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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(小平久雄君) 先ほどもお答え申し上げましたように、恩給法の関係から申しますならば、国の公務員ではない、こういう関係からいたしまして、満鉄の職員と同様に通算は困難であろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど総理並びに恩給局長から御答弁申し上げておるとおりでありますが、第一には、市町村の吏員でありまして、国家公務員でない。したがって、恩給法で処理するというわけにいかぬということになるわけでありますが、御承知と思いますが、政令でさきに設けられておりました臨時恩給調査会が、三十二年に答申いたしまして「恩給法の対象外にあるものを戦争犠牲のゆえに恩給法の枠内にとりいれることは、一般戦争犠牲者との関係もあり適当でない。…

自由民主党総理府総務長官1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(小平久雄君) ただいまお示しのケースは、国際電気通信会社を政府の経営に移した場合に、電気通信会社の職員の勤務年数を公務員としての勤務年数に通算をした、こういう場合であります。いわば会社が吸収、合併のような場合でありまして、しかも合併したほうは、吸収したほうは国家であります。そういう関係からして通算をいたしたのであります。そのかわり電気通信会社のほうでは、別段退職金等も支払いをしなかった、こういう関係でございます。

自由民主党総理府総務長官1962/03/10

40参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(小平久雄君) 今申したとおり、そういう例があることは認めておるのでございます。法律でちゃんときめたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 審議会、調査会の数でございますが、正確な資料はただいま持っておりませんが、私の記憶では二百七十五か、あると思います。

自由民主党総理府総務長官1962/03/07

40参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(小平久雄君) 運用状況でございますが、その中には、各省庁に分かれておりまして、各省庁がその事務を扱っております。したがって、その一つ一つの運営状況ということになりますと、ただいま総理大臣おっしゃったように、総理府にありますものにつきましては、それぞれの設置法に従って十分活動しておる。かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 今お話のとおり戸田の漕艇場につきましては、漕艇場そのものの予算は三十七年度で計上しているわけですが、いわば環境整備という関係の予算がついておりません。この点につきましては、お示しのとおり従来組織委員会と埼玉県当局とで話し合いを願っておったわけでありますが、まだ最終的な結論にも達しておらない、こう承知いたしております。そこで、実は明後日オリンピック準備対策協議会を開きまして、その問題についてもなお検討をいたし、協…

自由民主党総理府総務長官1962/03/06

40参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 総理府にオリンピック準備対策協議会を持っておりますので、総務長官が窓口ということで、あるいはまた連絡調整ということでやっているわけです。そのほかに、御承知のとおりオリンピック関係の閣僚懇談会を持っておりますので、そこでまた御協議を願い、方針を決定していただいておる、こういうことでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/03/06

40参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(小平久雄君) ただいま議題となりました臨時医療報酬調査会設置法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、先般、厚生大臣より社会保障制度審議会に対して、社会保険等の適正な診療報酬を定めるためにとるべき方途について諮問が行なわれ、それに対する答申の中で、社会保険等の適正な診療報酬算定のルールを確立し、そのために心要な調査を行なう中立的な機関として医療報酬調査委員会を設ける必要がある旨が述べられておりますとこ…

自由民主党総理府総務長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(小平久雄君) 車種別規制の関係につきましては、それぞれ相当の閣僚からお話があったことかと思いますが、閣僚懇談会では車種別あるいは時間別の規制が必要である。こういう基本的な方針は前々からきめておったわけであります。そこでこれをどうするかということについて、警察庁のほうから、警察庁としては一応こういうことを考えているが、こういう御披露のあったことも事実であります。しかし、それが最終的に決定案ということではなかったと思っております…

自由民主党総理府総務長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(小平久雄君) ただいま川島大臣から御発言のとおり、私どもといたしましても御決議の趣旨に沿うて最善の努力をいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 ただいま議題となりました臨時医療報酬調査会設置法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、先般、厚生大臣より社会保障制度審議会に対して、社会保険等の適正な診療報酬を定めるためにとるべき方途について諮問が行なわれ、それに対する答申の中で、社会保険等の適正な診療報酬算定のルールを確立し、そのために必要な調査を行なう中立的な機関として医療報酬調査委員会を設ける必要がある旨が述べられておりますところに従いま…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 御承知の通り同和対策審議会は昨年の十一月に委員の任命をいたしまして、十二月の七日に第一回の総会を開催いたしました。その第一回の総会にあたりまして、内閣総理大臣から、同和地区に関する社会的及び経済的諸問題を解決するための基本的方策について諮問をいたしたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 先ほど申しました通り、第一回の総会に諮問をいたました。その後この審議会は、一月十七日、それから二月の十三日、続いて熱心に総会を開いております。その間関係地区へ実地の調査にも出かけて行っております。そこで今御質問のございました、年次計画的な答申が出る意味での諮問ということかと思いますが、そのことは審議会の方において審議をされまして審議会の御意見が年次的な計画ということになるかどうか、その点はむしろ審議会の自主的な御判断にお…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 この種の審議会なり調査会なりというものは、御承知の通りたくさんございまするが、しかし、あらかじめどういう形での答申を、こういうことまで審議会の方に政府側として希望を申し上げているというのは私は少ないのじゃないか、ほとんどないのじゃないかと承知いたしておるわけであります。そこで、ただし先生のただいまの御意見もごもっともの点もございますししますから、先生の方から委員会においてこういうお話も出ておるという程度のことはお伝えして…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 お話の通り、今国会に本審議会の存続期間をさらに二年間延長したい、こういう御提案を申し上げておるわけであります。この審議会が、御承知の通りの事情で発足が大へんおくれまして、八月までしかただいまのところ存続期間がないわけであります。そうしたことで、少なくとも二年間は存続したい。しからばといって、これをあまり長くすることもかえってまた結論の出ることをおくらせるということでも困るので、とりあえず二年ということにいたしました。お話…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 審議会関係の予算は、審議会本来の運出費は三十六年度が八十二万九千円でございましたが、三十七年度はわずかでございますがふえまして、八十四万九千円、こうなっております。そのほかに、本問題の性質上、どうしても実態調査というものに重点を置いてまずやらなければならぬ、こういう建前から、実態調査に要する経費として、ただいま申しました額の低かに二百九十四万五千円、これは三十七年度初めて計上されておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 ただいま申しました通り、二百九十四万五千円というのは三十七年度の一カ年だけの実態調査に要する経費として計上しておるわけであります。もちろん三十八年度におきましても、引き続いて調査が進むに従って増加を要するものと私どもも考えております。 なお専門調査員のことでありますが、これについては第一回の総会の席上におきましても話が出まして、専門調査員はただいまのところ十名置く予定になっておりますが、各委員から適当な人がありましたなら…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 委員の選考についてのお尋ねでございますが、当時の事情は八木先生も詳しく御承知と思いますが、私といたしましては、この審議会の設置法がお示しの通り、各党の共同一致によって、話し合いの結果、しかも議員立法としてできたものでございますから、この委員の選任にあたりましても、各党でお話し合いを願って、その一致の意見を見てぜひ任命をいたし、実はそういう心組みでもちろんおったわけでございます。しかしながらまた一面、この審議会の発足がじん…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 お尋ねの前段につきまして、答弁を求めぬということですから、あえて申し上げる必要もないかと思いますが、ただ言葉の中に、何か社会党の皆さんとお約束をしたことを自足党の圧力でくつがえしたという点がございましたが、私はさような約束をしたとは思っていません。皆さんに御協力をむしろお願いいたしまして、決してお約束したことを自民党の圧力でくつがえしたということは、私は自分ではいたさなかったつもりであります。それから後段の点でありますが…