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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1960/03/18

34衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 私は始関委員の質問に関連して、ごく簡単にお伺いしたいと思うのです。今度の合理化資金の貸付の相手方、これは法案上も通産省で定める基準等によってやるということになっております。これは御答弁あったかと存じますが、大体どんなことを基準になさるのですか。

自由民主党1960/03/18

34衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 今局長から御説明のような、技術的あるいは経済的というか経営的というか、そういった能力ということは、もちろん重要な基準だろうと思うのですが、私は最近私の耳に入っておるところからちょっと考えておるのです。まずもって業界、経営者その人の心がまえが一番重要じゃないかと思うのです。聞くところによると炭鉱会社のうちには、観光会社に出資をしたり、遊戯場というか、われわれもスポーツは好きだが、スポーツをやる場所を作るために相当金を出し…

自由民主党1960/03/18

34衆議院 商工委員会 第18号

○小平(久)委員 われわれは過去のことをかれこれ言おうと思うのじゃないのですが、われわれが新聞記事なり人の言うことなりで聞くところによると、必ずしも従来ばかりではなく、これからもいろいろ計画なさっておる向きもあるやに聞くのです。ですから、単に資金を流す、これは融通の形もありましょうし、あるいは株で持つというような場合もありましょうが、その辺も大いに注意をしていただきたい。それから、単に資金的な面ばかりではなく、とにかく国をあげてこれだけ…

自由民主党1960/02/16

34衆議院 商工委員会 第5号

○小平(久)委員 今の説明で、大体これが実際どう運用されているかということはよくわかりました。ただ、二十条の第一項第三号の場合、これは実際は行なわれていないということ、及び将来も大体行なわれぬだろうということですと、全然死文ということになると思うのですが、少なくとも立法の際の趣旨としては、とにかく中小公庫なり国民公庫なりは、大体支店というものが御承知の通り非常に少ないわけです。大部分がむしろ——大部分じゃないかもしらぬが、とにかく代理貸…

自由民主党1960/02/16

34衆議院 商工委員会 第5号

○小平(久)委員 今の説明は、保証協会が百万なら百万を完全に代位弁済をやったといえば、代理店の方からさらにその公庫が八十万とるということは、これは実際問題としてもこんなことはあり得ないと思いますが、しかしかりに保証協会がその代位弁済ができないというならば、——今そのような弱小の保証協会はないかもしれないが、保証協会がかりに保証能力がなくて、百万円代位弁済ができなかった、あるいは八十万までしかできないかもわからぬですがね。そういう場合には…

自由民主党1960/02/16

34衆議院 商工委員会 第5号

○小平(久)委員 もう一点、つまり国民なり中小公庫から中小企業者に貸付をする、その際に信用保証協会から保証してもらう場合と、してもらわぬ場合がありますね、しかもそれが代理店を通じてやった場合、そういう場合には、私の見方はあくまでも代理店にやはり責任があるのだ、なくなるという考え方は違うと私は思うのです。ただあるにしても先ほども長官の説明のしっぽの方で、むしろ代理店の保証債務というものは消えてなくなるとか、あるいは今の説明によれば、保証協…

自由民主党1960/02/16

34衆議院 商工委員会 第5号

○小平(久)委員 今の説明のうちで、保証協会の保証債務の方を先行させておると言うが、だれが先行させておるのですか、どういうことによって先行させておるのですか。

自由民主党1960/02/16

34衆議院 商工委員会 第5号

○小平(久)委員 そういうことをうたっているのですか。

自由民主党1960/02/12

34衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員 関連して。先ほど来田中君の御質問で中小公庫あるいは国民金融公庫、これらの融資を保証するというのは筋違いではないかという御質問がなされておるのでありますが、それに対する御答弁を聞いておっても、それは原則としてはやらぬが、ある場合にはやむを得ないのだといったような趣旨で御答弁なさっておって、若干法律の建前と違った答弁をしておるので、よけい混乱しておるのではないかと思います。御承知の通り信用保証協会法の第二十条第一項第三号に…

自由民主党1960/02/12

34衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員 だからそういう直貸しの場合保証する建前には法律自体がなっていない。第二十条第一項第三号を見てごらんなさい。もしやっているとすれば法律上おかしいではないか。十何億貸したということは、保証債務の保証をしているということだと思う。そこをはっきりしないからおかしいのです。あなた方の立場からいって、直貸しを保証するということはできないはずです。

自由民主党1960/02/12

34衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員 今公庫の方のお話では第二十条第一項第一号の規定で「銀行その他の金融機関」という中に中小企業金融公庫あるいは国金も入るから直貸しの場合も保証できるのだ、こういう解釈のようですが、どうも私は、その三号のいわば代理貸しですね、その場合の保証債務を保証するのだということをうたっている関係から言うと、直貸しの場合というのは、ちょっと疑問があるような気がする。そこのところをどう解釈しておったか記憶がないが、これなおあとでよく研究し…

自由民主党1960/02/12

34衆議院 商工委員会 第4号

○小平(久)委員 あと一点だけでもう終わりますが、私は、最近特に感ずることは、だんだん政府資金が信用保険公庫を通じて保証協会に流れていく額がふえていくわけですね。三十五年度も十八億か出す。こういうことに予算ができているわけです。そうすると保証協会の何といいますか、公的性格というか、そういうものが逐次濃くなってきておる。もともと保証協会は言うまでもなく自然発生的なものではあったが、そこへ政府資金が間接ではあるけれどもだんだん流れていってお…

自由民主党1960/02/10

34衆議院 商工委員会 第3号

○小平(久)委員 関連して。最近の頻発するガス中毒の新聞記事等を見ておって実は不思議に思っておったのですが、それから今の局長の説明からもそういう印象を受けたのですが、私もよく知りませんが、供給するガスについては、圧力とか、今お話しの毒性、それについても一定の基準というか、そういう規定が供給規定のうちにあるんじゃないかと思います。今の説明でも、たとえば東京瓦斯等についても、戦前の基準に今度戻すというようなお話がありましたが、そうするとガス…

自由民主党1959/12/02

33衆議院 商工委員会 第8号

○小平(久)委員 火薬類工場等の災害防止に関しまして当委員会において決議を行ないたいと存じますので、私より決議案の提案理由を簡単に御説明申し上げます。 まず、決議案文を朗読いたします。 火薬類取り締まりに関する決議案 最近火薬及び花火等の製造工場等において爆発事故が頻々と発生しており、なかんずく、去る十一月二十日の東洋化工株式会社横浜工場における大爆発事件は、世間の耳目を震がいさせるものがあった。 この際政府は、この種事故が人命、財産に…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 今回の東洋化工の爆破事件は、工場、事業場の保安という見地からももちろんでありまするが、同時に、被害の範囲が非常に広くて、一般の民家、特には学校施設等にまで被害が及んで、学童などにも被害者が出た。こういう点で非常に世間の注目を浴びておるわけでありますが、今度の爆破事件の原因等は、当局で目下調べておるところとは思いますが、一体従来どういうふうにこの東洋化工というものを、当局は監督をいたしており、また通産省の立場からすれば、…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 その原因の科学的な事由というようなことは、われわれはしろうとですからこの際は伺いませんが、今の局長の答弁のうちにも法規が十分守られておるならば、今回のような大事件は起きなくていいはずだという趣旨のお話がございましたが、そこで法規自身はずいぶん厳重にできておると思うのですが、——もっとも私も実は土曜日に現場に行ってみましたので、若干はどうも今の法規なり指導方針なりで、果していいのかどうかという一、二の疑問を持つ点もありま…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 政務次官の御答弁われわれと大体見解を同じくしておるのでありますが、どうかそういう方向で一つ御検討願いたいと思います。 そこで現在の法の規定のうち、いろいろな構造あるいは施設の制限等も基準があってやっているようですが、私は現場に行ってみて直観したのは、今度の爆発というものは第二熔填工室から火災が起きて、あそこの消防課長の声明によると、それから爆発時点までには十分ないし十二、三分かかっているだろうということですから、しかも…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 今の御説明では、爆音を一回しか聞かなかったということは、特に工室と遮閉の土手、それとの間にあった火薬が爆発したのが大きな原因だ、こういうことのようですからそれで了解しますが、先ほどちょっと申しましたが、いずれにしても、第二熔填工室の方は爆発しなかったにいたしましても、とにかく延焼しているんですね。だから、これはもしかすると、そっちの方のもまた爆発したかもわからない。そういう点で僕があそこで直感したのは、どうも危険な建物…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 とにかく火事が起きてから爆発まで十数分かかっている。まあ十分としてもいいのですが、爆発したのと、最初の発火点である第一熔填工室から第二熔填工室へ延焼したのとどっちが先か、これはわかっていますか知りませんが、要するに延焼防止という見地から考えても、あそこへ行ってみると、われわれしろうと目に見ても近過ぎるような気がする。そういう点で、延焼防止という見地からしても、あの程度で差しつかえないのですか。

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 僕が今聞こうとしておるところをだいぶ先回りして答弁されたわけですが、私全く同感です。そこできょうは消防庁の関係の人に来ていただいておるわけだが、一体そういう火薬工場のようなものの建物なり、工場の配置なり、消火施設なり、そういうことについては、現在の法規上消防当局で何かの指導、規定をする権能はあるのかないのか。私も法律のことは調べてないから、その点のことをまず聞かせてもらいたい。