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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 ただいま先生からお示しのような記事を私も見ました。青少年問題がきわめて重要な課題でありますことは、あらためて申し上げるまでもないわけでございまして、ただ、いわゆる青少年問題の解決につきまして、御承知の通り、政府としましても、中央青少協あるいは地方青少協、これらを通じて各般にわたる施策の総合調整を行ない、あるいは方針の調整を行ないまして、それぞれ担当省で具体的な施策を進めておることは、御承知の通りでございます。青少年問題と…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 従来三カ年にわたって行ないまして、正確なところ、三百十九名派遣しておるようでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 資料を提出いたさせます。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 先生のだんだんのお話、よく承りました。いずれも、現在の中央青少協あるいは地方青少協の運営につきまして、最も核心に触れた御意見を拝聴したわけであります。私ども十分これを尊重しながら、ただいまお示しのような方針に従いまして、今後とも努力をいたしたいと存じております。実は、今回の法改正におきましては、とりあえず五大市に、運営費をわずかではありますが補助できるようにいたそうということであります。もちろん、われわれだけの考えからい…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 御質問の、今回の法案を提案に至りますまでの各省との折衝の経過ということでございますが、今回新たに設置いたそうといたしますものは、港湾労働等対策審議会、交通基本問題調査会、補助金等合理化審議会、輸出会議、税制調査会、これは従来もあったものでございますが、今回切りかえて新たに設けようとするものでございます。これらでございますが、それぞれにつきまして、これらのどの問題をとらえましても、いずれも一つの省だけでは処理いたしかねると…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 調査会、審議会等は、お話の通り、現在相当多数に及んでおります。昨年十月の調べによりましても、全部で二百六十七からに及んでおるわけであります。そこで、政府といたしましては、調査会、審議会等は極力これを抑制をいたしていこう、使命の終わったものあるいは活動のあまり盛んでないもの等につきましては、これはもちろん整理をいたしていこうという方針をとっておるわけでございます。その一端として、今回も、先ほど申しました新たに設けようという…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 私の見るところでは、少なくとも総理府に置かれております調査会あるいは審議会というものは、それぞれの設置されました目的に従いまして、十分とは言いかねるかどおか、これは見ようによると思いますが、少なくとも本来の目的に沿ってそれぞれ御活躍をいただいておる、かように私は見ております。ただ、総理府の性格上、他省と比べますと、私のところにあるのが一番数が多いのでございます。いわゆる総合的な関係において審議をしていただくという関係もご…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 ただいまお示しのような各種の批判が、審議会あるいは調査会等に出ておるという事実は、私も承知をいたしております。従って、政府としましては、それらの批判にも十分耳をかしながら、それぞれの審議会等を運営し、あるいはその答申等にも対処して参りたい、かように考えております。 今お示しの、批判の第一である、いわば行政の隠れみのに使っているのじゃないか、こういう点でございますが、この点は、先ほども先生がお示しの通り、問題によりましては…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 先ほど申します通り、総理府に置いてあるものにつきましては、私は、それぞれ設置された目的に従って御活動をいただいている、少なくともさように思っておるわけであります。ただ、全般の問題につきましては、これも先ほど申しました通り、全体の審議会なり調査会につきましては、それがどういう活動をしているかは、行政管理庁の方でおそらく御検討いただいていることと思いますので、あるいは後の機会にでも、行政管理庁からお伺い願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 各種審議会、調査会あるいは委員会、名称はさまざまでございますが、それらの委員の兼務の問題も、ここ一、二年来非常に論議されておる問題であることも承知いたしております。そこで、政府といたしましても、この委員の兼務の問題は、一人の方がそう多くの委員を兼務されるというようなことはなるべく避けて参りたい、こういう方針のもとに、従来におきましても、かりに新しい審議会なり調査会ができる場合に、どうしてもその方に御就任願う方がむしろ適任…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 先ほど来申しておりますのは、私のところにある調査会も十分ではないかもしれぬが、それぞれの設置の目的に従って御活躍願っておるというふうに申したのでありまして、完全だとか、そういううぬぼれた認識は決して持っておりません。 なお、調査会の活動の把握という御質問でございますが、一つ一つについて御説明申し上げるのでございましたならば、審議室長等にやっていただきますが、恐縮でございますが……。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 ただいまその資料を持ってきておらぬようでありますから、後刻資料として提出いたします。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 それぞれの審議会あるいは調査会等の性格にもよります。全般的に申しますならば、それぞれの審議会、調査会の目的に従いまして、それらに専門の知識を有せられるいわゆる学識経験者と申しますか、そういう方々、あるいは問題によりましては、その問題と密接な関係のある方々あるいは一般国民と申しますか、一般の方を代表される方、そういった委員が大部分を占めることと存じます。もちろん、その間、総理府に設置されまするこの種の調査会、審議会は、申し…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 それぞれの審議会、調査会につきまして、委員はどういう関係者から選ぶというようなことは、大体の範疇が書いてあるわけでございます。ただ、それを具体的に、おそらく御質問もどういう人をという意味ではないと思いますが、もちろんそこまではいっておりません。先ほども申しておりますように、この法に示されておる大体の選出方法によりまして、適任者を選ぶということであります。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 私の心得ておるところでは、内閣の首班としての総理、あるいは内閣全体のお世話をすると申しますか、その関係は官房でおやりになるし、行政長官としての総理大臣のお仕事を総務長官は管掌をすると申しますか、そういう立場であると心得ておりますから、別段、どっちが重くてどっちが低いとか、そういう立場とは違うのじゃないかと私は心得ております。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 事務次官と政府次官、そういうことじゃなかろうと私は考えておりますが、これは御解釈で、私はさようには別段考えておりません。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 委員の手当の問題も一両年来盛んに問題になっておりますことは私も承知いたしております。そこで、これを全般的に統一をはかるべきではないか、こういうことでよりより協議はいたしておりますが、まだ結論には至っておりません。今回設置をお願いいたしております各種の審議会、調査会等については、予算上では大体同じになっております。ですから、大体同じでいくつもりでございますが、全体としての問題もございますので、はっきり完全に全部同じだとも今…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40衆議院 内閣委員会 第19号

○小平政府委員 御趣旨に沿うような資料は提出いたしたいと思います。ただ、先ほど審議室長から御回答申し上げました通り、中には、まだ具体的にどの方面から何人というところまで突き詰めてないものもございますので、その辺は一つ御了承いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 琉球の行政水準なりあるいは国民生活の水準なりを本土の相当県並みにいたすためにどの程度のわが国の援助が必要かという点につきましては、総理府としましても種々試算はしております。しかしながら、今後各省の意見あるいは地元側の意見等も徴さなければなりませんし、また実地についての調査等もいたして、相当の資料を持ってしなければ結論を得ないと思います。いずれにいたしましても、援助の全体というものは、ただいま外務大臣からも御答弁…

自由民主党総理府総務長官1962/03/22

40参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 調査団の件につきましては、三十七年度の予算に調査費といたしまして七百万円ほど計上さしてもらっております。どういう構成でいつごろ派遣したならばよろしいかという点については、内々検討をいたしております。現在のところ、まだ確定的には至っておりません。いずれにいたしましても、今大蔵大臣から御説明がありましたとおり、日本側には資料等も不足であります、それらを十分入手をいたして討議に備えていきたい、こういうふうに考えており…