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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 今の国家消防本部長の説明でもわかるように、消防の点でもむしろ災害が起きたときの、事後どうするかというのをねらいにして準備をされているというような点であって、予防的に、火災予防といった見地からの指導というものは、今の法律上やむを得ないのかもしらぬが、はなはだ手ぬるいような印象を私は受けるのです。先ほど警察との関係をちょっと申しましたが、消防との関係も、政務次官、今度の法の改正にあたっては、私は十分考慮に入れて御検討を願い…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 今のサイレンの電源を切った。これは事故があって火災でも起きれば、発生場所にもよりましょうが、これを切らなければならないのは明らかなわけです。従ってそういった警報装置にしても、万一に備えてふだんから——これは通産省の責任か消防の方の責任かよく知りませんが、ともかく当然ああいう危険な場所であればあるほど、二重の施設になるかもしれませんが、当然やっておくべきだと思う。そういう点が私はふだんの監督というものがあまり産業的な立場…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 この安全教育も月に二回会社がやっていたというような御答弁ですが、通産省が現に直接監督しているのは全国で三十数工場だそうですね。ですからもう少し一般的な、監督の面でもあるいは教育の面でも、係官が何人いるか私は知りませんが、もう少し熱を入れてやったならば、ふだんから監督なり教育なり、もう少しできるような気がするのだが、一体できないのは何が原因か、人が足らぬという漠然たる理由ですか。

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 時間がありませんから、最後にもう一点伺いますが、聞くところによると、あの工場外の山の中あたりにある火薬庫、これには二百トンからの火薬が貯蔵してあった。ところが、あの災害の際に火事がだんだん広がりまして、山に相当移りそうになった。幸いに消防団員のほんとうに冒険的な努力で山への延焼は防がれたようですが、あれがもし山に延焼すると、二百トンからの火薬が爆発する。そういうことでも起きると、あの金沢地区だけでも六万数千の人が今住ん…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 私は以上で質問はよしますが、今度の事件を契機に、法制的にも、あるいは監督関係の行政機構の上からも、あるいは技術的にも、さらにまた今度の例のように、ほんとうに人口の稠密しているどまん中に、なるほど工場そのものは山の中に囲まれているかもしれませんが、山一つ越えれば、工場、人家、学校というものがほんとうにくっついて一面に並んでいるのですから、そういう事態になった場合に、その工場を、もと許可したからいつまでも許可しておいていい…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 関連して。今のことしの六月の事故ですが、私の持ってきた書類によると、三十四年六月十二日午後一時五十八分、罹災の程度は木造七十三平方メートル、一棟全壊、二棟部分壊、損害——これはちょっと違うのじゃないかと思いますが、損害一万二千円と書いてあります。これだけの被害で一万二千円というのは、ちょっと変ですが、そう書いてあります。それから原因は、火薬の爆発と書いてありますが、これは違いますか。昭和三十四年六月十二日にそういう事故…

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 今の松平君の質問のうち、現実の問題として東洋化工が持っている火薬庫ですが、それの保安距離はどういうことかという具体的な御答弁がなかったようだが、各室は二十トンだったようです。そうした場合に一体保安距離は幾ならんですか、あそこの場合……。

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 僕は火薬庫の方を聞いているのです。爆発したものではなくて、回りの……。

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 ただ十分というだけでなくて、二十トンならば一体それが幾らの距離なのか、現実にそれ以上に……。

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 一般民家は……。

自由民主党1959/11/24

33衆議院 商工委員会 第6号

○小平(久)委員 それで大丈夫ですか。現実にはどうですか、火薬庫を取り巻く民家なり学校のあり方は、百メートルぎりぎりにあるのですか。民家はそうなっておりますか。

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 今お尋ねの点に直接お答えをいたします前に、われわれが今御指摘の点を修正いたしました趣旨を若干申し上げたいと思います。 原案におきましては、「中小小売商の事業活動の機会を確保するため必要があると認めるときは、」云々とこうなっておりまして実はこの点につきましては、農林関係の諸団体等の御意見を拝聴いたしました際におきましても、これでは問題の取り上げ方があまりに一方的になるんじゃないか。要するに「中小小売商の事業活動…

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 御趣旨が実はよくわからなかったのでありますが、この趣旨は、要するに建物を作りまして、それからそれを分譲する場合及び貸付をする場合、しかもそれが先ほど御質問のありました指定の商品のうちのどれかを含む、しかも十店舗以上でありますが、そういうふうにするために分譲しあるいは貸し付ける、こういう場合に許可が要ると、こういう建前をとったわけであります。

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 実はその点も衆議院の段階におきましても論議されたのでありますが、現在問題になっております市場を見ますると、大体問題の所在というのが、不当に高く譲渡をいたしましたりあるいは不当な賃貸料をとって貸付をいたしましたり、またそういうことが原因になって、そこに開かれる小売商がまた不当な競争をやるというような実例が大体大部分を占めておる。みずから直営でやっておる市場というものはあまりないようにわれわれは聞いたわけでありま…

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 御指摘の通り、スーパー・マーケットの場合には、第十五条であっせんないし調停でやるわけであります。いわゆるスーパー・マーケットが、政令で定める先ほどの指定の商品を大体売っておらぬ、こういう建前でありますので、市場の概念でなく十五条の方のあっせん、調停と、こういう意味であります。

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) お説ごもっともと思うのでありますが、先ほどもちょっと申しましたように、要するにこの点は問題の取り上げ方と申しますか、どういう場合に問題を取り上げるかという基準を示しておると思うのでありますが、「小売商の事業活動の機会を適正に確保し」というふうに第一条にはうたってございますが、いずれにいたしましても十五条の場合には小売商と小売商以外のものとの紛争、先ほど来農協の話がございましたが、農協法自体の建前から、あるいは…

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 大体は御指摘のようになると思うのでありますが、先ほども申しましたように、中小の小売商の立場からいって、適正な活動分野というものと、農協なら農協というもののまた適正な分野というものとが場合によりますとかみ合う、こういう場合もあるいはあるかもわからぬと思うのでありますが、従ってそういう両者とも適正な事業活動をやりながらかみ合うというような場合は、それがやはりあっせんなり調停なりによって、ケース、ケースに従った常識…

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 先ほどの私の御答弁のうちちょっと補充したいと思うのですが、私どものこういうふうに修正した場合の感じから申しますると、同じ第十五条でも、第一号の製造業者との場合とか、第二号の卸売業者との場合と、それから第三号であります農協等の場合、これでは問題の取り上げ方、つまり「物品の流通秩序の適正を期する」こういうふうにはうたってありますが、私どもの趣旨としましては、第一号あるいは第二号等の場合には、先ほど豊田先生の御指摘…

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 衆議院段階での慎重な審議で大へんおほめのようなお言葉をちょうだいして恐縮でありますが、実は小委員会は大部分が懇談形式でやりましたので速記録に載っていない部分の方が実は多いのであります。しかしそれらの点は、松平君もいらっしゃいますから松平君等から詳細御報告があるだろうと思います。そこでこの商業調整法案との関連のお話でありますが、衆議院の段階でも御指摘の通り参考人に来ていただきまして意見を聞きました。その際のお話…

自由民主党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○衆議院議員(小平久雄君) 御指摘の後段から御答弁申し上げますが、先ほどもちょっと申しましたが、製造業者あるいは卸売業者の小売商の兼業の問題でありますが、これにつきましては松平君からも先ほどお話がございました。衆議院のこの小委員会での論議の際にも、この点は十分論議をされたのであります。ただこの兼業は許可制にする、こういうことで許可制にするという意味は、なるべく兼業はさせない方向での許可制という御意味だろうと思うのですが、ところがこの問題…