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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/05/04

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 問題になっております九十五戸の移転を、かりにあそこに居住しておる方々にお願いをするということになりますと、これは結局交渉にどれくらいかかるかという問題でございますから、的確に、交渉を開始してから移転完了までどれくらいかかるか、はっきりしたことはなかなか見通しはむずかしいと思いますが、ただ従来話にときどき出ておりました点から申しますと、やはり交渉にも相当な時日を見なければなりませんし、それから移転につきましても、…

自由民主党総理府総務長官1962/05/04

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) はなはだ申しわけございませんが、私も最初の話がどういうことになっておったか、実は承知いたしませんので、事務総長から精密な話し合いの模様を御報告さしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/05/04

40参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第6号

○政府委員(小平久雄君) 最初の大体の話し合いというものを今事務総長から御説明があったわけでございますが、私の承知しておる限り、大筋において今説明のようなことが当時きまっておったというか、そういうことであって、しかもそれは別段閣議等においてこういう方針でやるのだ、こういう分担でやるのだというようなことが明確に別段決定をされたことでもないようであります。ただ、昭和三十七年度の予算等におきましても、今事務総長から説明されたような線で大体進ん…

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) 今回のこの調査会につきましては、御承知のとおり、社会保障制度審議会の答申に基づいて設置することになったわけでございます。そこで、社会保障制度審議会におきましてもいろいろ御議論があったようでありますが、厚生省に置けという議論もあり、あるいは内閣に置けという議論もあったようでありますが、結局は内閣に置くべきであると、こういう答申であったわけでございます。ただ、内閣と申しましても、内閣自体は、御承知のとおり、国務大臣…

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) さきにも申しますとおり、社会保障制度審議会においてもいろいろ御議論があったようでありますが、これをかりに厚生省等に置くということになりますと、やはり何と申しますか、いわゆる厚生省的な考え方だけで論議され、結論が出されるというようなことであっては、審議の公正を期するという面からもどうであろうかと、こういう配慮で、社会保障制度審議会でも内閣に置けと、こういう答申がなされたものであろう、そういう関係もございますので、…

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) 保険自体は、御承知のとおり、言うまでもなく厚生省の主管でございますから、この調査会が発足いたしまして、その審議の必要上、資料であるとか、そういうものはもちろん厚生省の協力を仰がなければ実際問題としてできなかろうと思いますが、これはあくまでも参考資料として御協力を仰ぐ、こういうことになるだろうかと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) これは審議のやり方、あるいは審議の結果の結論等は、調査会が発足しますならば、調査会が独自な立場でおやりになるものであろうと、かように思っております。

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど申しましたとおり調査会が発足をいたしますならば、その運営の仕方、あるいは審議、さらには結論というようなことは、調査会が独自の立場で、その識見においておやりを下さるものと、また、そう願いたいと考えております。その結論が厚生省の考え等とあるいは違うことがあるかも存じませんが、そういう際において、これを政府として取り上げ、どう実行するか、これはいわゆる調査会の結論というものは、原則としてできるだけ尊重するという…

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) 委員の選任につきましては、一言に申せば、委員としてふさわしい識見を有する方を選ぶ、こうただいまのところ申し上げるよりはかなかろうと思いますが、直接の利害関係にある人、利害関係を持っている人、そういう方はお入りを願わないほうがよろしいのじゃないかと、ただいまのところさように考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど申し上げますとおり、この調査会の運営につきましては、厚生省はもとよりでございますが、関係の諸団体等の協力もぜひ願わなければならぬことではなかろうかと考えております。ただ、調査会が発足をいたしました後におきましては、それらの関係の団体等との連絡、それらの方々の御協力を仰ぐというようなことにつきましても、調査会自体としても十分お考えを願わなければならぬことであろう、また、それが本筋ではなかろうかと考えておりま…

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) この調査会法案が成立いたしますならば、委員は申すまでもなく、五人委嘱を申し上げる。それから、この調査会には事務局も設置することにいたしております。事務局は、局長以下さしあたりは七名ということを予定をいたしておるわけでございます。もちろん調査会の仕事の進展につれて、不十分でありますならば、逐次これは増強することもむろんあり得ると、さように考えております。三十七年度の予算といたしましては、総額におきまして七百九十八…

自由民主党総理府総務長官1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(小平久雄君) 私の了解しているところは、今参事官からお答え申し上げたとおりでございますが、専門的な用語でもございますので、なんでしたら厚生省のほうから御説明願ったらいかがかと存じます。

自由民主党総理府総務長官1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会 第37号

○小平政府委員 ただいま議題となりました激甚(じん)災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、前国会において成立いたしました災害対策基本法の施行に備え鋭意その準備を進めているところでございますが、同法第七章におきまして、著しく激甚である災害が発生した場合における復旧事業等が適切に実施されるための地方公共団体に対する国の特別の財政援助及び被災者に対する特別の助成措置について別…

自由民主党総理府総務長官1962/04/27

40参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小平久雄君) 今回の恩給法の改正はただいまお話もございましたとおり、昨年来現職の公務員の給与の改定等もございましたし、また、一般の生活水準の変化等もございましたし、その他各般の情勢から申しまして今回御提案申し上げた程度の恩給の増加も必要であろうという考えから御提案を申し上げたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1962/04/27

40参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小平久雄君) ただいまの山本先生のお話し、気持としては私ども全く同感でございます。その点は、昨日来御答弁申し上げたとおりでございます。もちろん将来にわたって財政上との関係は十分考えなければなりませんが、ただ、それだけというわけじゃもちろんございませんが、先生もお話のとおり、生活の水準であるとか、現職の公務員の給与の関係であるとか、そういうものを考慮いたしまして、これはこの制度を持続する限り当然もうふだんにおいて検討されなけれ…

自由民主党総理府総務長官1962/04/27

40参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小平久雄君) 仮定俸給そのものを見直すべきではないか、こういう御趣旨と思いますが、昨日も申し上げましたとおり、恩給制度自体が、その受給資格というものが退職時によってきまる、本来もそういう仕組みでございますので、どうしても仮定俸給表を作るにあたりましても、退職時における本人の給与というものを、やはりこれを基本的には尊重をしなければならぬであろう。ただまあ一言に申せば、時代の変化とともに、必ずしも退職時の状況にだけとらわれずに、…

自由民主党総理府総務長官1962/04/27

40参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小平久雄君) 基本的な考え方は、先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、次の段階におきましては山本先生の御意見等も十分しんしゃくいたしまして検討いたします。

自由民主党総理府総務長官1962/04/27

40参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小平久雄君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、やはり基本は、恩給の性格上では、私はいわゆる国家保障と申しますか、そういう面をくずすわけにはいかぬのじゃないか。ただ、時代の変化とともに社会保障的な考慮というものが十分取り入れられていく必要がある、軍人恩給が復活した際にもだいぶこれは、一体社会保障なのか、国家保障なのかといったような議論が当時あったように私は思い出したのでありますが、受給される方の立場から言ってもこれは一般の社…

自由民主党総理府総務長官1962/04/27

40参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小平久雄君) 山本先生の意のあるところは私ども十分理解することができるのであります。先ほども申しましたとおり、そのような御意見も今後十分検討いたし、また、改正にあたってはそういうお気持をも尊重いたしていく、こういう方向に持っていくべきだと、かように考えるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1962/04/27

40参議院 内閣委員会 第27号

○政府委員(小平久雄君) 七十才以上の方に対する完全実施を早めたらどうかというお話でございます。同時に、次には未亡人に対する加給という問題でございます。実は今回の恩給の改正にあたりましても、それらの問題の検討をいたしたのでございますが、三十七年度の問題としましては、恩給全般についてベース・アップをいたす。個々の問題につきましては、いろいろ御意見等もございますが、この際は全般的なことを実施する、そういうこと一本でいこうじゃないかということ…