小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○小平政府委員 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、政府といたしましても、十分その趣旨を達しまするように、今後関係各省大いに努力をいたしたい、かように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○小平政府委員 この法案をもっと早く提出をいたしたいということで、交通対策本部なりあるいは交通関係閣僚懇談会等を中心といたしまして、関係各省と十分検討をいたしたのでございますが、先ほど来先生からも御指摘がございますように、率直に申しまして、自動車を持っておる者は車庫を持つべきである、あるいは公道を駐車場所、保管場所として使うべきではない、こういった、いわば道義的あるいは原則的なことは、今日の交通事情に顧みまして、どなたもおっしゃるわけな…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○小平政府委員 三十七年度の沖繩援助の予算でございますが、これにつきましては、琉球政府とアメリカの民政府、この間で十分連絡をとりまして、民政府の関係で、これは外務省を通じて日本政府としてはこういう項目についてこの程度の協力をしてほしい、まずそういう連絡がございました。それに対して、先ほど局長からも御説明を申し上げましたが、日本政府としては独自の立場から、それらの項目なり金額なりについて検討をいたしまして、その結果米側から協力を申して参り…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○小平政府委員 三月のケネディ声明に対して、日本の政府としてどういう態度で臨んでいくかということにつきましては、当時官房長官談話をもって発表されておりますので、その大綱はすでに御承知のことと存じますが、今のお話のうちの、当初にありました、日本がアメリカと協力をして沖繩の援助をするならば、その反対給付を求むべきでないか、こういう御趣旨と思いますが、反対給付というのは、実体的に申しますならば、施政権の一部等を、こちらの援助につれて、相応して…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○小平政府委員 審議室の関係は、山田委員の御指摘のように、内閣の審議室と総理府の審議室とこうなっていますが、これは実際問題としては、同じ人が全部兼任をいたしておるわけでございます。 それから、調査室の関係でございますが、今のお話ですと、内閣の調査室のうちに広報室がある、こういう御表現だったと思いますが、調査室の方は、これは内閣に所属をいたしておるわけでございますし、広報室の方は、これは総理府に属しておるのでありまして、全然別個でございま…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○小平政府委員 まず最初に、世論調査の機構の関係ですが、これは御指摘のように、従来は、審議室の一部で——一部と申しますか、所掌事務として世論調査をやっておりましたが、去年の十一月から、これは広報室の方へ移しました。つまり総理府の仕事としてはっきりやっておる、こういうことでございます。 それから、中央調査社との関係でございますが、私ども承知いたしておるところでは、全国的な大きな規模で、しかも民間でやっておる調査機関というものは、中央調査社…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○小平政府委員 お尋ねのうち、新聞社等を利用したらどうかというお話でございますが、御承知の通り新聞社は、それぞれ独自の立場で調査もなさっておられますが、外部からの委託は受けられないようであります。従って、政府が新聞社に頼んで調査をするということは行ない得ない、こういう関係にあるわけであります。 それから、たとえば世論調査のうち、憲法問題についての世論調査等はどうかということでございますが、これらにつきましては、すでに公表をいたしておるの…
第40回 衆議院 決算委員会 第23号
○小平政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、ちょうど同じような御趣旨の御質問を、御列席の勝澤委員からもこの前ちょうだいしたことがあるのでありますが、沖繩に対する援助というものは、日本としてもいわゆる潜在主権を持ち、しかも今回のケネディ声明によりますと、これが日本の本土の一部であるし、日本国民であるということも明確にされたわけでございますし、援助は将来日本に施政権を返す場合に支障がなくなるように、そういう目標もはっきりいたして参ったわ…
第40回 衆議院 商工委員会 第32号
○小平政府委員 ただいまは、不当景品類及び不当表示防止法案を御可決になりまして、まことにありがとうございました。 また、引き続きまして附帯決議を、これまた全会一致で御決議をいただきましたが、その趣旨につきましては、審議中におきましても、各委員から非常に強調された点でございまして、また、それに対して政府当局といたしましても、十分御趣旨に沿う旨御答弁申し上げておったのでありますが、ここにあらためて附帯決議をちょうだいしたのでありますから、一…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小平政府委員 ただいま先生からお尋ねの点は、今次の国会におきましても、参議院の予算委員会あるいは地方行政委員会等においても、再三同趣旨の御質問がございました。また、ただいま御指摘の決議が参議院で行なわれたことも、われわれは承知いたしております。そこで、実はいろいろ調べてみたのでありますが、だんだんわかったところによりますと、旧満鉄においては、職員の人が約五万人からおられたようでありまするが、そこに職を奉ぜられた方のうち、現在の国鉄に入…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小平政府委員 先ほども申し上げました通り、恩給自体の問題としますと、実は現在の法制から申すと、きわめて少数の方が対象になる、そういうことになっておりまして、むしろ実態的には、公共企業体の共済制度なりあるいは国家公務員の共済組合なり、その方が非常に多いわけなんです。それらの当事者とよく打ち合わせをして、研究もいたしましょう、従って、その対象にどの範囲を選んで研究するかというようなことも含めて、今先生のお話しのような点を参考にさしていただ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小平政府委員 先ほど来申しております通り、先生のお話等を十分しんしゃくして、関係各省あるいは各共済組合等とも十分打ち合わせをして研究して参りたい、その気持は変わりありません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小平政府委員 恩給と共済との関係のバランスをとるようにという御趣旨でありますが、その点は、今局長から御答弁申し上げた通りの配意を払いながらやって参るわけであります。制度上の問題といたしましては、先生も御承知だと思いますが、例のILO条約の批准と関連して、国家公務員法の改正等も御提案することになっておりますが、あれによりますと、総理府に人事局というものを設けて、現在大蔵省でやっております共済関係の仕事もここに移管をするという構想になって…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小平政府委員 私も、ただいまの藤原先生の御説、まことにごもっともだと思うのでありまして、現在のところは、申し上げるまでもなく、恩給の関係、共済組合の関係と、それぞれ所管も変わっておりますが、しかし、いずれも御指摘の通り、かつての公務員であるという点については同じ性格を帯びているわけでございますから、かりに現在の機構がこのまま続くといたしましても、先ほど来申しておりますように、十分連絡をとりながら、その間に不当な不均衡等の起こらないよう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小平政府委員 ただいま傷痍軍人の問題は、あるいは遺家族の問題、さらに靖国神社の問題等いろいろお話がございましたが、これらの問題は、目下の行政組織から申しますと、政府でまちまちに扱っておる、その間に統一も完全にはできていない、こういうことも事実のようでありますので、十分この点を各省と打ち合わせをいたしまして、できるだけ先生の御要望に沿い得るように努力いたしたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○小平政府委員 恩給の改定というものを公務員の給与にスライドしてという御質問ですが、その場合、公務員の給与自体が、御承知の通り、民間の給与との比較できめておるという事態がございます。さらに、民間の給与は、物価等ももちろん勘案してきまっておるのでございましょうが、そういった工合に現実にはやっておるわけです。ただ、恩給のベースをきめる場合に、公務員のベースということが大きな要素であることは言うまでもないと存じますが、何と申しましても、公務員…
第40回 衆議院 商工委員会 第31号
○小平政府委員 ただいまは下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案を御可決いただきまして、ありがとうございました。 本法の施行につきましては、従来から政府もできるだけ努力を払って参ったわけでありますが、今回の改正の趣旨にのっとりまして、一そうの努力をいたすつもりであります。 なお、附帯決議の御趣旨につきましては、十分これを尊重いたしまして、御期待に沿うよう努力をいたしたいと存じます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小平政府委員 その点、昨日も御説明申し上げたのでありましたが、恩給のベースをどうしていくか、こういう問題だと思います。今回の改正も、決して国家財政の面だけからきめたものではありません。もちろん、国家財政の面も非常に大きな考慮の要素ではありましたが、それだけではございません。先生のお話しのように、物価の関係、生活水準の関係、それらも当然総合的に考えなければなりませんし、あるいは国民の一般の感情等も考え合わせなければなりません。要するに、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小平政府委員 先生は理論的に筋の通ると申しますが、筋が通るか通らぬかというのは、お立場によって、考え方によって違うのでありまして、私どもは、今回の改正は、やはり理論的にも、あるいは筋の点からも妥当ではないか、かように考えておるのであります。 それから、三年先に実現するのを今からきめるのはおかしいじゃないか、こういった御指摘でございますが、前回の改定の際にも、ちょうど今回と同じような実施方法をやっておりますし、また、受給者の立場から申し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○小平政府委員 私ども政府としては、この案が適当である、こう考えて御提案を申し上げておるわけでありますから、あとは国会の審議を通じてどのように結論を出されましょうとも——ただ問題は、もちろん、これは言うまでもなく予算との関係もございますから、皆さんでその辺も御勘案の上に、慎重に御検討いただきたいと思います。