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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 いずれにいたしましても、当局の考えておる鉄鋼の需給計画等について一つ資料をお出し願いたいと思います。 それから次に配給の問題ですが、今鉄鋼需給安定法をお作りになろうとしておられる。それのいろいろな問題がありましょうが、それはしばらくおきまして、ともかく根本的には安定法も必要かもしれないが、日本の鉄鋼需要という点から考えれば、とにかく生産の増強を早くはかるということがより根本じゃないかと考えておるわけであります。しかした…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 それはなるほど建値でとって、内口銭かもしれませんが、とにかく国家の資金を相当投じてやるという仕事に使う鉄鋼についても、その内口銭を払わなければならぬということは、私はいかに自由経済であってもこれはどうも変なやり方じゃないかと思う。それは今までの鉄鋼メーカーと問屋とのいろいろ複雑な関係があるでしょう。それはわからないわけではありませんが、いずれにしてもそういった公共的なものに対してまでも、一般と同じようなことでやるやり方…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 そうしますと、完全雇用というのは現実の失業者のみならず、不完全就業者、要するにそれまでも就業させるということを目標にしているのだ、こういうことに解してよろしいのですね。

自由民主党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 その際における給与の関係はどういうふうに解釈するのですか。たとえば社会党さんの方では最低賃金制というようなことで主張されていますね。なるほど職にはついたかもしれぬが、何といいますか食らには足らぬ、こういう場合も常識的に考えて、あるわけです。それは食うに足る、一応生活するに足る収入があるところまで目標とするわけですか。

自由民主党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 それではその点はそれぐらいにしまして、具体的にちょっと承わりたいのですが、ちょうだいした三十二年度の経済計画の大綱、これの十ページに主要経済指標というのがあります。これを見ますと、就業者数の欄で三十年度と三十一年度を比べますと一〇一・五ということになっておる。それから次に三十一年度と三十二年度を比べますと一〇二・一、こういうふうになっております。そこで私が不思議に思うのは、経済一般の、ことに鉱工業生産等の伸びの率は三十…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 今の御説明、私にはよく納得いかぬのですが、農林業の方ではむしろ減る、鉱工業の方はだんだんふえていくのだ、鉱工業の伸び方が鈍化しているんだというのに、就業者数だけがさらに伸びるというのは私には納得いかぬのです。 時間がないようですからその点はそれだけにいたしまして、それともう一点だけ承わりたいのは、この同じ表の就業者数ですが、三十一年度の実績見込みと三十二年度の見通しを比べますと八十九万ふえる。これくらいは今年就業できる…

自由民主党1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 せっかくこういう表を公けにしながら、これはならないものはならないで仕方がない、むしろ正直ということになるのかもしれませんが、どうもわれわれ与党で変な立場ですが、完全雇用を目標にしてやるんだ、やるんだ、失業者が減るんだ、減るんだ、こう言っていながら、どうも一向この表から見るとそういうことにならぬというふうにとらざるを得ないのではないか、ただ完全雇用の定義が若干どうだとか、あるいは完全就業者が就業する見込みだとか、口頭であ…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は福田委員長が所用のため出席できませんので、委員長の指名によって私が委員長の職務を行うことをいたします。 まず昨十四日本委員会に付託せられました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基き、工業品検査所の出張所の設置に関し承認を求めるの件を議題とし、その審査に入ります。 まずその趣旨の説明を求めます。長谷川通商産業政務次官。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 本件に対する質疑は後日に行うことといたします。 —————————————

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 この際松尾官房長より発言を求められておりますから、これを許します。松尾官房長。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 前回の委員会におきましては、通商産業大臣、経済企画庁長官並びに公正取引委員会委員長より、産業経済施策の大綱並びに独禁法の運用状況等について説明を聴取したのであります。これよりこれに対する質疑を行うことにいたします。質疑の通告がありますから順次これを許します。中崎敏君。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 中崎君にちょっと申し上げますが、公取の委員長が見えておりますから、公取委員長に対する先ほどの質問をしていただきたいと思います。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 加藤君、議事進行について直接に話をして下さい。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 阿左美廣治君。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員長代理 本日はこの程度にとどめます。残余の質疑は次会にこれを行うことといたします。次会は来たる十九日午前十時より開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会

自由民主党1956/12/05

25衆議院 商工委員会 第5号

○小平(久)委員長代理 次に生産性向上に関する問題について調査を進めます、質疑に入ります。通告がありますので、順次これを許します。松岡松平君。

自由民主党1956/12/05

25衆議院 商工委員会 第5号

○小平(久)委員長代理 本日はこの程度にとどめます。次会は明六日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時五十三分散会

自由民主党1956/12/04

25衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員長代理 それでは当局の意向をちょっと伺います。

自由民主党1956/12/04

25衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員長代理 それぞれ連絡をとりまして、できる限り出席を求めます。

自由民主党1956/12/04

25衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員長代理 お答えいたします。きょうは一時から御承知の通り中小企業関係の小委員会も開くことになっておりますし、その関係できょうの午後の委員会というのはちょっと無理じゃないかと思います。明日の日程については大体のところは理事会であらかじめ御相談もできているようですが、いずれ明日委員会の開会前にまた理事会も開かれるかと考いますから、その際あなたの御希望をいれてあなたの質問をやるかどうか、それは明日の御相談にしてもらいたいと思いま…