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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/02/19

40衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小平政府委員 昭和三十七年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案についてその概要を御説明いたします。 まず、内閣所管の昭和三十七年度歳出予算計上額は、十三億四千六百四十六万四千円でありまして、これを前年度歳出予算額十二億四千三百十万九千円に比較いたしますと、一億三百三十五万五千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、法制局、人事院、憲法調査会、国防会議及び昭和三十七年度において新たに設置を予…

自由民主党総理府総務長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○小平政府委員 お答え申し上げます。 沖繩に関する行政の窓口を自治省に一本化したらどうか、こういう点がおもだと思いますが、御承知のように、沖繩が現在置かれております地位が、内地におきます都道府県の地位とは非常に異なった立場にございます。そういう関係からいたしまして、現に総理府の特連局で行なっております事務は、単に自治省が現にこの内地の都道府県に対してやっておるという専務ばかりでなく、その他の各省に関する事務を全部総括をいたしてやっておる…

自由民主党総理府総務長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○小平政府委員 お答え申し上げます。御承知の通り、青少年問題協議会は、その設置法によって設けられておるわけでありまして、その設置法の規定に従いまして、主として三つの仕事をいたしておるわけであります。すなわち、第一には関係行政機関の連絡調整、さらに第二といたしましては、青少年問題に対する基本的な問題の調査審議、第三といたしましては、その結果を、中央におきましては総理大臣、地方におきましては関係行政機関に意見を具申する、こういう三つの活動を…

自由民主党総理府総務長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○小平政府委員 元来青少年問題協議会は、さきに申し上げました通り、行政の実施を行なうというのが目的ではございませんで、関係機関の連絡調整といったことでございます。ただ、全般的な連絡調整を行なうのが本来ではございますが、たとえば予算等につきましても、毎年青少年関係でどのくらいの予算が出ているかということを調べてみますと、三十七年度の予算といたしましては、二百二十四億ほど要求申し上げておるはずであります。これを三十六年度に比べますと、約六十…

自由民主党総理府総務長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○小平政府委員 御指摘のように、また先ほど来申し上げておりますように、協議会そのものは行政の実施機関ではございません。ただ、予算等におきましても、各省の要求等を連絡調整して、いわゆる二重に同じ目的に予算が出るというようなことを避けるとか、あるいはどの省でこういう問題を特にやってほしいとか、そういうことを、少なくとも中央におきましては毎月委員会を開きまして、その委員会の決定等をまたそれぞれの担当の各省に連絡し、それを予算化してもらっておる…

自由民主党総理府総務長官1962/02/17

40衆議院 予算委員会 第15号

○小平政府委員 勧告権を発揮したらどうかというお話でございますが、さっき申します通りに、中央におきましては、総理大臣に対して意見の具申はできることに相なっておりますし、また現にいたしてもおります。それがまた各省に伝達されて、対策を講じておる、こういうことでございます。もちろん現在の機構が満点だ、こういうわけには参らぬと思いますから、各方面の意見も聴取しまして、われわれとしてももちろん今後研究をいたして参りたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○小平政府委員 本年度の予算に比べますれば、三十七年度におきましては相当の増額を見るわけでございますが、これで十分だと、別段さようには思っておりません。今後、御承知の通り、米側の援助の増加も期待されますので、それと相協力して逐次増加をいたして参りたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○小平政府委員 元来、沖繩に対しまする援助は、琉球側と現地のアメリカ側で打ち合わせをいたしまして、正式に外務省を通じてわが国に協力を求めてくる、こういうルートが正式のルートでございます。そこで、琉球政府、あるいは琉球の政党と申しますか、琉球自民党等におきましては、大体五十億程度の事業をやりたい、その援助を望むといった話があったようでございまして、われわれの方にも非公式にはそういう話がございましたことも事実でございますが、これは決して正式…

自由民主党総理府総務長官1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○小平政府委員 沖繩における社会保障の制度でございますが、現在のところは、生活保護法、失業保険法、児童福祉法、身体障害者福祉法等は施行を見ておりますが、もちろん、その内容は十分でないようであります。しかし、まだ健康保険あるいは国民年金、労災保険等は実施されておりません。

自由民主党総理府総務長官1962/02/15

40衆議院 予算委員会 第13号

○小平政府委員 先ほど申しました通り、生活保護法あるいは児童福祉法、身体障害者福祉法等が施行されておりますし、また、貧困家庭に対します世帯更生資金の貸付制度、これらは行なわれておるようでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 お尋ねの意味が私よくのめないのですが、まあ一般的に申しますならば、米国が施政権を有し、わが国はいわゆる潜在主権を持っておる、こういう関係にございますので、わが国としても、沖繩に対しまして、できるだけの民生福祉の向上のための援助をいたして参りたい、こういうことで、ことに昨年池田・ケネディ会談の共同声明が出ましてからは、これを大いに強化したい、こういうつもりで、三十七年度の予算編成等にあたりましては、昨年度よりも相当多額の援…

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 どういう関係にあるかというお尋ねでございましたので、私はその点だけ御回答申し上げたのでありますが、潜在主権があるから援助をしなければならぬといった、そういった関係だけから沖繩に対する援助ということが考えられておるものではないのじゃないか。一体潜在主権ということと援助ということが、どういう——そういうことが義務的にあるものかどうかということは、私はよく存じません。これは権利義務と申しますか、そういう関係についてはむしろ外務…

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 勝澤委員のお尋ねの点について、私も先ほど申し上げました通り、沖繩に対する援助というものが、いわば理屈を越えて——こう申すと適当かどうか存じませんが、私の気持からいたしますと、むしろ日本はそういう立場でやるべきであり、また現にやっておる、さように理解いたしておるのでありまして、こちらに施政権がないから、それでは全然沖繩というものをかまわないでよろしいとか、あるいはかまうべきでないとか、こういう所論もあるいは立つかと存じます…

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 その点は少し違うかと思います。と申しますのは、大体正式のルートから申しますと、琉球政府は外交権というものはない、こういう立場に置かれておるものでありますからして、内部的には琉球政府とアメリカとがあちらで打ち合わせをいたしまして、アメリカ側から、日本の外務省を通じて、その年度々々の琉球に対する援助というものはこういうものをしてほしい、こういうことでやって参るのであります。そこで日本側とアメリカ側とが相談をしてやる、こういう…

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 現実の姿として、アメリカの沖繩に対する援助というものも、従来十分であったとは申しかねると思います。そこで、今申しました池田・ケネディの共同声明によって、沖繩に対してアメリカも一そうの援助をいたしたい、それについては日本の協力も歓迎する、日本としてはそれに協力いたしましょう、こういう趣旨の共同声明だったことは、御承知の通りであります。それに基づいて、御承知の通り、米側としては昨年秋にケイセン氏を団長とするいわゆる沖繩調査団…

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 今お示しのように、日本からの沖繩に対する援助につきましては、日本側の当局と琉球政府の当局、それが覚書を作成して、これを実施しておる。その際に、米側の責任者がそれにサインをいたしておる。その通りでございますが、その際における米側の責任者の承認というものは、琉球政府側の行為に対して米側に承認を与えたという意味のサイン、かように私どもは理解をいたしておるのであります。

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 これは設置法の関係がございますので、特連局長から答弁いたします。

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 それは、あるいは運輸省からお答え願う方が適当かと思いますが、特に今御指摘の石垣島の測候所の関係から申せば、これは言うまでもなく、沖繩自体のためでもありましょうが、同時にまた、日本の本土と申しますか、その方のためでもありますので、このウエートが、比較的と申しますか、十分でない気象予算の中でどういうウェートを占めるかというお尋ねにつきましては、私は、全体の気象関係の予算というものを存じませんが、今申しましたような趣旨から、日…

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 沖繩に関して、施政権の返還という問題と沖繩援助という問題、これらの相互の関係と申しますか、そういう点についてのお尋ねと思いますが、今御指摘のように、私の公的な立場から申せば、施政権の返還それ自体は外務省の所管でございまして、私が公にかれこれ申し上げる筋ではない。決して逃げる意味ではございませんが、そういう立場だと思います。ただ、施政権の返還ということは、特にそれが御指摘のように、一挙ではなくても、部分的に逐次にでも返還を…

自由民主党総理府総務長官1962/02/14

40衆議院 運輸委員会 第8号

○小平政府委員 沖繩に対する援助の問題につきましては、御指摘のように、沖繩の政治的な地位と申しますか、それが非常に複雑な、また特殊な立場にある。そういうところから、援助の方式あるいは内容等につきまして、おそらく割り切れぬと申しますか、そういう考えになられることも、私はごもっともだと思うのでございます。今後、この援助についてどういう方式でやっていくか、また、これを法律的にもどういう方法を選ぶべきかというような点につきましては、実は率直に申…