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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○小平(久)委員 関連して。大体田中君の質問で建設省の意向もわかったんですが、ちょっと念のためお聞きしておきたいんですが、この割賦販売法案ですね、これについては、通産省から建設省の方へ御相談あったんですか、これを提案するのに。

自由民主党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○小平(久)委員 そうすると、要するにこの法案によると第二条の第二項をどう解釈し、どう運用するかということによって、先ほど来お話しになっておる住宅の割賦販売、これがこの法律の適用を受けることになるのかならないのか、結局はその指定商品と称するものが政令で指定することになっておりますから、指定しなければもちろん当然これは適用にならないわけですが、しかしその点を除いて第二項の前段の方にある「「指定商品」とは、耐久性を有し、かつ、定型的な条件で…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○小平(久)委員 そうすると建設省としては、主たる理由は、通産省の方でこれは適用等については指定しないということが主たる理由で、この法律というものは自分の方には関係ないんだ、こういう見解をとったわけですね。そこで、それはそれでよろしゅうございますが、それも通産省の言うことをそのままに聞いていればそれまでということなんだが、しいて指定しようと思えば、これは指定し得るものだという解釈をとりますか、建設省が指定しようと思えばできるものだという…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 商工委員会 第40号

○小平(久)委員 この建物は発注者の意向というものが入っておるから、こういう話ですが、この法律の第二条の第二項から言うと、指定商品というもの自体の性格というものは耐久性だけを有すればいいんですね。ただその販売の形式というものが定型的な条件で販売する、こういうことなので、建物そのもの、物件そのもの、商品そのものが何も定型的でなくたっていいのだと僕は解釈しているのです。ですからそこに建て売りしても、建物をほしい人の意思が反映して、若干の設計…

自由民主党1960/04/19

34衆議院 商工委員会 第34号

○小平(久)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会

自由民主党1960/03/31

34衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員長代理 これより商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会を開会いたします。 私が委員長の職務を行ないます。 海外経済協力基金法案を議題といたします。 —————————————

自由民主党1960/03/31

34衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員長代理 まず本案に対する提案理由の説明を聴取いたしたいと存じます。経済企画庁長官菅野和太郎君。

自由民主党1960/03/31

34衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員長代理 以上で提案理由の説明を終わりました。 —————————————

自由民主党1960/03/31

34衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員長代理 質疑の通告がありますので、順次これを許します。石野久男君。

自由民主党1960/03/31

34衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員長代理 石野君、今連絡させておりますから、それ以外のことで何か続けてやっていただけませんか。

自由民主党1960/03/31

34衆議院 商工委員会外務委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○小平(久)委員長代理 それでは暫時休憩をいたします。 午前十一時五十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○小平(久)委員 ちょっと関連して。今の始関君の御質問に関連して、今度の基金と輸銀との相違の点ですが、二十一条の関係で、特にこの第二号の関係になるかと思うのですが、輸銀の場合には償還確実ということが条件だ、この基金の場合には必ずしも償還確実でなくても、この内容が適切であればいいんだということのようですが、ちょっと考えると内容が適切だという以上は、これは償還も当然確実ということも含むような気がするんですね。しかしそれはしばらく別としても、…

自由民主党1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○小平(久)委員 関連。時間もありませんから、私は数点一挙にお尋ねしますから御答弁願います。 まず第一点は、今回設けられる協力基金ですね、こういった一国だけでやる協力機関、特に資金的な協力機関というものが外国にも例があるのか。世銀とか第二世銀とかいろいろあるようですが、一国だけでやるのじゃないでしょうから、外国には一体本法できめるような例があるのかどうかという点が第一点。もしあれば、その内容等のあらましを御説明願いたいと思います。 それ…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 商工会法案につきまして、きわめて簡単に一、二点伺いたいと思います。他の委員からもるる申されておる通り、今回政府が商工会法案というものを出されて、特に郡部の小企業者を中心とした中小企業者の育成をはかろうという趣旨は、われわれも大賛成でありますし、もちろん本法案の成立を望むものであります。ただ率直に申しますならば、政府が当初申されておった点は、小規模事業者の育成ということを非常に強く打ち出されておりましたがために、今委員会…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 私がその点をお尋ねするのは、先ほど申します通り、今度は会議所の支部というものを、たとえば区ごとに設けて指導していくのだ、こういう説明ですが、言うまでもなく会議所、あるいは商工会でも同じだと思いますが、やはり根本は要するに業者の会なんだ、自分たちの会なんだ、こういう考え方を植え付けるように組織そのものをしなければ、私は本来の姿じゃないと思うのですよ。今までの会議所のやり方が、零細企業に手がいっていないから、それを改善する…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 多くの人からは、会議所というものは大企業、大産業というか、その方にばかり重点を置いて、中小企業、特に零細企業のためにはやってなかった、こういう非難が非常に多い。私は、事実としては、そういった非難も全然否定はできないと思うのです。しかしながら一面からいえば、何と申しましてもこの会議所の会員というものはきわめて限られておる。特に中小以下の会員というものは非常に限られておる。にもかかわらず、会議所はこの会員ならざる業者のため…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 その点に関して、私は先ほどから申しておるように、要するに会議所に中小の業者も入りやすくするということが、どうしても必要ではないかという気がするのです。団体加入ということを申されますが、団体加入も確かに一つの方法でしょう。しかしながら、それではやはり直接の加入ではなくて、業者個々からいえば間接の会員です。個人として会員ということにはならぬでしょうから。そういうところにもどうも不徹底なのがあると思う。しからば、いかにしたら…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 それではその点はそれくらいにしまして、商工会の関係で一番重点になるものとして、今後の商工会の死命を制するものは、経営改善普及員にその人を得るかどうかということにあると思う。ところが私の見落としかもしらぬが、さっと見たところでは、法律上では別に経営改善普及員というものは何もうたってないようです。ただ単に運営費の補助をする、こういうことだけうたってある。実質的にこういう普及員を置いて給料の半分を国、半分を県がやるということ…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 普及員のことをあと一点伺いますが、こまかいことのようですが、この資料によると普及員の給料を補助するんだ、給料は月二万円とはっきり書いてありますが、二千数百人もの人間を雇い入れるときに、これはみんな二万円で雇うわけにはいかぬだろうと思うのだが、これは実際問題としては画一的に一人二万円として、国で半分県で半分、一万円ずつやる、二万円上の人があれば、それは各会で勝手に持つ。また二万円で余るものがあれば、これはどうするのか知ら…

自由民主党1960/03/25

34衆議院 商工委員会 第20号

○小平(久)委員 今後基準を上げていくのですか。