小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 二万円でいいという判定をいたしました根拠ということでございますが、それが一定の算式なり何なりではじき出たという性格のものではございません。重ね重ね申しておりますように、恩給ベースをいかに決定すべきかという点につきましては、種々の点を総合的に考慮しなければなりませんので、そういう点から、今回は二万円のベース、特に経済的な能力の少ない遺族であるとか、あるいは戦傷関係の方であるとか、そういう方につきましては、二万四千…
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 山本委員の御主張につきましては、将来とも十分これを尊重いたしまして、逐次そういう方向に努力いたします。
第40回 参議院 内閣委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 恩給法関係の附帯決議につきましては、その趣旨のあるところをよく尊重申し上げまして、公務員の共済関係あるいは公共企業体職員共済関係、それらとも十分連絡をとって検討をいたしていきたいと、かように思います。
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○小平政府委員 最初に、戸田町の議会におきまして、あそこで競艇をやることについての返上の決議をなさったという問題でございますが、実は私もそういうことがありましたことを新聞で承知をいたしました。直接的には別段何ら連絡もございませんから、直接的には承知をいたしておらないのであります。ただこの問題は、実は戸田を競艇場として使用するという話がありました際におきまして、御指摘のように、あそこでいわゆるボート・レース、競艇をやっておるということは、…
第40回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○小平政府委員 移転の問題、環境整備の問題でございますが、これは金の面だけ考えますと、確かにそう大した額ではない、これはわれわれもさようだと考えているわけなんです。ただ、金額というよりも、むしろ今日に至るまでのいきさつからいたしまして、特に大蔵当局等においては、環境整備は埼玉県でやられる、こういうことで、コースそのものの整備であるとか、あるいは競技に必要な施設であるとか、そういうものは政府で出す、そういうことで今日に至っているのであるか…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) ただいま先生からお話のように、太平洋戦争の犠牲者に対します取り扱いというものが、ある者は恩給法でいき、ある者は援護法で参る、こういう工合になっておりまするし、また、現実の問題として、同じような性格の犠牲を払われながら、両者の対象にもなっておらぬという向きも若干あるかと思いますが、いずれにいたしましても、恩給法自体は、国家公務員であったという立場の方にだけただいま適用されておりますことは申し上げるまでもないのでご…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) まず、前段のことでございますが、戦争犠牲者と申しましても、きわめて各方面にわたっておると存じます。特に援護法なりあるいは恩給法なりの関係から申しまして、実質的にこれら両法の対象となってしかるべきような立場の方で対象になっておらぬという方もあるいは若干おありかと思いますが、そういう点につきましては、先ほど申しましたが、従来から逐次対象を広げて参っておるわけでございますが、今後におきましても、そういう点は厚生省とも…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 恩給制度につきまして、関係される向きも非常に多いわけでございますし、ここで特に、いわゆる活発な運動をなされる団体もあるようでありますが、政府としましては、そういう運動なり圧力なりにかかわることなく、あくまでも公平の立場で今後とも進みたいと思っておる次第であります。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 御承知のように、公務員の給与につきましては、人事院におきまして民間給与と公務員の給与というものがどういう状態にあるかということを調査されまして、その結果に基づいて政府に勧告をされ、政府がそれを受けて改定をいたしておる、こういう順序でやっておるわけでございます。そこで、先ほども申しましたが、公務員給与が改定をされました場合において、これを参考とし、あるいは重要な一つの資料として恩給のベースも考えるということは、こ…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 御説のような事態もあるかと思いますが、今後よく研究してみたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 途中から話を伺いましたので、あるいは間違っているかと思いますが、その際はまたお答え申し上げます。 まあ旧軍人に対する恩給に、階級的な差を認めるのは妥当ではないのではないか、こういう御趣旨かと思いますが、それは恩給はあくまでも国家の公務員として勤めておられて、それらの方々がおやめになったというところを本来基準にして払うべきものであろうと思います。そういう基本的な見地からいきまして、以前の軍人としての階級をこれを全…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 山本先生のお考えのように、社会保障と申しますか、そういう立場を重く見まして実行するということになりますならば、昔の階級等には全然とらわれずに、平等に支給するということになろうかと思いますが、これらの受給者はもともと法律によりまして恩給というものをやはり当然国から保証されておられた方々なのであります。その建前というものは、やはり、まずもって最初に重んじられなければならぬのではなかろうか。したがって、一般の社会保障…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 将来にわたって今日のような状況を続けるかどうかと、こういうことでございますが、これは先ほど来申しておりますように、恩給のことにつきましては、国民の生活水準等ももちろん考えなければなりませんし、あるいは一般公務員の給与水準等も考慮に入れなければなりませんでしょうが、同時に、国民の一般の感情と申しますか、そういうものもきわめてこれまた重視しなければならぬところでございますので、今後あの改正にあたりましてはそういった…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 恩給の仮定俸給を直す問題につきましては、一般の現職公務員の給与ベースが変わった場合には、それにスライドをして自然に恩給のほうの仮定俸給も変わるようにすべきではないかと、そうすることによって今お話のような、いわゆるそのつどそのつど恩給ベースを変えるといったような煩を避くべきではないか、こういった御主張のあることも承知をいたしております。ただ、先ほど来申し上げておりますように、恩給のベースというものが簡単に現職公務…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 貨幣価値の変動に従って恩給の額もふやしていくべきじゃないかとこういうことかと存じますが、この点は、言うまでもなく、恩給の権利というものが、受給するほうの権利というものが、退職されたときであるとか、あるいは死亡したとき、傷害を受けたとき、まあそういうことで発生をいたし、そのときに一応確定をいたすわけであります。その後の経済情勢の変化等を十分しんしゃくしながら従来も恩給のベースというものを変えて参ったわけでございま…
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) 先生の今おっしゃったような意味におきましては、やはり将来とも上げていくべきであろうと考えます。ただ、それがもちろんいわゆる圧力に応じてとかそういう意味ではなくして、一般の国民の生活水準の変化に応じて政府として考慮をいたしていくべきものだと、したがってまた、それが受給者の立場からいって当然のまあ権利であるというまでには私どもも考えてはおりません。
第40回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(小平久雄君) その重点の置き方という点では先生の御指摘のとおりだと考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○小平政府委員 これは、政令はなるべく早くと申しますか、これが施行になるまでに準備したいと思いますが、ただいま警察庁長官からお話のあったような場合、これもめったにはないと思いますが、話に出た点では、たとえば自衛隊などが演習に行って、夜間道路に相当の台数が並ぶというようなことで、事実問題としてそういうことも想定されるんじゃなかろうか、そういう際にまでこの法律にひっかかるということでも、実際問題として困りますから、大体そういったことを想定い…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○小平政府委員 お話しのように、自動車が多量に生産され、販売され、また国民がこれをますます多く使用されるという、いわゆる前向きの方向で行くべきこと、並びに一方においては、道路もそれにこたえるだけの当然準備があってしかるべし、こういう御議論もその通りと思うのでありますが、ただいま先生のお話しの通り、現実の問題として、こういう交通麻痺の状態が特に大都市において起こっておるわけでございますので、いわば応急策と申しますか、このまま放置するわけに…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○小平政府委員 今度の両法案とも、本質的には交通の渋滞を緩和するといいますか、そういうのがねらいでございますが、また見ようによりますと、これは一般大衆の立場を十分考慮して、こういう法案ができたわけでございます。そこで、この法律全体を通じまして、実際の運用面で相当むずかしい面がたくさんあることは、全く御指摘の通りだと思います。しかし、根本は、私は、この法律の施行にあたりましては、たとえば自家用自動車なら自家用自動車の協会等もありますから、…