小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小平久雄君) 実は、先生御承知のとおり、北海道開発庁は、総理府の外局として機構上はございますが、国務大臣がその長官をなさっておられます。直接私の担当ではないわけでございます。そこで、今の御希望に対しまして、私から直ちに適切な御返事もできませんが、御趣旨は、よく川島長官のほうにお伝えいたしまして、御要望に沿いました資料等の提出をいたすようにお伝えいたしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小平久雄君) 御検討願う上においてはきわめて有効なものだと私も存じますから、その意味において川島長官にお伝えをいたしたい、かように思っております。
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小平久雄君) 政府の広報活動のねらいといたしますところは、政府の施策を広く国民に周知徹底をいたしていく、政府の施策をありのままひとつ国民に広くお知りをいただく、こういう本来の目的を果たしますためにやるものとわれわれは心得ておるわけでございます。 なお、政府の施策ばかりでなく、世論等についても広く知らせるべきだ、こういう御意見でございますが、その点につきましてはまことにごもっともだと存じます。政府といたしましても、世論調査もも…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小平久雄君) お説拝聴いたしましたが、政府の広報は、やはり本質的に政府の施策を国民にあまねくお知りいただく、こういうところにあると思います。したがって、いわゆる党の活動とは全然これは別個のものでございまして、御承知のとおり、党には党報その他の報道手段によりまして、これは党の活動としてやっておるわけでございます。やはりあくまでも政府施策をお知りいただく、こういう建前から政府の施策について説明いたしましたり、また、どういう考えで…
第40回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(小平久雄君) 中央青少協につきましては、高田先生にも委員の一人としてお力添えをいただいておるわけでございますから、先生のお感じは、まさに事実そのままおっしゃられておるものと、私もさように感じます。ただ、委員につきましては、何と申しましても、こういう問題は特に重要な問題でございまして、またこの問題に、まあ年をとっておられる、あるいは若いというばかりでなく、やはり相当の経験を持ち、特に熱意を持たれる方でないと、なかなか実効をおさ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 ただいまお話のございます審議会の運営、構成、それらについては、昨日来の御意見を十分尊重いたしまして、せっかく作ります審議会が十分その目的を果たすように、私どもといたしましても、一そう注意をいたし、努力して参りたいと考えております。 なお、御要求ありました資料につきましては、ただいま係の者がまだ参っておりませんが、用意をしておるはずでありますので、でき次第配付いたしたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 委員会ができました上での運営の仕方として、特に小委員会等を設けて運営をせよ、こういう御趣旨と存じますが、そういう運営の点につきましては、従来あります審議会、調査会等におきましても、まずその構成ができました上で、通常第一回の会合等におきまして、今後どういう運営方法をしていくかということは、委員会自体としてそれぞれ御相談の上できめておるようであります。従って、あらかじめ仰せのような小委員会を作ってやるとかやらぬとか、そういう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 交通規制の問題は、直接的には公安委員会の問題でありますが、交通関係閣僚懇談会あるいは交通対策本部でも論議をいたして参っておるところでございまして、私から便宜お答え申し上げます。 今回東京都内について行なおうとしておる交通規制は、もちろん永久的にこういうことでやっていくという建前ではございません。しかし、何分にも、御承知の通り、東京都内の交通は今麻痺状態に逐次陥りつつあります。現在都内に保有されておる自動車だけでも七十二万…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 お話の前段の会議の開催回数の問題でございますが、先ほど審議室長から申し上げましたのは、いわば総会のことを申し上げたのであります。そのほかに、あるいは部会であるとか、あるいは小委員会であるとか、そういうものも相当程度開いてやっておるものもあるようで、それぞれの審議会の性格にもよりますが、大体所期の目的を果たしたものと思われるわけであります。 それから兼職の問題でございますが、これらもお示しの通り、若干常識をはずれたというか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 審議会、調査会等の答申を尊重いたすべきであるということは、原則論といたしましてはその通りと私どもも心得ております。ただ、答申がなされました際に、諸般の情勢から必ずしも答申の通り参らぬことも事実でございます。まして、この点ははなはだ遺憾でございますが、しかし、内容的にあるいは実施の時期等につきましても、場合によりましては、広く国政全般から考えなければならぬ場合もございます。もちろん、原則としては、どこまでもできる限り尊重し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 審議会等に諮問しておきながら、その答申を待たずに何らかの施策を行なうということも、これも厳に慎むべきである、私どもさように考えております。お話の点は、具体的には農地被買収者問題調査会の問題であろうと思いますが、今度政府が、旧地主のことで特に生業資金に困っておられる方に、国民金融公庫を通じて二十億の融資をいたそう、こういうことを考えておるわけでございます。この点につきましては、政府の考え方としましては、一応旧地主に対する全…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 同和対策審議会の予算の関係でございますが、これは御承知の通り、三十七年度におきましては、三百七十九万二千円を計上いたしまして、御審議をいただいておるところでございます。特に御承知の通り、実態調査の関係の費用が今度初めて認められまして、前年に比べますならば相当増額をいたしたわけでございます。もちろん、これで十分というわけではございませんが、今後さらに必要が起きますならば、それに応じて考えて参りたいと思います。当面、三十七年…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 まず、期限のことからお答えいたしたいと思いますが、これは先ほどお話がありましたように、一応二年ということで今回も改正を願おうといたしておるわけでございます。本来の性格から申しますと、もっと長期的に御検討いただくというのがあるいはむしろ適当かとも存じますが、しかし、また、あまり最初から無期限に設置しておくということは、そのために答申がおくれるということも想像されますので、一応二年程度でできるだけの答申をお願いする、こういう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 ただいまお示しのようなめどをはっきりいたしましてやるということは、一つの行き方として十分考えるべき問題だと存じております。ただ、そういうめどをかりにやりましても、従来のいきさつもございまして、これを一挙にやってのけるということも、実際問題としてはなかなか至難かと思いますが、これを五つまでがいいのか、あるいは七、八つまではいいのか、その辺のきめ方もございましょうが、いずれにいたしましても、兼職をなるべく少なくしていくという…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 審議会の数が非常に多い、そこで、中には必ずしもその機能を発揮していないものもあるのじゃないか、こういう問題につきましては、全体といたしましては、行政管理庁の方でただいま検討なさっておるようであります。もちろん、総理府には、役所の建前上、付属機関として付置されております。ものが非常に多いわけであります。従って、私どもといたしましては、あえて管理庁の方のお指図を待たぬでも、自分の方で、なくてもよいというようなものがもしありま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 先ほど御答弁申し上げましたのは、同和対策審議会について、あれがもともと各党一致の議員立法でできたといういきさつからいたしまして、委員についての各党の意見も十分聞いてやろう、こういうつもりでやったのだということを実は申し上げたのであります。今後の各審議会等の委員の選任にあたって、これは各党の意見と申しますよりも、もちろん御希望、御推薦等があれば、十分承って考慮いたしたいと思いますが、あらためて特にお伺いするということは、こ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 手当の問題につきましても、有馬先生御承知の通り、また今お話のありました通りでございまして、われわれも、現在の程度で、これは常識的に申していかがであろうか、実は私自身も非常に足らぬというふうに考えております。そこで、実は予算の編成期におきましても、手当等も世間並みと申しますか、常識でまあまあうなづける程度にはぜひ全般的に直してほしいということを、大蔵大臣の方にも私も希望を申し上げておいたのでございますが、昨年に比べますれば…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 ただいま何か閣議で私が賛成でもしなかったという点を仰せのようですが、これは申し上げるまでもなく、福永大臣が給与担当大臣として御主張なさったわけです。別段閣議で私がその賛否を言う立場にございません。私の立場は、公務員制度調査室が総理府にある、その長であるという立場からして、むしろ、給与担当大臣たる労働大臣に閣議でそういうことを大いにやってもらおうということについて、私は再三にわたって労働大臣とも相談もいたしておりまするし、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 もちろん、閣議に私も列席をしております。しかし、給与担当大臣の発言に対して、必要があればもちろん助言はいたしますが、御承知の通り、有能な給与担当大臣でありますから、あえて助言をせぬでも、主張すべきものは十分に主張なさっておられます。必要があれば、もちろん私は助言をいたすのにやぶさかでありませんが、その必要はその際においてはなかった。これはずいぶん熱心に御主張なさっておりましたから……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小平政府委員 私のところで直接担当の責任がありますものは、一般職の給与の関係でございます。しかし、もちろん、一般職であろうが、特別職であろうが、給与の改善ということは、これは原則としてはわれわれは賛成であります。ただ問題は、今の機構から申しますと、われわれが積極的に出してああしろ、こうしろと言うわけには参りません。やはり人事院というのがありますし、また、裁判官等については別の立場でやっておりますことは、御承知の通りでございます。ただ、…