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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 かりに欠員者ができた場合にどうするかという点等につきましても、これは私は根本的に各党が一致して議員立法で作った法律なんでありますから、やはりそういう根本の気持を十分尊重して後任者の選考などもやっていくべきである、さように私は考えておりますので、今ここで具体的にどういう立場の人を持ってくるかというお約束までは私はいたしかねる、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 ただいまの委員の方々も非常に御熱心にやっておられますから、かりに欠員になったときというようなことを今申し上げるのもいかがかと思いますが、しかし先生のお示しのようにこの審議会が十分機能を発揮できるようにということはもう当然でございますから、その御趣旨に沿うような、今後ももちろん人選等はいたすべきであると思いますし、かりに途中でかわると——いずれはかわるのでありましょうが、そういう際には十分先生の意のあるところをお伝えしてい…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 自民党には同和問題対策特別委員会というのが現にあるようですが、御指摘の議員懇談会というのはあるかどうか、私も党員の一人でありますが、実は存じません。

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 いわゆる同和対策の事業を各省でそれぞれ所管に従ってやっておるが、どうも目標がはっきりしておらぬようじゃないか、特に実態把握が不十分だ、こういう御質問だと思うのですが、各省で現在把握しておる点が、具体的にどの程度に及んでおるか、はなはだ遺憾ですが、率直なところ私自身が実はあまりよくわかりません。しかしその点につきましては、今回発足をいたしました同和対策審議会におきましても、その第一回の総会に私も列席いたしましたが、その席で…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 農林省で指定をいたしましたモデル地区が非常に片寄っておる、こういうお話でございます。実は不勉強で申しわけございませんが、具体的にどういうことになっておるのか私も存じません。ただ、モデル地区の指定にあたっては、大体地方からの申請と申しますか、上申と申しますか、それに基づいて、各省で協議して指定をしておる、こういう事情になっておるわけでございますが、今御指摘のような事実があるといたしますならば、われわれの方からも関係各省に十…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○小平政府委員 私も、ただいま初めてそういうお話を承るわけで、この事業が、工事主体は、ただいまお示しの事実から申しますると、市がおやりになるのじゃないかと私ども思うでありますが、そういう場合におきまして、市自体の財政力もありましょうし、あるいは県の財政力もございましょうし、しかし今自治省から話がありましたように、特に負担能力のない地域あるいは同和対策の一環としてかりにやる、本来がそういうことでありますならば、われわれとしても、受益者負担…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○政府委員(小平久雄君) ワシントン・ハイツの施設を調布市の水耕農園に移設するという問題でございますが、この問題につきましては、私どもといたしましてもこれが円満に行なわれるように極力努力しなければならぬ、こういう見地からいたしまして、実は選手村を現在のワシントン・ハイツの地にきめました昨年十月二十四日の閣議決定後引き続きまして、さっそく地元の府中、調布、三鷹の三市に連絡をいたしまして、それぞれ市長さん、議会の議長さん等代表の方にお出まし…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○政府委員(小平久雄君) まず第一点は、建設省からお配りしてあります移設関係の費用と地元の要望の諸工事の関係ですが、おそらく建設省から配られております移設費という中には、先ほど私から申し上げました下水の関係であるとか、あるいは水耕公園内外の道路の整備費であるとか、そういうものは入っておらぬと思います。その点につきましては先ほど申しましたとおり、東京都のほうと具体的に今後どういう計画でやろうということをさらに検討し、なければならぬ、検討し…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○政府委員(小平久雄君) ワシントン・ハイツの移転の問題でございますが、その移転先との交渉内容は先ほど申し上げたとおりであります。一言にして申しますと、地元の御要望が今後道路なりあるいは下水関係なり、これらについて具体的な計画を出すように、こういうことであります。ところが一応道路だけを考えましても、これはきわめて大ざっぱな概算でございますが、約五十五億程度かかるのじゃなかろうか。それから下水関係にしても三十五億程度かかるのじゃなかろうか…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど重盛先生からお話のございましたように、私どもも十分その御趣旨のございますところを体しまして、特にワシントン・ハイツの問題につきましては誠意を傾けて努力いたすつもりであります。なおその点は、さきに申し上げましたとおり、まあ東京都と地元と政府の協議会を作りたいと、こういうことをこれは地元のほうからそういう要請が最近出たようでありますから、これを十分に生かしまして、極力地元にも御納得をいただくように努めて参る所…

自由民主党総理府総務長官1962/02/28

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号

○政府委員(小平久雄君) ただいま先生のお話、まことにごもっともだと思うわけであります。ただ現在の段階はオリンピック関係の必要な最小限度の施設というものを、これはどうしても必要なものでありますからして、その施設を国が負担すべきものは国が出すし、その他東京なり各府県の協力を得て、一般の民間の協力を得て最小限の、とにかく財源措置を講ずると、もっぱらただいまのところ、そういう努力をして参ったわけでございます。根本的な気持といたしましては、お示…

自由民主党総理府総務長官1962/02/27

40衆議院 社会労働委員会 第10号

○小平政府委員 最初に、今回の港湾労働等対策審議会の設置に関しまして、行管あるいは運輸省等からある話が出て、すったもんだしたじゃないかということでございましたが、別段すったもんだというほどのことではございません。もちろん、大体審議会とか調査会とか、そういうものの設置につきましては、これらのものが現存でも非常に多過ぎるじゃないか、こういう御議論も再々われわれは承っておりますし、行政管理庁の建前からいたしますと、なるべくそういう声にこたえて…

自由民主党総理府総務長官1962/02/27

40衆議院 社会労働委員会 第10号

○小平政府委員 もちろんこの審議会の委員につきましては、いわゆる学識経験者と申しますか、それらの方が約二十人、それから関係行政機関の職員が五人、合わせて二十五人で構成をいたそうとしておるわけでありますが、この学識経験者の中には、問題が問題でありますから、当然これは労働関係の経験者、その代表者にお入り願う、こういうことを考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○小平政府委員 その点につきましては、ただいま外務省の条約局長から答弁がありました通り、現在沖縄の置かれております特殊な立場からいたしまして、沖縄に現に従来から住んでおる人と、それから日本本土に住んでおる者と、その間に差等のあることはやむを得ないことじゃないか、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○小平政府委員 沖縄に対する援助につきまして会計検査を本土並みにやるべし、こういう御主張だと思いますが、私どももできればそうしたい、さような考えを持っておりますが、現在まではそこに至っておりません。ただ私は、実は機会あるごとに、正式の外交ルートを通じてではありませんが、私なりに私の立場で、将来特に援助が逐次ふえるというようなことも考えられますので、そのソースは何と申しましても国民の税金でありますから、これをただ単に援助したというだけでは…

自由民主党総理府総務長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○小平政府委員 実は例の池田総理と米大統領との共同声明をきっかけにして、その活動の一端としてケイセン調査団が沖縄に派遣されたことは、ただいま話があった通りでございます。そこでその報告書がまだでき上がらぬようでありますが、わが方といたしましてはそれを受けて立とう、こういう態勢で今おるわけでございます。それにいたしましても、現在の日本の政府には沖縄に関しての資料等がきわめて乏しいようであります。そこで、それを受けて立つにいたしましても、日本…

自由民主党総理府総務長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○小平政府委員 三十五円で出しておるところだけを見ると、そういうお考えも出るかと思いますが、全般として原価計算をいたしまして、専門家にももちろん査定をさせまして、全体としてはそういうことにならぬ。安く特におろしておるという分につきましては、もちろん中間の手数料等も要りましょうし、あるいは若干の利益もあるかもしれませんが、しかし全体としてはそういうことにはならぬものと信じております。

自由民主党総理府総務長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○小平政府委員 思想団体は入れておらないと承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○小平政府委員 選考の要綱を作ってやっておるようでありますが、詳細存じませんので、事務局長よりお答えさせます。

自由民主党総理府総務長官1962/02/26

40衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○小平政府委員 基地あるいは基地周辺の問題につきましては、御承知の通り、基地問題等閣僚懇談会及び基地等周辺問題対策協議会の二つの連絡調整機関が政府内にあるわけでございますが、前者は閣僚レベルでもちろん政治的にこの問題をどう取り組んで参ろうということでありますし、後者は事務の段階において各行の連絡調整をはかって参ろう、こういうことでありますが、お話しの通り、基地の問題あるいはその周辺の問題ということは、産業経済は言うに及ばず、国民の生活に…