小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 基地の存在が地域の住民に、御指摘のようないろいろな影響を及ぼすことは事実だと私どもも考えます。そこで、それに対してどういう処置を政府がいたすべきかということにつきましては、影響が複雑なだけに、いわば学術的にと申しますか、科学的にと申しますか、十分調査をいたしまして、その処置を決定する必要があるだろう、こういうことで、ただいま御指摘の通り、現に板付を中心にしてそういう調査を行なっておるようであります。なお、それらの詳細につ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 その点もお話しの通り、人権を侵害するおそれがある、こういう表現を用いられておるようでありまして、これは断定することはなかなか困難な問題だと思います。そこで今申し上げます通り、政府としては、その間の事情を学術的にも精密に調査いたしまして、その上で善処をいたしたい、こう考えておる次第でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 今高校の入学率のお話がございましたが、そのお話だけから考えましても、やはり防音装置というものが逐次効果を現わしてきておるのじゃなかろうか。ただし進学率の伸びが、それにしても影響のないところよりも小さいというお話でございますがいずれにしても、一方において防音装置等は逐次完備を期さなければならないと考えておりますし、先ほども申し上げました通り、これを学術的、科学的に因果関係をとらえるとしても、おそらくそれだけでは問題が割り切…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 同じことを申し上げるようで恐縮ですが、政府関係の機関等において、今お話しのような報告等も逐次されて参っておる。しかしいずれにしても、いわば断片的という言葉は適当でないかもしれませんが、総合的な、全般的な調査ということでもございませんので、この際どういたしましても総合的にこれを調査をして善処をいたそうというので、せっかくそれに着手しておるという段階でございますから、それを待ちまして、さっき申し上げました通り、それだけでは、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 先ほど申し上げました通り、人権も侵害しておると、こう確定的にまだ申しておるわけではないのでございまして、それがおそれがある、こういうことであります。しかしおそれがあるというだけであるから、それをほうっておくという意味ではなくして、るる申し上げました通りの方途を政府としては講じておるわけでございます。従って今後この問題につきましては、政府ももちろん真剣に取り組んで参りたい、かように考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 せっかくのお尋ねでありますが、基地の移転そのものは私の所管でもございません。従って、むしろ調達庁長官から御答弁申し上げた方が適当だと思いますが、いずれにいたしましても、せっかくのお言葉でございますから、防衛庁長官等にも先生のお言葉は伝えておきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 御指摘のようなこともございますので、先ほども法制局長官からお話のありました通り、昨年七月以来、政府に公式制度の連絡調査会を設けて、今の問題も含めまして、その他いろいろ法制化等の必要な問題について研究を行なっておる、こういう段階であります。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 外国の高位の方が見えられたときには、あるいは国賓として、あるいは国賓待遇というようなこともあるようであります。あるいは政府の賓客、こういうように分けて、それぞれの地位に応じて待遇をいたしておるようですが、これは諸外国の例等もしんしゃくいたし、また従来の取り扱い等を参考にいたしまして、大体の前例と申しますか慣例と申しますか、それによってどの待遇をするかということを閣議に諮った上で、閣議で決定をいたしておる、こういう実情であ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 先ほど申しました通り、ただいま総理府に設けてあります公式制度連絡調査会、これは昨年の七月の閣議決定によってできたのでございます。これが総務長官の発言によってできたかどうか、私も実はつまびらかにいたしておりませんが、いずれにしても、閣議でこの問題が取り上げられた結果、この調査会ができたということには間違いないと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 先ほど来申しておりますように、目下のところ、政府関係者において、政府の関係のある各省庁等の意見を調整しよう、こういうことで、今調査会を持っているわけですが、この問題は、政府関係だけで、民間の意見等も徴さずに決定をすることもいかがか、こういうふうにただいまのところ考えておりますので、大体政府関係の意見の調整が目鼻がつきましたならば、そのおりには、法的根拠によりまする審議会あるいは調査会等を設置しまして、民間の意見等も十分取…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○小平政府委員 現在、今までに八回開いております。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 政府におきまして新しい官庁街と申しますか、そういうものを考えるべきではないかという議論のあることは御承知の通りでございます。ただしその場合におきまして、どういう官庁を移転するかという点につきましては、大体東京になくても用の足り得るような役所が現在東京にあるではないか、そういうものを一つ外部に移したらどうであろうか。あるいは試験研究機関のようなものを東京外に移したならばどうであろうか、こういうような点を検討いたしておるわけ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 先ほど申しました通り、皇居の造営の問題につきましては、造営審議会が設けられまして、ただいまお話しのような件も含めて慎重に検討をなされた。その結果として、先ほど申し上げました通りの答申が出ておるわけでございますが、政府といたしまして、今お話しのようなことを具体的に検討しようという段階には至っておりません。これは審議会の答申の線に沿って進めて参ろう、こう考えておるわけです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 お尋ねの点につきましては、御承知の通り首都圏整備委員会等を中心といたしまして、今後の首都をどういうふうに持っていくべきか、いわゆる新しい開発地域を設けまして、その方に人口を逐次移そう、あるいはさらに大きくは、国土の全般にわたって、新産業都市の建設によって人口を分散しよう、こういう施策が、それぞれ担当の官庁において計画され、逐次実施に移されておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 官庁の移転につきましては、行政管理庁あるいは建設省、これらが中心になりまして、必ずしも東京に事務所を置かぬでもよろしいような役所、それは移転可能のものではなかろうかというような調査をいたしておりますし、さらに、中には進んで、むしろ東京から外部に移りたい、こういう希望を申し出ている役所もあるわけでございまして、それらを整理いたしまして、どの程度の規模のものを、いわゆる官庁都市として作るべきかという検討を現にいたしているよう…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 先ほど来お答え申しております通り、現在といたしましては、政府は、皇居造営審議会の答申の線に沿うて皇居の造営をやっていこう、こういう立場をとっておるわけでございます。御説のように、皇居を他に移した方がよろしいのじゃないか、あるいはそれを中心にして諸官庁等の移転も考えたらどうかというような御説も、われわれもときどき拝聴いたしますが、政府の立場からいたしますと、目下のところ、そういう態度はとっておらない、こう申し上げておるわけ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 ただいま外務省から御説明がありましたが、沖縄の国際法的な地位は外務省が所管でありますから、外務省の解釈に従うほかしようがありません。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 お話の通り、オリンピック東京大会を期して世界青少年のキャンプを行ないたい、こういう話が出ておるのであります。御承知の通り、ローマ大会のときにもキャンプが持たれたのでございますが、昨年あたりフランスあるいは西独等から相当の人員の青少年をオリンピックの機会に東京によこして交歓のためのキャンプをやりたい、こういう話がございました。これに呼応して、国内の各種の青年団体等もぜひそれを実現したい、こういう話が出て参りました。そこでち…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 今まで外国から日本へ派遣したいという国で私ども聞いておるのでは、フランスから五百名程度、西独で二百五十名程度、具体的にはそういった話もございますが、どの辺まで確定したものかどうかはまだはっきりいたしません。いずれにいたしましても、青年団体等の寄り寄りの話では、およそ総員で三千人くらいがどうであろうか、そのうち国内から千人程度、あと二千人程度外国から、そういったことを話し合っておりますが、先ほど申します通り、もちろんまだ実…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○小平政府委員 お話しのジャカルタにおけるアジア大会に青少年交歓キャンプと申しますか、それ自体を目的として日本の青少年を派遣するという計画は、目下のところございません。御承知の通り、選手派遣の関係は予算も要求しておるわけでございます。ただお話の中にありました中背協でやっております青年の海外派遣、これも御指摘の通り、東南アジアの班が一番数が多いわけでございます。でき得ればアジア大会に日を合わせて派遣をいたしたい、こう考えておるのですが、キ…