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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 第一点のことでありますが、当面検討いたしておりますのは東京都における交通規制の問題に限られております。したがって、これを直ちに他の地方都市等に及ぼすということはないと思いますが、しかし、何と申しましても交通のことでございますから、これを全国的に他の都市に及ぼすという点につきましては、公安委員会のほうで、かりにそういう必要が起こって参れば、その間の調整をとられるものだろうと考えます。 それから交通違反の罰金の関係…

自由民主党総理府総務長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 総務長官の立場は、御承知のとおり、各省にまたがる事項についてのやはり連絡調整ということが任務であります。当然その責任を負うわけであります。そこで交通問題につきましても、先ほど来申しておりますように、総理府に総務長官を本部長として対策本部があるわけでございますが、これも交通問題のうち、事務的に各省に関係のあるものについて連絡調整をはかっていくということが与えられたる任務であります。そこで調整のついた事項については…

自由民主党総理府総務長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) ただいま申しましたとおり。ですから、連絡調整をはかる責任は私にありますと、こう申し上げているのであります。

自由民主党総理府総務長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(小平久雄君) 従来交通基本法とも称すべきものについてはまだ話が出ておりませんでした。しかし、せっかくのお話でございますし、またさっき申しましたとおり、交通基本問題調査会というものも御提案申し上げておるわけでありまするので、この調査会ができますれば、今お話しのような問題につきましても、これは根本的なきわめて重要な問題でありますから、当然御審議をいただいて善処して参りたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40衆議院 商工委員会 第19号

○小平政府委員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 下請代金支払遅延等防止法が制定されましてからすでに五年余を経過することになりましたが、この問政府関係機関におきましては、この法律の積極的な運用に鋭意努力いたしまして、下請代金の支払遅延防止等にかなりの効果をおさめて参りました。しかしながら、この法律の運用に当たって参りました経験によりますと、下請取…

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) ワシントン・ハイツの施設を水耕農園の所に移転をいたします問題につきまして、水耕農園の地元たる三鷹市、府中市及び調布市、この三市側から、移転に伴いましていろいろ御要望等がございました。その御要望の処理に関しまして、従来から再三にわたりまして協議をいたしておりましたが、若干問題が解決をみないままになっておりました。これをめぐりまして、いろいろ委員の各位にも御心配をおかけいたしておったわけでございますが、昨日朝、三市…

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) まず第一点の野川の改修の件でございますが、これは先ほども実は申しましたとおり、三十七年度以降五カ年間に完成の計画で遂行するように努力をいたしましょうと、こういうことで私はお約束いたしたのであります。その内容は、今お示しのとおり、改修費の総額といたしましては、建設省で一応算定をいたしております。総額二十三億円というものを基準にいたしまして、そういうお話をいたしたわけであります。そこで、とりあえずこの三十七年度とい…

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) 移転に要しまする経費につきましては、すでに三十六年度の予備費をもちまして一部まかなっておりますし、それから三十七年度の予算におきましても、施設の関係の費用というものは全部予算に盛っておりますから、それは米軍側との交渉に基づいて必要なる経費を盛っているわけでございますから、予算面からは支障はないものと、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) 閣議決定の事項について平たく言えということは、むしろ私からのほうが適当かと思いますので、私から申し上げます。 この閣議決定の第六項目でございますね。これについては多分当委員会で前にもお答え申し上げたことがあると思いますが、実はこの「戸田漕艇場の使用については、関係当局において経費その他を検討のうえ善処すること」、この文につきまして、当時原稿を書いたのはわれわれ対策協議会として書いたわけでございます。これは戸田の…

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) そのとおりでございまして、先ほども申しましたとおり、戸田漕艇場の使用ということを前提として、その使用する経費等については十分検討して善処しよう、当初からわれわれはそういう意向であった。ところが一部に、使用そのものも経費いかんでは変更し得るがごとき解釈もできるという話もございましたので、念のためにこれは十二月の八日の関係閣僚懇談会におきまして今私が申し上げたような趣旨なのであるということを再確認をいたしておるので…

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) 戸田漕艇場の周辺の整備の問題につきまして、だんだんのお話、拝聴いたしておりましたが、実は私自身も先日行って見て参りました。たまたまこれは衆議院のほうの準備委員会の皆さんとお供したわけなんでありますが、その際における衆議院側の諸先生の感想と申しますか、それも当委員会でお話の出ておるところと大体同じような御感想だと私も承知をいたして参りました。実はこの問題につきましては、私のところにあります政府側の準備対策協議会に…

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) 劔木先生の御意見を尊重いたしまして、さっき申しましたとおり対策協議会として十分これを検討して、何らかの結論を得たいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) 本委員会の使命というものは、ただいま御説明があったとおりだろうと私も了解いたしております。しかし根本は、これは院議でおきめになったでしょうから、あまり私がかれこれ申し上げる筋合いではなかろうと思います。ただ具体的な問題等につきまして、当委員会あるいは衆議院にありまする同種の促進委員会、これらで問題になりましたことで、それぞれの院、特に両院一致とか——片方の場合もこざいましょうが、そこでの御意向というものは、われ…

自由民主党総理府総務長官1962/03/16

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号

○政府委員(小平久雄君) 私は、先ほど申しましたとおり、総理府に置かれておりますオリンピック準備対策協議会、その立場で申し上げたわけなんです。これは、いわばオリンピック関係問題の政府側の窓口と申しますか、そういう関係で各省庁を初め地方との関係もございますが、要するに意見が一致せぬという場合に、それを調整し、また推進をしていこう。こういう趣旨で閣議決定によってできているものでございますから、それぞれの役所のお立場でお考えになることは私は当…

自由民主党総理府総務長官1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(小平久雄君) まず結論から申しますと、本日午後二時ちょっと過ぎでございましたが、調査会の工藤会長が総理のところに見えられまして、一昨日の調査会における決定に基づきまして総理に申し入れをなされました。きわめて簡単でありますから、念のため、御参考までに申し上げますと、 申し入れ書 農地被買収者問題調査会は昭和三十六年七月十二日以来、政府の諮問事項につき鋭意審議検討中でありますが、いまだ答申の運びに至らざる前に政府において農地被買…

自由民主党総理府総務長官1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(小平久雄君) だんだんのお話でございますが、実は政府がこの措置をとるに至ったについて、先月二十七日の調査会の際に、今山本先生からお話のように、こういう措置をとる以上は調査会のほうにもお話をすべきではなかったかというお話も実は出ました。出ましたが、私はあの際も実はいろいろ考えたのでありますが、政府としては——これは先生と考え方が遺憾ながら違うわけですが、一応別個の措置をとるのだ、こういう立場をとっております関係上、もし調査会に…

自由民主党総理府総務長官1962/03/15

40参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(小平久雄君) 実は、その点につきまして、私が御説明申し上げる資格はないんじゃないかと思うんですが、御承知のように、予算委員会等において、山本先生言われましたようなことにつきまして、総理あるいは大蔵大臣などと十分質疑応答があったわけですが、今度の処置は国金法の一部改正、表向きはそういうふうな改正だけでやられているわけであります。それは大蔵大臣の所管でありますので、私が直接その点に触れることはいかがかと思いますので御遠慮申し上げ…

自由民主党総理府総務長官1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(小平久雄君) 日本の公務員で満州国等の公務員に転出しまして、また日本に帰って参って公務員になったという人、あるいはあちらで公務員であって、こちらに引き揚げてから公務員であった人、それについては、すでに恩給法の適用をいたしておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(小平久雄君) ただいま御指摘のような特殊法人に勤務されておられた職員の方の取り扱いにつきましては、内地におきますやはり同種の法人の職員との均衡問題もちろんございまするし、もともと恩給は言うまでもなく国の公務員に対する給与の一部でありますので、そういう関係からして、公務員と異なる関係にあるこういう特殊法人の従業員の方々には、これを適用いたしますことは困難である、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(小平久雄君) 通算いたしておりません。