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自由民主党衆議院
総発言数
5,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,701 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 それは具体的に話を承らなければ、何とも申し上げかねます。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 さきに受田委員から、いわゆる白衣の募金につきまして、その活動の状況とか対策とかがどうなっているか、あるいは取り締まり等どうしているか、さらにまた、就職状況もどうなっているかというようなお尋ねがございました。そのうち、就職状況等につきましては、労働省から後ほど御説明を申し上げることになっておりますので、一般的なことにつきまして、私から御答弁申し上げたいと思います。 その後調べたところによりますと、よく見受けますところのいわ…

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 今。受田先生御指摘のように、そこまでいくことが理想であろうと思うのであります。私も承っておりまして、登録人員が傷痍軍人関係者二千何百人だということで、ずいぶん少ないものだと実は感じておったところであります。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 今まで先生の御要求のような点についての明確な調査もないようでありますが、せっかくの御指摘でありますから、よく研究の上で善処したいと思います。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 きわめて重要な点でございますので、今後関係各省とも協議をいたしまして、できるだけの努力を払いたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 灘尾厚生大臣がどういう答弁をなさったか、実は私は承知をいたしませんが、大体先生のお話で想像がつきます。いずれにいたしましても、現在までの考え方からいたしますと、局長の答弁の通り困難かと存じますが、もちろん、さらに研究をいたして参るということには、何ら異存はございません。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 けっこうです。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 今局長のお話を聞きますと、厚生省の方の関係もあるようですから、よく研究して善処いたします。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 人道的に考えれば、受田先生のようなお考えになられるかと思いますが、今局長から説明のありましたような事情になっておるようでありますので、この問題につきましては、今直ちに人道的にどうこうすると仏から申し上げる二ともいかがか、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1962/04/18

40衆議院 内閣委員会 第28号

○小平政府委員 その点は、局長の答弁申し上げた通りと心得ております。 ————◇—————

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 商工委員会 第30号

○小平政府委員 公取の機構、陣容の強化ということにつきましては、かねがね当委員会等でも御熱心に御主張のありましたことを承知いたしております。ただいまお話がございました通り、三十七年度の予算等の関係におきましては、きわめて微々たる額しかふえておりませんで、必ずしも公取の機構の整備拡充というところまでは参っておりません。しかし、実は、この点につきましては、政府全体といたしまして、公務員の数というものを原則として増員しない、こういうきびしい態…

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 商工委員会 第30号

○小平政府委員 私は存じません。公取の方であるいは承知しておるかもしれません。——田中委員の御質問については、あとから公取の方から資料を出すそうであります。 それから、板川委員の御要望でありますが、先ほども申しました通りでありますから、私といたしましても、今後努力をいたして参りたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 今回のベース・アップは、諸般の情勢から総合的に判断してこういうことになったわけでございますが、将来は、今副長官から答弁申し上げた通りでありますが、今お話のありますような方向で進むべきものと私ども考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 恩給の性格というものは、概括的に申しますならば、今お示しの通りだと私ども心得ております。しからば、現在の公務員の給与のベースが改定された場合に、それと必ず一致していくべきかどうかという点になりますと、これはやはりいろいろな要素を考慮に入れなければならぬと存じます。一般経済事情の変化はもちろんのこと、特に物価の問題、生活水準の問題、国家の財政の問題あるいは国民感情の動向といったような各種の要素を総合的に判断しなければならぬ…

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 先ほども申し上げた通りですから、大勢としてはそういう方向でいくべめものだというふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 今回の改定が完全に実施になる時期において、現職の公務員の給与ベースがどうなるか、これは今受田委員のお示しのようなことにあるいはなるかもわかりませんし、いずれにいたしましても、不確定なことでございまして、われわれはその成り行きに従って恩給の方も考慮をいたしていく、ただいまのところ、こうお答えするよりはかなかろうかと思っております。

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 三万円ベースと二万円ベースというものを比較すれば、まさに三分の二にすぎないことは、これはもう数字の明らかに示すところであります。ただ、先ほど申しました通り、それだけでこの恩給のベースを変えるかというと、なかなかそれだけというわけにも参らぬかと思います。その辺は、今後の成り行きに従って総合的に判断していくというよりはかなかろうかと思っております。ですから、隔たりがあるということは、今申した通り、数字的に明らかでありますから…

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 今回の改定も、結局は総合的な判断に基づくものではありますが、その中の有力な一つの因子は、やはり現職の公務員の給与改定ということが一つの大きな要素になっておる、かように私どもは考えております。従って、今後においても、現職公務員の給与の改定というものが、依然として将来にわたって考慮さるべき一つの大きな要素となって、現職のベースが変わるならば、それを考慮しながら、その他のものとの総合的な判断で、恩給のベースも改めていくべきもの…

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 そこが、先ほども申しましたいろいろな要素の総合的な判断によってきめるほかございませんので、今お示しのように、幾らになったら必ず幾らにする、こういうことをあらかじめここで申し上げるというわけにも参らぬわけであります。

自由民主党総理府総務長官1962/04/17

40衆議院 内閣委員会 第27号

○小平政府委員 同じことを申し上げるようで恐縮でありますが、方向としては、先ほど来申します通り、そういう方向でいくということになると思いますが、しかし、そうかといって、時期を限って恩給のベースを幾らにするというようなことを、今私がここで、私の立場からはっきり明言をいたすという、それだけの権限もございません。従って、方向としては先生のおっしゃる通りでありましょう、また、われわれもそう努力いたしましょう、こう言っているわけなんです。