小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○小平政府委員 従来は今御指摘の三団体でございます。ただ、ごく最近、帰島連盟に大体属しておった方々で別に一団体を作られたというような話も伺っておりまするが、実は、この帰島連盟を脱して新規に作られたのかどうか、その辺のところも実ははっきりいたしませんので、事務当局で連絡をさしておるところでございます。
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○小平政府委員 まず第一点の、帰島連盟の役員の者に何か不正事件がありまして取り調べを受けておるという話は承知をいたしております。ただ、この問題は、私どもの承知をいたしておるところでは、帰島連盟自体が御承知の通り一種の任意団体でございまして、われわれの方で直接それを監督するという立場にも、正確にはございません。しかしながら、いずれにいたしましても、関係のある団体には間違いございませんで、そういう点で、たといそこの理事でありますか、役員の方…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○小平政府委員 今後配分をどう進めていくかという点につきましては、今日の段階に及びましては、大体ただいま先生がお示しのような方法をとって参りたいと、私どもも実は考えております。ただ、重ねて申しますが、私どもとしましては、この種の配分につきましては、とかくあとになりましていろいろまた不平もございましょうし、不満も一部からはございましょうししますので、関係の団体を通じて、少なくとも島民の皆さんの御納得をいただいたところでやりたい、こう実は考…
第40回 衆議院 商工委員会 第28号
○小平政府委員 ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 あらためて申し述べるまでもなく、わが国の経済は、事業者が自由かつ公正な競争を行ない、その創意を発揮して、良質な商品及びサービスを豊富に提供し、もって一般消費者の利益を確保するという自由競争を建前としております。従いまして、商品及びサービスそのものの価値によらず不当な景品類または不当な表示によって顧客を誘引するよう…
第40回 衆議院 決算委員会 第20号
○小平政府委員 昭和三十五年度における内閣所管の歳出決算について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の三十五年度歳出予算額は十一億四百三十一万二千円でありまして、支出済み歳出額は十億八千六百六十八万円であります。この支出済み歳出額を歳出予算額に比べますと、一千七百六十三万一千円の差額を生じますが、これは不用となった額であります。 内閣所管の支出済み歳出額は、内閣官房、法制局、人事院、憲法調査会、国防会議に関するものであります。 不用…
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(小平久雄君) 前回の千葉委員の御質問に対しまして御回答を申し上げます。 中央青少年問題協議会は、青少年問題協議会設置法に明定されておりますように、総理府の附属機関であることは言うまでもございません。この場合、設置法第二条第一項の連絡調整は、行政事務の処理であって、附属機関の所掌し得ないものではないかという御意見でありましたが、中央青少年問題協議会のこの事務は、中央青少年問題協議会がみずから国会での決定表示を行ない、一定の法律…
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(小平久雄君) 千葉委員のだんだんの御意見よく承りました。まあ、政府としての現在における見解は、先ほど申し述べたとおりでございますが、御指摘のとおり、従来から懸案になっておりました問題でもございますし、また、本日もきわめて御熱心な御質疑でもございますので、今後政府といたしましても、関係各機関におきましてさらに十分研究をいたしまして、本件に関する政府の見解につきましては、またあらためて御回答を申し上げたい、こういうことにいたした…
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(小平久雄君) ただいまの委員長の御発言につきましては、先ほども御答弁申し上げましたとおり、政府といたしましても、今後さらに十分研究をいたしまして、御指摘に沿うようにいたしたいと考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(小平久雄君) 一市三十二万ずつ補助を出す、こういう予定でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(小平久雄君) 詳細には承知いたしておりませんが、まあ問題点といたしまして、中央青少協の性格いかんと申しますか、そういう点で、これがいわゆる諮問機関的なものであるのか、行政機関的なものであるのかという点で御論議のあったという点は承知をいたしております。
第40回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(小平久雄君) ただいま事務局長から御説明があり、先生からお示しのありましたとおりやっていることでありますので、それが総理府設置法に言うこの連絡調整のやり方と、まあ若干違っておるように私も解釈しております。
第40回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(小平久雄君) 中央青少協のほうは、独立した法のもとに、その使命あるいは役目がはっきりいたしており、それに従って運営がされておるわけでございます。ですから、総理府のほうの仕事としては、先生もお示しのとおり、この設置法の第三条に掲げますように、総理府自体としても、「事務の総合調整」ということで、これは当然の任務でありますので、協議会としては、先ほど来事務局長から御説明申し上げましたとおり、会議を通じてその使命を果たしておりまする…
第40回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(小平久雄君) そのとおりだと存じます。
第40回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(小平久雄君) 先生の御説よく伺いましたが、従来この設置法でまあ何年間かやって参っておるわけでありまして、私それをにわかに、今先生のお説のように、改正することがどうしても必要なものかどうか、どうも私にも正直申して今直ちに判断するわけには参りません。法制局からも見えておりますから、法制局の意見等も聴取をしていただきたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(小平久雄君) 先生が御指摘のとおり、予算的に、あるいはまた、実質的に見まするならば、一応青少年問題協議会が取り扱っておる予算ないしは事業というものは、この青少年の海外派遣ということが一番大きな部分を占めておるという点は、もうそのとおりだと思います。ただ、そういうことで青少協のあり方としてよろしいのかと、こういう後段のお尋ねのようでございますが、中央青少協のこの性格自体がこれはまあ申すまでもなく、法律できめられておるところでご…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) ただいま先生からお話のとおり、先月の十六日の当委員会におきまして、戸田レース場の周辺のいわゆる環境整備と申しますか、そういう点が問題になりまして、特に具体的に申しますならば、あそこにあります民家を立ちのいてもらうべきである、そういうお話がございまして、まあ大蔵政務次官からは、民家の移転に対する被助等は困難であるというような問題が答弁をされ、また大蔵大臣も、まあ全面的に再検討ということであるならば、再検討も全然余…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) 結論を急ぎまして失礼しました。実は三月十七日に会合した際につきましては、結論的に言いますと、三つの事項を取り上げまして、これをお互いにひとついろいろと検討しようじゃないか、ということになったのであります。 その第一は、戸田の漕艇場の周辺、いわゆるあそこを都市公園にするという関係でございますが、これを建設省のほうで都市公園として指定をしていただくということが一点であります。 それから第二点といたしまして、当面埼玉…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) まず全般的な政府の方針から御答弁申し上げようと思いますが、池田総理がどういう表現で御答弁になりましたか、私はその点承知を実はいたさないのでありますが、政府といたしまして、あくまでもオリンピックというものを成功させようという気持は、私は一貫して堅持しておるところだと、さように承知いたしております。ただ一面何と申しましても、相当多額の経費を要することでございますから、いわゆる国力相応とでも申しますか、そういうことで…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) あるいは私の答弁が若干適当でなかったかとも思いますが、先ほど千田先生の御質問にお答えいたしましたのは、全般的な方針について申し上げたのでありまして、決してここの民家の移転ということが別段便乗的なものだと、私がさように考えておるわけでは決してないのであります。でありますからこそ、私は全般の移転ということができますように、何とかならぬものかというので及ばずながら努力をいたしておるわけであります。 そこで、もちろんい…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○政府委員(小平久雄君) これは、先ほど申し上げましたが、政府としては、漕艇は戸田でやる、こういう建前は変えないという考え方で進んでいるわけでございます。ただ、今千田先生のお話しのように、コースそのものはいいが、どうも環境がこれじゃ悪いから変えろという話があったらばどうなるのか、こういう御趣旨と思いますが、その点は、これは津島先生も御出席でありますが、組織委員会が何と申しましても第一次の責任でございますから、今政府がそのときにどうすると…