小平久雄
会議録に記録された「小平久雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小平久雄君) その辺のところを、先ほど申し上げますとおり、われわれとしては、政府としては、今後よく検討をいたした上で政府の方針をきめようと、こういたしておるのであります。まだ政府としてそれを的確に現在きめておるという、こういう段階ではないわけであります。
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小平久雄君) 今お話しのような、各種の戦争犠牲、それに対する処置というものも同時に検討さるべきであるかどうか、それらの点も、これはあげて今後の研究に待たなければならぬ点でございます。また、どういう根拠で何らかの措置をとるべきか、こういうことでございますが、その点も、繰り返すようでございますが、やはり今後、さっき申しました閣議決定の線に従いまして、慎重に検討をした上できまる問題でございまして、ただいまこういう根拠でこうするんだと…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小平久雄君) 報償という考え方は、党のほうでそういう考え方でやっておられるようであります。政府の考え方として報償という方法を考えたわけではないわけでございまして、したがって、党でお考えになっておられる報償という考え方それ自体も、これは今後はたして適当なのかどうか、そういう点を検討いたした上で政府としては今後措置をしていきたい、かように考えておるわけでありまして、報償の意味を私から御説明申し上げるというのは、いかがなものかと存じ…
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小平久雄君) 閣議の決定は、調査会の答申と党の意向とを検討の上、来たるべき通常国会において措置する、こうなっておるのでありまして、党のほうの御意向というものももちろん検討の対象にはなりますが、まだそれをそのままとるとか、そういう決定をいたしておるわけではございません。今後のいわば政府に課せられた問題として、十分研究をした上で政府の方針をきめる、かように私ども理解いたしております。
第40回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(小平久雄君) いつ措置するかという問題につきましては、来たるべき通常国会においてと明らかに書いてございますから、通常国会までには政府として何らかの結論を出して国会にお諮りすると、こういうことになっております。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 御承知のように、交通関係閣僚懇談会は昨年の十二月の初めに発足をいたしたわけでございます。しこうしてその当面の問題としましては、大都市における交通渋滞の緩和及び交通事故の減少、そういったことについての対策を種々協議いたしました。毎週火曜日ほとんど続けてやって参ったのであります。この間いろいろ問題が出ましたが、交通渋滞の見地から、あるいはまた事故防止の見地から申しまして、市中に相当多く街路上放置車が見られる、こうい…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) この法案自体は、先ほど申しましたようないきさつでできたわけでございますが、御質問のように、閣僚懇談会ができる前から、すなわち今から申しますと一昨年から、関係各省の事務レベルにおける交通対策本部というものがございますので、主としてそこを中心に事務的には検討したのであります。そこで関係各省、特にこの法案から見た場合の関係省と申しますと、運輸省、それから建設省、公安委員会。罰則の関係から申しますと法務省も入るのじゃな…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 現在、さっき申しました交通対策本部というようなものもありますが、これはどこまでもいわゆる連絡調整の機関でございます。この法律の施行の段階になりました場合におきましては、先ほど申しましたとおり、それぞれの条文によりまして担当の役所が、現在の行政機構から申しますと変わってくるわけです。それぞれの担当の役所で、これが施行の責めを負うていただくということに相なると存じます。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) ただいま、説明申し上げましたとおり、この第五条の関係につきましては、公布後一年たって施行されるということと、一方におきましては地域を政令で指定すると、こういうことになっております。 それで、もちろん抽象的に申し上げますならば、非常に交通の混雑しておる所、あるいは車庫その他の保管場所を持たない者が相当数あって、路上に放置されている車が多いといったような地域、そういったような所をだんだんやっていくということになると…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) しかしながら、全部一年で全域にわたってと、こういうことでございませんで、地域はまた指定するわけでございますから、その指定が、一年たったときに、何と申しますか、地域を全部指定するわけではなく、地域の指定があって、初めてこの法律が適用される、実質的には、そういうことになるわけですから。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) ですから、先生のおっしゃるように、これからと申しますか、法が施行されてから一年間に、該当するような地域において準備がすべて必ずしも完了しないでもいい場合があるわけでございまして、その地域のそういった準備等が非常におくれているという地域については、指定の際に考慮されて、また考慮すべきではなかろうか。さっきも申しましたとおり、その地域の商店街なら商店街というところともよく打ち合わせて、本法を施行するについて、どうい…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 場合によっては、今お話のような事態が起こるかもわかりません、全然起こらぬとは断言するわけには参らぬと思います。ただしかし、こういう法律を御提案申し上げ、またこれを御審議いただくということは、やはり社会全般から見まして、どうしてもこういうことが必要である、われわれはさように信じて御提案申し上げておるわけですが、そういうことがございますから、その間、若干の不便等が個人的に考えれば起こりましても、これは率直に申せばお…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 今先生が御指摘のようなお話も、閣僚懇談会では再三出ました。で、実はそういう点も考えあわされまして、閣僚懇談会にも大蔵大臣、通商産業大臣にも御参加をいただくことになりまして、御参加をいただいておるのでございます。この点につきましては中小企業庁のほうで、中小企業に対する影響等についても、若干の調査もあるようでございますので、後ほどこれは御説明いただくことにいたしますが、閣僚懇談会の席におきましても、大蔵大臣等も、そ…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 先生の御指摘のように、本法を現実に施行いたしました場合に、いろいろな問題が惹起するのじゃないかと思います。したがって、これは法に基づいて取り締まるということももちろん必要だろうと思いますが、一面におきましては、自動車を持っておられる方は、いろいろな関係で団体等にも属しておられます。したがって各種の団体を通じての啓蒙、指導というようなことにも、十分意を配って参りたいと思います。また実施の暁において、いろいろ不都合…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 率直に申し上げまして、先生が先ほど来御心配下さっている点、あるいはただいまの御指摘の点等の準備と申しますか、事前の施策ができてから、こういう法律を作るというならば、より一そう適当であろうと、私どもも気持としてはさように思っているのでありますが、なにしろ現下の交通事情が、このような状況でござまいすので、考えようによってはまあ逆ということになるかもしれませんが、やむを得ずこういう法案を御提案申し上げたわけでございま…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 先生の御指摘の点につきましては、閣僚懇談会等におきましても同様の意見が再三出ております。まあ今度の法律におきましても、先ほど自動車局長からも御説明申し上げましたとおり、必ずしも車庫といった建物を必要といたさない。こういう建前で、いわゆる簡便と申しますか、土地だけあればいい、こういう建前をとったわけでございます。 なお、駐車料、保管料といったものもできるだけこれは安くしなければならぬのでありまして、まあそういう趣…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) 先ほど来御説明申し上げておりますとおり、本法の施行にあたりましては、政府の関係機関相協力いたしまして、中小企業等に対しまする配慮を十分いたし、それらの方々が極端にお困りになるというようなことのないように、政府としても十分気を配って努力をいたして参りたいと、さように考えておるのであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(小平久雄君) まず最初に交通問題に対しまする決意の問題でございますが、この問題につきましては、御承知のとおり今国会の冒頭におきまする総理の施政方針演説の中でも特に交通問題に対する政府の決意も述べてございます。このことは、従来あまり例のなかったことであります。ただ「それをいかに具体的にするかという点につきましても、政府は非常に熱意を持って臨んでおるわけでございまして、先ほども申し上げましたとおり、昨年十二月発足しました交通関係…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○政府委員(小平久雄君) 戸田の漕艇場の問題につきましては、先生を初め委員の各位から御熱心なお話がありまして、私どもも何とか委員各位の御意見、御要望に沿うようにいたしたい、そういうつもりで努力をいたしたいのでございますが、結論的に申しますと、少なくとも当面の問題といたしましては、遺憾ながら御期待のような解決に至りませんで、はなはだ残念に思っているのでございます。もちろん今後におきましても、委員の皆さんの御意向になるべく沿い得るように、引…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号
○政府委員(小平久雄君) まず漕艇場としてはあくまでも戸田を使うのであるという方針につきましては、御承知のとおりこれは閣議でも決定をいたし、さらに閣僚懇談会等においても再確認までもいたして参ったいきさつもありまするし、政府としましては、これを今さら変更しようというよな考えは全然持っておりません。ただ御指摘のようにいろいろな問題が関連して生起しておるわけでございますが、それらにつきましては、逐次解決いたしますように、それぞれの立場において…