小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小平政府委員 この併給の問題は、私も非常に重要な問題だと考えております。従いまして、今後厚生大臣等ともよく連絡をとりまして、なお研究を続けていきたいと思っております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○小平政府委員 実は最近における白衣の募金の状況、あるいはそれに対して政府がどういうことをやっているのかということにつきましては、私もよく存じません。いずれ、その点は、関係する向きも多いのでございますから、よく最近の事情について調査もいたし、また、何らかの施策を講ずべきものであれば講じたらどうか、私も今さように考えます。 もう十四、五年前でありますが、やはり引揚者及び遺家族援護の特別委員会で、そういう問題が出たことを今実は思い出したので…
第40回 衆議院 外務委員会 第23号
○小平政府委員 小笠原島民の方々のアメリカから受けられた六百万ドルの配分につきましては、昨日も申し上げました通り、これを現在のような状態に置くということは、私どももむしろきわめて不本意なんでありまして、なるべく早く配分をいたしたい、もともとさように考えており、ただいま先生のお話の通り、われわれとしましても、極力努力をいたしまして、一日も早く、また、なるべく公正にこの配分が行なわれるように努力をいたすべく考えております。
第40回 衆議院 商工委員会 第29号
○小平政府委員 先生の卸主張は、現在の下請代金の支払遅延防止法、これは実情に沿わない欠陥があるのじゃないか、そういう点であろうと思いますが、確かにこの法律が現在の親企業と下請企業との関係、その間の取引等の実情に必ずしも満点に合致をいたしまして、下請企業者が何らの不利益も受けずに取引が円滑に行なわれておるというわけには参っていない、私どももさように考えます。ただ、しかしながら、この法律ができましてから以来、公正取引委員会におきましても非常…
第40回 衆議院 商工委員会 第29号
○小平政府委員 私の承知いたしておるところでは、あるいは間違っておったらごかんべん願いますが、経済上の優位というものを利用したり悪用してはいかぬという種のことは、独禁法自体のうちにもうたってあると思います。ただ、実際問題として、先生のお話のように、親企業と下請企業との力関係というものは、一般的に申せば、言うまでもなく親企業が優位に立っておる。従って経済民主化と申しますか、そういう見地から、あるいは取引を公正にするという見地から、団体交渉…
第40回 衆議院 商工委員会 第29号
○小平政府委員 先生も体験からというお話ですが、私も若干そういう体験がありますので、今お話しのような事実が世の中にあることも私も承知いたしておりますし、体験をしたこともございますし、万事——万事といっては語弊がありますが、大体は承知をいたしておるのであります。ただ私先ほどから申し上げますように、そういういろいろな優位を乱用していると思われるような取引状態は確かにございます。ございますが、それらがなかなか多種多様でありますししますから、一…
第40回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(小平久雄君) ただいま議題となりました不当景品類及び不当表示防止法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 あらためて申し述べるまでもなく、わが国の経済は、事業者が自由かつ公正な競争を行ない、その創意を発揮して、良質な商品及びサービスを豊富に提供しもって一般消費者の利益を確保するという自由競争を建前としております。したがいまして、商品及びサービスそのものの価値によらず不当な景品類または不当な表示によって顧客を…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) せっかくのお尋ねでございますが、私も正直申しましてあまりその当時の事情をよく存じません。なおよく関係者にその話を聞いてみたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) その点まことに不勉強で申しわけありませんが、今先生の御指摘のように、本来国がやるべきことを、国際情勢等を勘案して株式会社の形態をとったと、そう言い切れるかどうか、実は私も今ここではっきり申し上げるだけの確信がございません。ただ、御承知のとおり、国策に沿うた仕事をしておったということは、これはまあ事実だと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) その点もはなはだ不勉強で申しわけありませんが、私の記憶では、政府が全額を持っておったとは存じておりません。民間でも株式を持っておったように記憶しますが、その割合等、今資料もございませんので、申し上げられませんが、民間でも株式を持っていたというふうに、私はまあそういうふうに実はのみ込んでおります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) それじゃ大蔵省やってくれ。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) 本院におきまして、公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案を御審議の際に、二月の十五日でありましたか、附帯決議をなされましたことを承知しております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) 満鉄の性格というものが非常に特殊な、いわば、株式会社の形態をとっておりますが、特殊な会社であったということは認めてよろしいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) ただいまの矢嶋先生の御質疑でございますが、今先生もお話しがありましたとおり、同趣旨の御質疑が本院の予算委員会でもございまして、当時総理から、また私どもも御答弁申し上げたのでございますが、したがって、それを繰り返す必要もないと思います。が、結論的に申しますならば、恩給の関係におきましては、満鉄の在職期間というものと国家公務員としての在職期間を通算するということは困難な事情にあるということを御答弁申し上げたわけでご…
第40回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(小平久雄君) 先ほども申しましたとおり、各共済の関係、それから政府の関係各省、これらで今後も引き続いて検討いたしたいと、かように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○小平政府委員 ただいま簡牛先生の御提唱のような、環境を美しくすると申しますか、国土を美しくすると申しますか、そういう運動が特にわが国におきましては必要であり、ことにオリンピックを目前に控えまして、このような運動を政府あるいは民間をあげて推進するということの必要性につきましては、全くわれわれも同様に考えておるのであります。御指摘の通り明後年にはオリンピックを控えておるわけでありまして、特に外客もたくさん参るでありましょうし、それを迎える…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○小平政府委員 お話の観光事業振興法案というものにつきましては、自民党におきましても研究をなされまして、また政府におきましてもこれに呼応して検討いたしたわけでございますが、遺憾ながら今国会に提案をいたすというまでに意見の一致を見なかったわけであります。もちろんこの問題につきましては引き続きましてわれわれも熱心だ検討をいたし、なるべく早く成立するようにいたしたいと考えておるのであります。なお、それまでの対策として、もちろんこれは法案ができ…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○小平政府委員 観光行政の責任者はだれか、こういうお尋ねでございますが、この点も、勝澤先生の御指摘のように、観光というのがどの範囲のどういう事項をさすかというとりようにもよりましょうが、常識的にいわれておりまする観光、それを扱う役所、従ってその責任者というものがきわめて多方面に分かれておりますことは御指摘の通りであり、また先ほど私からも申し上げた通りでございます。このことは、現在の日本の行政組織全般のあり方という問題と結局関連する問題じ…
第40回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○小平政府委員 今、実例と申しますか、平山さんの記事を御披露いただきまして、私ども全く同感に存じます。今お話を伺っておって私も思い出したのでありますが、もう十年ばかり前ですが、私がたまたま外遊したときにパリへ参りましたらば、あそこでは、建築の色彩等についてまでも、何か規制と申しますか、制限を加えて、昔ながらのパリの空気というものを乱さぬようにやっておる。そういうお話も聞きまして、多少違うか知りませんが、今のお話のような点を非常に重要視し…
第40回 衆議院 外務委員会 第22号
○小平政府委員 ただいま御指摘の通り、昨年の六月に米側から六百万ドルのこれらに対するいわば補償の金が参りました。その後、これをどう配分するかということにつきましては、総理府を中心にしまして関係各省で協議会を持ちまして、一体どういう基準でこれを配分すべきか、十数回にもわたりまして協議をいたし検討をいたしたのでございます。しかし、何分にも相当年月を経過いたしておりまして、権利関係等につきましても必ずしも明確でない。一言で申せば非常に不十分で…