小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(小平久雄君) 援助が増加した場合に、現在総理府で所管いたしております沖縄援助の事務を自治省に移したならばどうであろうかということにつきましては、かねがねそういうお考えのあることも承知をいたしております。ただ、この問題は、ひとり額がどうなるかという問題ばかりでなく、どういう方法で援助をするかという問題とも非常に関係が深いと存じます。しこうして、その方法等につきましては、やはり日米間の討議を通じて逐次決定いたして参らなければなり…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(小平久雄君) 三十六年におきましては、こちらから琉球へ渡航を希望いたしました者が一万七千七百名ほどに及んでおりますが、そのうち渡航を認められなかった者が、今外務大臣からお話のとおり、〇・三%程度のきわめて微々たるものでございます。それにいたしましても、渡航の自由ということにつきましては、国会等におきましても、非常に御熱心に御要望、御意見のあるところでございますから、私どもといたしましては、討議の際にぜひ議題の一部といたして努…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(小平久雄君) 別段つけ加えることもございませんが、この問題につきましても、国会において、あるいは琉球におきまして、非常に要望の強いことでございますから、この問題につきましても、われわれとしましては、討議の際等において努力をいたして参りたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 戸田の漕艇場の施設費全体といたしましては、ただいまのところ約十二億と、こう考えております。このうち三十七年度におきましては、コースの拡幅等に要する経費、これが一億九千三百万だったと思いますが、それを計上いたしております。そのほかといたしましては、なお地上における競技に必要な諸施設におきましては、これは明年度においてやりたいと、こう考えております。 それから、環境の整備と申しますか、それが約六億要すると、組織委員…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 目下聞いておりますところでは、埼玉県としましては、コースのわきに都市公園を作りたい、その公園を作りますために、県費の単独の工事といたしまして二億八千万までは出す用意があると、こういうことを申しておるのでありますが、それは今申しますとおり、主として公園化に使うと、こういう考えのようでございます。組織委員会のほうといたしましては、入口等にありますところの民家等を整理をしてほしい、そのほうから先にやってほしい、こうい…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 相模湖を使用した場合に幾らかかるかということにつきましては、私の知っている限りでは、あまり詳細な検討をいたさなかったように私は承知いたしております。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 結局漕艇関係といたしましては、コースを作る費用、普通の場合は御承知のとおり改築費でございますが、ともかくコースを作る費用と競技に要する建物等の施設、こういうことに相なるわけでありますから、そういう関係からしまして、コース自体を作るという点から申せば、相模湖のほうがこれは少なくて済むであろうと私もそう思いますが、しかしまあ、物的な建物その他の施設等の関係につきましては、さき申しますとおり、相模湖の場合には詳細なる…
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 経費の点だけから考えますと、あるいはそういったお考えもあるかと思いますが、漕艇は戸田でやるということにつきまして、組織委員会のほうでも再三決定を見ております。また閣議におきましても、そういう方針を打ち出しておるわけであります。あるいはさらにオリンピック国際委員会、そのほうとの関係等もあると思いますので、今にわかに再検討するというところまではいかがなものであろうと考えます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) やはり戸田でやる予定でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小平久雄君) 私も技術的なことを詳しくは聞いておりませんが、従来も湖水でやった場合もあるそうでありますが、ただし、その際は湖水というのは、非常に幅の狭い、長い場所であった。普通の非常に大きな湖でありますと、波浪等が相当出て適当ではないのだというようなことも聞いております。しかし、いわゆる再検討のことにつきましては、目下のところ、先ほど来申しておるような見解を持っておりまして、あそこのスラム街、スラム街というほどでもないかもし…
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(小平久雄君) ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 下請代金支払遅延等防止法が制定されましてからすでに五年余を経過することになりましたが、この間政府関係機関におきましてはこの法律の積極的な運用に鋭意努力いたしまして、代金の支払遅延防止等にかなりの効果を収めて参りました。 しかしながら、この法律の運用にあたってまいりました経験によりますと、…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) 交通対策本部は、御承知のように、一昨年の十二月に設置をされたものであります。これは総理府総務長官を本部長としまして、関係各省の次官クラスをメンバーといたしておるわけでありますが、さらに幹事会も担当の部課長をもっていたしております。そこで、この対策本部は、当初はもっぽら例の砂利トラック等による事故防止、そういう関係から、いわば交通安全ということを重点にして始まったのでございましたが、その後交通の調整という面につき…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) まず新聞発表の件でございますが、交通関係閣僚懇談会におきまして決定をみた事項、その他交通関係閣僚懇談会で話題になった事項等は、私から発表をいたしております。なお、また、先ほどお話がありましたとおり、交通関係の各省等から、いろいろな構想と申しますか、案と申しますか、そういうことがときどき現われまして、その間、どうも政府としてばらばらではないかというような御批評も閣僚にも届いておりますので、さきの閣僚懇談会におきま…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) 先ほど官房長官からも御説明がありましたとおり、閣僚懇談会は官制上のものではございませんから、閣僚懇談会としての責任者、何と申しますか、官制上の責任者というものはないと私ども考えております。あくまで懇談会でございます。そこで、これが議がきまったような場合においては、それぞれの機関の大臣がその責任においてこれを実行する。発表は、先ほど申しますとおり、総務長官が行なう、こういう運営になっておるのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) 交通に関係いたしておりますそれぞれの大臣が、官制から申しますと、その一人々々が交通全体についての責任を持つという立場にはなかろうと思います。そこで、いわゆる行政の一元化、特に交通行政の一元化というようなことが各方面から申されていることも万々承知いたしていますが、ただいま即刻そういう行政機構を作ると申しましても、事実問題としてなかなか容易でございませんので、少なくもこの機能上、政府の意思というものを統一していきた…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) ただいま閣僚懇談会のほうは、当面の仕事として都市交通問題を重点的にやっておるわけでございます。この交通問題が、お話のとおり、自動車の生産の問題ともちろん密接な関係のあることも事実でございます。今申しますとおり、当面都市交通をやっておりますので、通産大臣には、ただいままでのところは閣僚懇談会にはお入りを願っておらないのであります。今お話のとおり、交通問題は生産の問題とは非常に大きな関係等もございます。その他いろい…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) 公益優先という考え方それ自身は正しいものと私ども考えております。ただ、具体的に何がこの公益優先に該当するかということになりますと、なかなか実際問題としての判定はいろいろあろうかと思いますが、考え方としては正しいものだと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) 規制の問題につきましては、お話のとおり、当初警察庁関係で一応の案が出ます際には、いわゆる路線トラックというような言葉も用いられておりましたが、その後運輸省、関係当局と話をいたし、協議を続けておるわけでありまして、逐次そういった特定の業者、特に先ほどお話の公共事業的性格の強い路線業者というようなことではなくして、一般的に申して、いわゆる車種別に、車の大きさによって規制を考える、こういう方向にただいまも進んでおるの…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) 先ほども申し上げましたように、閣僚懇談会といたしましては、当面の仕事として、特に都市交通の問題、これを主として取り上げているわけでございます。そこで都市交通の問題といたしましては、これまた申し上げるまでもないわけでございますが、一面におきましては、事故防止の問題、一面におきましては、交通渋滞を緩和するという問題、主としてこの二つの問題があるわけでございます。そこで、これらの問題を具体的に解決をいたして参ろうとい…
第40回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(小平久雄君) お答え申し上げます。 実は先ほど大和委員の御質問に対しまして、車種別規制についてのいきさつを概略申し上げましたので、先ほど省略いたしたのでありますが、ただいまもお話しありますとおり、車種別の規制の方法につきまして、一番先に警察庁関係から一つの試案が閣僚懇談会に提出されたわけであります。その後これに対しまして運輸省関係から別の案が出されたと申しますか、それに対する意見が述べられた、こういうことでございます。これは…