり違うことを言っておられることは、はなはだ迷惑しごくなんです、私は、政務次官の今の答弁の方が、われわれがこの法案を党内で審議した際に聞いたことと合致しておりますから、私はそれを信用していますが、これは官房長もそれでいいのですか。それだけはっきりしておかないと困るのです。官房長と政務次官とが違った答弁をされたのじゃ、われわれは困るわけです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 最初に伺いますが、建築士の場合、一級建築士、二級建築士と二種願かの段階を区別して、建物の種類等によって担当し得る範囲をきめておるようですが、この場合は一本にただ技術士、こういうことになっておると思うのです。そういうことは考えなさったことはありませんか。つまり技術の程度によるわけ方はむずかしいかと思いますが、一級技術士とか二級技術士とか、先ほど来、中小企業との問題に関連して論じられましたが、中小、特に小企業においては、そ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 技術の本質から言ったら理屈はまさにその通りだと思うのですが、概して言えば高級の技術というものは、それを実際に実施するためには相当の資金が要るし、また実際問題としては、したいのはしたいけれども、なかなか中小企業は手が届かないというのが実情だろうと思うのです。その点承わっておくだけにしますが、逆に、中小企業庁の方で、今回できる技術士なるものを中小企業の振興という立場からどんなふうに活用するとか、したらいいと思っているとか、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 それともう一点、先ほどの御説明からしても、技術というものは常に最高レベルのものを大企業といわず、中小企業といわず取り入れさせていきたいという仰せのようですが、これはとにかく一度資格を得れば、一生技術士という資格を持つわけですね。ところが、だれも言うように、科学技術というものは日進月歩だと言われておる。一たん資格をとった者が一生技術士でありますといって、それを看板としてやるということになって参りますと、必ずしも技術士の免…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○小平(久)委員 そういう点でちょっと考えられるのは、技術士からどういう相談を受けたかといったような報告をさせるとか、何かそういうことをさせたら、その技術士の能力が役所の方でも大体のことはわかるということはわかるということにもなると思うのです。 最後にちょっと先ほどのこの表のことですが、これだけを問題にするわけではないのですけれども、この中に管理部門として、そのうち工業経営というのがあります。工業経営ということになると、これは単に工科と…
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 これはどなたでもけっこうですが、ソ連の経済全体にとりまして貿易が現在どんな地位を占めているか、特にそれは対共産圏との関係、あるいは対自由主義諸国との関係これを分けてお教え願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 これは大体のことはわかりませんか。私がこれを尋ねるのは、先ほどの御説明によると、逐次この経済協力という面を強く出しておる、あるいは平和共存ということをうたっておる、こういうことであるが、一体具体的にどんな形に現われておるか、一つ承わりたいと思うのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 そこで、どなたにお尋ねしていいのかちょっとわからないのですが、どなたでもけっこうですが、日ソ貿易を促進するということはわれわれも大いにけっこうだと思うのですけれども、ここに配付されたソ連の通商決済問題に関する資料集に載っているソ連の貿易協定一覧を拝見しますと、これには米英などとの協定が載っておりませんが、これはないのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第19号
○小平(久)委員 それで実際の取引はどうなっておりますか、米英とソ連との……。あなた方ではわかりませんか。先例になると思うからお尋ねしておるのです。