P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 その点はそのくらいにしましょう。 次に先ほど阿左美委員との質疑応答がございましたが、第十七条にいわゆる設備の制限——先ほどの御答弁から見ますと、長官のお考えはいわゆる設備に関する制限というのは設備の使用に関する制限だ、従って新設等をまともに制限するのはどうかと思うから、この使用の制限という建前から第二十九条で実質的にその目的を果し得るのじゃないか、こういう御趣旨の御答弁のように私は聞いたのですが、この第十七条に書いてあ…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 私は今ここに安定法を持っていないのですが、安定法の二十九条の二ですが、特にそれを設けて新設の制限ができるようにしたのは、それは組合員の新設を制限するようにできたのですか、そこを説明してもらえませんか。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 組合員外の新設を制限できたのはアウトサイダーに対する規制命令によってじゃないのですか。そしてその調整規程で組合員外のことまでもそういう制限ができるようになっておったのですか。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 今の御答弁からすると、設備の制限と第十七条にいわゆる設備に関する制限というのは、アウトサイダーの場合は新設の制限まで当然これは及んでおるんだ、ただし員外者に対する場合はこれは含んでおらないんだ、員外者に対して設備の新設を禁止するということまでやると、これは営業の開始の制限ということになるから、それは含まない、こういうことですね。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 その問題とも実は関連するのですが、先般来の質疑応答を聞いておりますと、この法案は新規開業というものは認めておるのだ、従って一部にある心配、すなわち本法案が成立すると、新規開業ができなくなるのじゃないかという心配に対しては、営業の許可制もとっておらないし、別に新規開業については設備の制限もしておらぬから、そういう心配はない、大体こういう趣旨の御答弁をなさりておるようですが、実際問題として員外者が仕事を始める、新たに始めた…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 次に承わりますが、これは商工組合と協同組合との関係になると思うのですが、第十七条で商工組合の行うところの事業が規定されております。もちろん第一の事業としてはいわゆる調整事業、第二項でそのほかに経済事業が行えるということ、それから第三として組合協約ができるということがあるわけですが、これはつまり第一の調整事業をやらないで、経済事業あるいは組合協約、これだけを目的とした商工組合というものはあり得ないわけですか、どういうこと…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 この法案からすれば、そういう建前になっておると私も解するのですが、せっかく作った商工組合——これは先ほど来申し上げているように、もちろん不況要件というものがなければ組合自体ができない。商工組合というものはあくまでも調整事業を行うことが本来の使命なんだ、こういうことでありますが、同時にその調整事業が不必要になったならば、組合を存続しようと思えば、わざわざ協同組合に組織がえをしなければいけないんだ、そういう建前なんですが、…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 つまりそういう点から、私が冒頭に申したように、この法案は中小企業者の組織に対する基本法だというようなことを政府側も説明し、一般もそう受け取っておるのですが、むしろ基本の組織というものは協同組合であって、この法案にいう商工組合でないような印象を僕はどうしても受ける。基本の組織というものは、常ふだんにおいて中小企業界が順調に発展するように組織する、その組織が要するに基本的な組織であって、たまたま不況に陥った、たまたま病気に…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 そうすると、この法案は看板だけは基本法だが、肝心の内容、実質の基本は後日に譲った、とりあえず病気の際の対症療法をうたった、こういうことでよろしゅうございますね。長官はふだんでもこの組合を作っていくというが、ふだんはこの組合というものは作れない。不況組合でなければ作れないでしょう。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 その点はその程度でよろしいでしょう。次に、本法で一番問題になっておる加入命令の規定の五十五条及び規制命令の規定の五十六条、この点に関連して若干承わりますが、どうもこの五十五条と五十六条を読んで参りますと、これはなかなかむずかしくて実はわれわれにもはっきりとのみ込めない点があるのですが、一体加入命令と規制命令というものは実際問題としてどういうふうに使い分けをなさることになるわけですか。これは加入命令は中小企業者に対してだ…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 そうしますと、実際問題として、第五十五条または第五十六条、このいずれでやるか、というのは、実際問題にぶつからなければわからぬ、その実際問題によってどちら側でいくのがいいという判断をして、どちらかの条文を適用するのだ、こういうことになりますか、または五十五条と五十六条というものは同時に行われる、とにかく対象が違うのですから、片方は中小企業者だけ、片方は、規制命令の方は中小企業者以外の者でも出せるわけですね。ですから、同時…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 それは、そうですかね。もちろん自主的に調整ができる場合には五十五条でいく、しかし五十五条で加入命令を出せるものは中小企業者だけですね。ところが五十六条の方は、もちろん定款に定められる場合でしょうが、組合員たる資格を有する中小企業者はもちろん含むのだと思うのだが、中小企業者以外のもの、大企業であるとかいろいろな各種の組合ですね、そういうものに対しても出し得る。そうすると、なるほど今の御説明のように加入命令によって組合自体…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 今の説明ちょっとよく聞き取れなかったのだが、どうもこれはおかしいと思う。それじゃ商工組合の内部は、なるほどうまくいくかもしれぬですよ。中小企業者は入れられちゃうのだから、うまくいくかもしれない。しかし中小企業者以外のものが外部にあってその調整事業を乱しておる、こういう場合に、ただし員外者も組合員たる資格は持っている。定款に定めてあるから……。どうしてもこれを何とかしなければ調整事業はうまくいかないという場合には、その調…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平委員 それもわかります。今の長官の説明からすると、アウトサイダーに中小企業者と同時に大企業者あるいは組合等がある場合においては、加入命令は出さないのだ。それは初めから全般をひっくるめて、要するに員外者全部をひっくるめた調整規程でいくのだ、こう解釈してよろしいのですか。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 商工委員会 第32号

○小平(久)委員 最後に一言。春日委員からのせっかくのお言葉ですが、私は冒頭に申し上げました通り、これはなかなか大部の法案であるし、むずかしい法案でもあるから、一般の商工業者というものが理解しやすいように、市井のほんとうに一介の商人でもわかるように、そういう意味で、初めからお断わりして、その解説を一つお願いするという気持で僕はお尋ねしている。この法案の企図しているところ自体に、私は反対しているわけではない。ただ先ほど来御質問申し上げたの…

自由民主党1957/04/24

26衆議院 商工委員会 第31号

○小平(久)委員長代理 阿左美廣治君。

自由民主党1957/04/24

26衆議院 商工委員会 第31号

○小平(久)委員長代理 この際お諮りいたします。本日午後参考人を一名追加することとし、主婦連合会副会長三巻秋子君を参考人として、同君より意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/04/24

26衆議院 商工委員会 第31号

○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 この際午後二時まで休憩いたします。 午後一時十四分休憩 ————◇————— 午後二時三十六分開議

自由民主党1957/04/19

26衆議院 商工委員会 第28号

○小平(久)委員 今たまたま政務次官から競輪だとか、オートレースだとか、そういうものを存続するとすれば、どこかにその中心の機関を作ったらいいじゃないかという発言があったのですが、実は私もかねがねそういう考えを持っておったわけです。先般来同僚佐々木委員のうんちくに富んだ質問をわれわれも拝聴しておったのですが、それに答えられる重工業局長は、はなはだ気の毒だと実は私は思っている。競輪のために重工業局長が頭を使うということはばかばかしいことだ、…

自由民主党1957/04/09

26衆議院 商工委員会 第24号

○小平(久)委員 本日の参考人諸君においで願っての委員会において、委員各位がいろいろな印象を受けたようでありますけれども、しかしながらわれわれが、あるいは理事会において、さらにこの委員会において、参考人に来ていただくということを決定いたしましたのは、ここに書いてあります通り、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関し参考人に来ていただいた。たまたまこの近江絹糸の関係の皆様がおいでになられましたが、われわれはあくまでも金融と産業の両者がそれぞ…