小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(小平久雄君) ただいま御指摘の点は衆議院の段階でも話がもちろん出ました。しかしてそれに対してわれわれがどういう考えをもってこのような一部修正と申しますか、要するに問題の取り扱い方を修正したわけですが、その点につきましては先日来本日も先ほど来詳しく御答弁を申し上げたところでありまして、これを全然除外するというよりも、公正な立場でとにかく紛争をあっせんなり調停なり、やはりしてもらう方が、むしろ紛争を長引かしてごたごたするよりよ…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(小平久雄君) その通りであります。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(小平久雄君) 栗山先生の御指摘の点はごもっともとわれわれ考えるのであります。小売商の積極的な振興という見地からいたしますと、確かにこの法案の内容は相当なまぬるいものがあると、われわれもさように実は考えております。もっと実体的な振興の施策というものがもちろん同時に行われなければなりませんし、特に御指摘の大企業との関係ということでございますが、それにつきましても、ここには、この法案から申しますと、単に紛争があった場合のあっせん…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(小平久雄君) この点は先般もちょっとお答えしたのでありましたが、政府原案は、御承知の通り、単に都道府県知事が許可をするということになっておりましたが、だんだん調べてみますというと、建築関係であるとか、あるいは衛生関係であるとか、そういうものの行政は大体、特に五大市等においては市長がこれをやっている。こういう関係もございまして、そういう関係等から考えましても、市長を素通りにして、単に知事だけが許可権を持っているということは、…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○衆議院議員(小平久雄君) この点も先般ちょっと申し上げたんでございましたが、かりに協議がととのわないという場合が起りましたならば、法文上はその際どうせよということはうたっておりませんが、この法律全体の主管大臣は言うまでもなく通産大臣でありますから、都道府県知事におきましては、特に設置個所の市長が同意せぬという場合でありますからして、それもかまわずに、ただ単に知事だけの一存でやってしまうというようなことでなくして、主管大臣たる通産大臣に…
第31回 衆議院 商工委員会 第38号
○小平(久)委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でありますので、委員長の委任により、私が委員長の職を勤めます。 まず本日の請願日程全部を一括して議題とし、審査をいたします。これらの各請願は、いずれも請願審査小委員会において審査いたしました請願でありますので、この際同小委員長より報告を聴取することといたします。中村請願審査小委員長。
第31回 衆議院 商工委員会 第38号
○小平(久)委員長代理 以上で小委員長の報告は終りました。 ただいまの小委員長の報告に関しましては、発言の通告もないようでありますので、この際請願の採決をいたします。 請願審査小委員長の報告にありました通り、六十七件の各請願は、いずれもその趣旨を妥当なるものと認め、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 商工委員会 第38号
○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 なお、ただいま決定いたしました各請願に関する委員会の報告書の作成等に関しましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 商工委員会 第38号
○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 —————————————
第31回 衆議院 商工委員会 第38号
○小平(久)委員長代理 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 今国会が閉会になりました後における閉会中審査のため、 一、通商産業の基本施策に関する件 二、経済総合計画に関する件 三、電気及びガスに関する件 四、鉱業、鉄鋼業、化学工業、機械工業、その他一般鉱工業に関する件 五、繊維産業に関する件 六、通商に関する件 七、中小企業に関する件 八、特許に関する件 九、私的独占禁止及び公正取引に関する件 十、鉱業と一般公益との調整等に…
第31回 衆議院 商工委員会 第38号
○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、そのように決します。 次に、ただいま決定いたしました閉会中の審査のため委員派遣を行う必要を生じました際の手続に関しましては、あらかじめすべて委員長に一任しておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 衆議院 商工委員会 第38号
○小平(久)委員長代理 御異議なしと認め、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十三分散会 ————◇—————
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○衆議院議員(小平久雄君) 市長に協議をするようにというふうに書きましたのは、気持の上から申しますと、先生の御指摘のように、当該市長と知事とが意見が完全に一致して、実質的に申しますと、市長の同意があるということがきわめて望ましいと思って書いたわけなんでありますが、一面知事が許可権を持っているというのに、表向きから市長の許可を得るということになりますというと、知事の裁定の権限を非常に窮屈にしばるという印象もありますので、この際は協議する、…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○衆議院議員(小平久雄君) そこまで表向きから書くこともあるいは一方法かと思いますが、かりに県知事と市長とが協議をいたしまして、どらも意見が一致しなかったというような場合におきましては、本法の主管はもちろん言うまでもなく通産大臣が主管でありまするからして、都道府県の知事が大臣の意向を聞いた上でやるというようなことは、実際問題として非常に適切な処置であろうとわれわれも考えております。しかし、そらしなければならぬ、表向きはそういうふうに言い…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○衆議院議員(小平久雄君) 市場開設者としての市長と、一般の市における行政の首長としての市長というものとどう違うか、私もよくわかりませんが、いずれにいたしましても、市長みずからが申請者である場合においては、その申請者が出た場合に知事がさらに市長と協議せよ、こういうふうに書くことはどらも形式上いかがかと、こういうっもりでこのような修正になったわけでありますが、それともう一つは、言うまでもなく市長が出すのでありますから、市長はもうこれは、そ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○衆議院議員(小平久雄君) 実はこの第四条の「市長を経由して、」ということは、各先生も御承知の通り、建築関係等の権限はまあ市長が持っておるという点から、市長もこの建物の実態を知らなければ困るであろうと、こういう趣旨でこの「市長を経由して、」ということをここに入れたわけでございます。従いまして、今御指摘のような場合におきましても、冒頭申し上げましたような趣旨に関連する事項につきましては、当然市長を経由して書類を出すということが一番望ましい…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○衆議院議員(小平久雄君) 今、奥先生御指摘のような問題は、衆議院の段階におきましても、実は熱心に論議をされたのであります。そこでわれわれが聞きましたところでは、かりに農協関係だけについて申しまするならば、一つはこの第三号にいわゆる「中小小売商以外の者」という中から農協をはずせ、全然はずせという御要望、それからもう一つは第十五条の第一項の問題の取り上げ方をうたった点であります。それは御承知の通り原案には、「中小小売商の事業活動の機会を確…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○衆議院議員(小平久雄君) いや、別段私は断定的に申し上げたのではなくて、早く紛争を解決することが一般的に考えてよろしいのじゃなかろうか、こういう考えでやったということを申し上げたわけです それから今のお言葉の中にございました、小売商の立場からばかり取り上げられては困る、こういうお話でございましたが、われわれもその点まさにその通りと思いましたので、ここに修正案に書いてあります通り、「物品の流通秩序の適正を期する」、こういう見地からあっせ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○衆議院議員(小平久雄君) 実はきよう衆議院の方から社会党の松平君が見えておりませんので、私からだけ申し上げることはどうかと思いますが、まあ、私は衆議院の商工委員会に設けられましたこの法案審査のための小委員会の小委員長を勤めさせられましたので、その立場からいきさつを申し上げたいと思います。 今、御指摘の、高野先生の御指摘の点でございますが、実はわれわれもこの生協の員外活動に対する規制という問題は、これは政府原案のように本法の中でやはりや…
第31回 参議院 商工委員会 第24号
○衆議院議員(小平久雄君) ただいま議題となっております小売商業特別措置法案は衆議院において修正議決いたしましたが、修正点の概要を私から御説明申し上げます。 第一は、法律の題名を小売商業調整特別措置法としたことであります。 第二は、消費生活協同組合に対する員外利用の許可及び措置命令に関する規定、すなわち原案の第三条及び第四条については、これと同趣旨のものを消費生活協同組合法において規定することとし、かつ措置命令について若干の修正を加えた…