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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○政府委員(小平久雄君) 先生の非常な御心配と、また御要望よく私もわかるのでありまして、全く同じ気持で私も及ばずながら努力を今後ともいたすつもりでおります。ただ問題が何分にも相当こじれたといいますか、そういう関係になっておりますので、次回の委員会が何日になる御予定か存じませんが、なるべく早急にひとつはっきりした見通しを立てたいと考えておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号

○政府委員(小平久雄君) ただいま東京都のほうから予算編成の際の、多分建設省じゃなかろうかと思いますが、話し合いのいきさつの話がございましたが、工事が非常に進みまして、予算がどうしても足らないというような事態が起きましたならば、ただいまのお話のいきさつ等もあることでございますから、われわれオリンピックの事業を推進するという立場からいたしましても、十分考慮して善処いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 最近、審議会あるいは調査会等の問題にっきましていろいろ話題になっておりますことは私ともも承知をいたしております。しかしながら、原則の問題といたしましては、せっかく調査会なり審議会で御審議をいただいて得ました答申というものは、これを尊重をいたしていくという建前は、これはもう当然とらなければならぬ問題だと私ども考えております。お話のうちに、あまり尊重しないならば政府が責任をもってやったらいいじゃないかと、こういうお…

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど申しましたように、若干の審議会、調査会等について最近話題になり、また、議会におきましてもいろいろ御議論をいただいたことは万々承知いたしております。したがいまして、われわれといたしましては、調査会、審議会等の御意見につきましては、その答申をできるだけ生かして、あるいは立法化し、あるいは予算化するという方向に最大の努力をいたして参りたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) その点は、ただいま大蔵当局から御説明がありましたとおり、税制というものが非常に複雑であり、しかもそれらがいずれも相関連している、こういうことであろうと思いますので、基本問題とは申しておりましても、調査会の審議の対象としては、当然毎年の減税についても審議そのものは行なわれるものだき私どもも理解をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 承知いたしました。私からも連絡をいたしますが、大蔵省からも来ておりますから、もちろん連絡をすることと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) この審議会に実質的に一番関係の深いのは、申しあげるまでもなく、労働省と運輸省でございます。各省と関連がございますので、総理府に設置いたしたわけでございます。この審議会の主要なねらいは、目下非常に問題になっておりまする港湾労働者の安定対策、あるいは船ごみの緩和等の問題、これらを中心にして御審議をいただこうと、こういうねらいを持っているわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 御質問の御趣意が実はあまりよくわからないのですが、労働大臣は労働行政につきまして非常に御熱心ですし、また、御承知のとおり、非常に有能な方でありますから、十分その使命を果たされるものと考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 現在あります交通関係閣僚懇談会は、昨年十二月に閣議の決定によりまして発足をいたしておるのであります。しこうして、これが設置さえましたのは、申し上げるまでもなく、交通関係の行政が多方面にわたりますために、所管から申しましても各省にまたがっておる、こういうことで、その間、関係大臣の意思を有機的に統一してやろう、こういうことで閣僚懇談会が設けられたわけであります。したがって、本来交通行政の全般について、今申しましたよ…

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 今もちょっと申し上げましたが、現在閣僚懇談会等でやっておりますのは、当面する主として都市交通の緩和対策あるいは安全対策といいますか、そういうことが重点になってやっておるわけでございますが、申し上げるまでもなく、交通というものは一つのまあ流れでございます。したがって、近く実施しようとする東京都内の交通規制、これ一つをとってみましても、これが単にこれは東京の地域だけに関係する問題ではございませんで、やや大げさに申せ…

自由民主党総理府総務長官1962/04/03

40参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(小平久雄君) 先生のお話のように、特に都市の交通という問題に関しましては、都市計画というものが従来合理的に必ずしもいっていなかったということが基本的である、こういう見方も当然これはまあ出て参ると思います。そこで、まあ政府におきましても、御承知のように、例の、まあ東京につきましては首都圏整備法といったような法律もございまして、人口の都市への集中をまあ極力避けていくような方法、と同時にまた、いわゆる市街地開発というようなことで、…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40衆議院 商工委員会 第22号

○小平政府委員 調査会が発足しまして、第一回の会合を持ちましたのは、三十六年の三月十五日、その際に諮問をいたしました。念のため諮問事項を申し上げますと、「競輪、競馬、小型自動車競争及びモーターボート競走に関する現行制度とこれら公営競技全般に対する今後の基本的方策について貴会の意見を求める。」こういう諮問をいたしました。その後十回にわたりまして御審議をいただき、第十回目の総会が七月の二十五日にございました。そこでただいまお話しの通り、答申…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40衆議院 商工委員会 第22号

○小平政府委員 答申をちょうだいいたしましてから、この答申を関係各省に直ちに伝達をいたしました。同時にまた、各省庁にお集まりをいただいて、答申を中心にして連絡協議をもいたしました。しこうして、この答申の内容につきましては、これは調査会では独自のお立場でこういう答申をして下さったことであります。最も公正な立場のもの、私どもはさように感じておるわけでございます。そこで、各省庁においても、この線にできるだけ沿うて、それぞれの法改正等をしてもら…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40衆議院 商工委員会 第22号

○小平政府委員 答申の第十三項目並びにさきの商工委員会におきましての付帯条件、これらも承知をいたしております。ただいまお示しの通り、第十三項目は、この公営競技の根拠法を必ずし一元化せよということではなかろう、——これは後ほど会長から御説明があると思いますが、私どももさように解釈をいたしたのであります。ただ、競技間での権衡を失してはいけないから、そういうことのないように是正しろ、こういうことだろうと存じます。そこで、公営競技という点だけか…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40衆議院 商工委員会 第22号

○小平政府委員 第一点のこの種競技の運営主体の問題でございますが、その点につきましては、おそらく長沼調査会長におきましても御検討いただいたととじゃないかと存じますが、その間の事情を私詳細に承っておりませんでしたが、いずれにいたしましても、ただいまお話しのような行き方というものも一つの方向として考え、十分検討に値する問題だと存じます。従って、それらの点につきましては、今後私ども総理府の立場としては、関係の各省とも一緒に検討することにいたし…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小平久雄君) 昭和三十七年度における内閣及び総理府の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 まず、内閣所管の昭和三十七年度歳出予算要求額は十三億四千六百四十六万四千円でありまして、これを前年度歳出予算額十二億四千三百十万九千円に比較いたしますと、一億三百三十五万五千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、法制局、人事院、憲法調査会、国防会議及び昭和三十七年度において新たに設…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小平久雄君) 途中から御質問を承りましたので、あるいは十分でないかと思いますが、もし不十分でございましたら、あらためてまた申し上げます。 御質問の要旨は、三十七年度の沖縄援助の予算の編成当時はまだ新しいアメリカの政策がはっきりしていなかった段階で組んだことであるから、今日とはだいぶ違った状態のもとにあったのではないか、どういう考えでやったのか、こういう御趣旨かと思いますが、御承知のように、沖縄への援助を日米協力いたしましてふ…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小平久雄君) 戦争被害に対する日本政府としての処置でございますが、ただいま御説明申し上げたとおりやっておるわけでありますが、要は、本土におけるもろもろの措置と同じ措置をやっておるということと、それから特に、まあ戦闘に沖縄では参加した方もあったわけでありますから、そういう方々に対しましては、まあ特別の措置を現在までやっておる、こういうことでございまして、沖縄住民の方々がこれで満足しておるかどうか、こういう点になりますと、これは…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小平久雄君) 詳細については、特連局長から答弁をさせたいと思いますが、まあ沖縄援助について、あるいは戦争犠牲者に対する処置について、アメリカに依存してと申しますか、追随してどうもやっておるのじゃないか、こういうお話でございますが、実はこの三十七年度の予算編成にあたりましても、当初は、まあ従前どおり米側から、これこれの項目についてこの程度の日本の協力を希望すると、こういう実は申し入れもあったわけでございます。しかし、それにつき…

自由民主党総理府総務長官1962/03/27

40参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(小平久雄君) 今後の沖縄援助につきましては、御承知のとおり、先般のケネディ大統領の声明の第四項目であったかと思いますが、それにうたわれておりますとおり、日米間で折衝を開始する、こういうことに相なっております。そこで、これもそう遠からず開始されることだと思いますので、われわれ総理府の立場といたしましては、それに備えまして、一体どういう項目について討議をなすべきであるか、また、われわれとしてどういう主張をすべきかということを関係…