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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1955/12/05

23参議院 地方行政委員会 第1号

○小幡治和君 理事の互選は投票によらないで、便宜その指名を委員長に一任することの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小幡治和君 大体今小林委員の御質問で一応方針としては了承したのですけれども、ただ長官は今の差額、政府で今度調べたやつと実態との給与費の差額の問題なんですが、この差額をどうするかということはまだきまらぬけれども、まあ一応もう少し時間をかけたら一応きめるというお話しなんですが、そのときに、大体この給与費の主体というものは、これは教職員費なんですか、そうすると、その教職員の給与というものがどこできめられるかというと、これは教育委員会できめて…

自由党1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小幡治和君 そうすると、結局まあ文部省の方で見るものも、半分見ますね、文部省の方で。そいつもまあ要するに自治庁としては見ない、見ちゃいけないと、こういう考え方になるのですか。その点をそれじゃ大蔵省なり自治庁なりはそういうものは見ちゃいけない、不当に高いのだ。しかし文部省は不当に高いのじゃないのだ、それは見なくちゃいけないのだという文部大臣と、自治庁なり大蔵大臣との意見の違いというものがそこに出てくるのじゃないかと思うのですが、その点の…

自由党1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小幡治和君 そういう点について、まあ閣議あたりで文部大臣と自治庁長官なり大蔵大臣とあの給料がまあそういうふうになってくれば、結局地方庁としては教職員の昇給停止というものをやって、そうして大蔵省なり自治庁なりの示されるところまで下げていかなければ、結局赤字が出るということになっちゃうのです。そうなりますね結局。そうすると、昇給停止ということを必然にやらなければならなくなる、国家公務員と同じ程度にまで。そういう点に対して、まあ文部関係の方…

自由党1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小幡治和君 今の問題なんですが、大体後藤君の答弁を大臣はそのまま認められますですか。要するに総ワクとして国家公務員と地方公務員との違いというものを自治庁大臣も大蔵大臣も押えてかかる。それに対してそうすると地方庁としては押えてかかっておる以上は、そいつを押えられたところで処理していこうとすれば、どうしても昇給停止をやらざるを得ない。しかしその昇給停止をやるのには、今後藤君の説明では低い方は昇給停止をしてはいけない、高い方を昇給停止するな…

自由党1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小幡治和君 ぜひお願いしたいと思います。 それからまあ先ほど小林委員の御質問に対しての御答弁としては、まあこれの赤字というか、不足額というものがはっきりしてくる、そうすると、これを予算をふやさないでやるか、それともどういう方法でやるかわからないけれども、まあよく研究しているのだというのですが、その研究の方法、研究方法というか、どんな方法を考えられておりますか。これでやるということは今御答弁はちょっとむずかろうと思うのですが、大体今それ…

自由党1955/10/14

22参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○小幡治和君 今の大体方法をお答え願いまして、こっちも少し見当がついてくると思うのです。しかしまあ今度のやり方が将来にやっぱりガンを残していく。要するに問題をただ将来に送っていくだけだというふうな意味の処理の仕方だと困ると思うのです。できるだけわれわれとしては、この際一つこの前の国会においても自治法の改正なり、また赤字債券の処理法案なり、今の交付税問題なり、地方財政の根本問題が出たのですから、今度の臨時国会なりにおいてそれの結論づけをや…

自由党1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○小幡治和君 今の大臣の御答弁によりますと、実際今度の地方財政計画そのものとしては、この政府の原案のようなケースで出してきておるわけです。それが修正されてああいうふうになって、そうしてそれの財政的な赤字というか、措置というものは今言ったアンナン・ファクターというのが、要するにそういうものによって何とか今年は補えるというような御説明だと思うのですけれども、それはそうすると地方財政計画そのものは非常にずさんであったということになると思うので…

自由党1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○小幡治和君 地方財政全体の一環としてならば、今言った先ほどから論議があった交付税の税率引き上げとか、いろいろありますけれども、しかしこの問題はそうではなくて、一つの目的税としてやっている。しかも道路五ヵ年計画というものをこれを裏づけするものとしてやっているので、ひもつきでなければ理由が立たぬと思うのです。それがひもつきの財源を減らしていて、全体の何というか、地方財政というものを豊かにするからということでは直接の結びつきというものはない…

自由党1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○小幡治和君 そうすると、結局私がさっき質問したのと、今委員長の質問と少し違いますが、まあ同じだと思いますが、要するに今度は四千円という考え方において、そして道路整備というものを目的税のこの財源によってある程度処置しようという一つの計画というものができたわけですね。それが今度は二千円になった。そうするとそれだけ穴があきますね。その穴をどうするかというと、要するにこれは伸びでもってカバーできるのだということなんだ、そういうことだと思う。そ…

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 大体今高橋委員も相当触れられた問題なんですが、もう一歩というところを一つお聞きいたしたいと思うのですけれども、今の地方財政というものが数百億というものを毎年毎年こうやって赤字々々といって、毎年年中行事みたいにしているわけなんです。こいつは相当長年の累増したものが赤字になってきていると思うのですけれども、その根本原因というものはやはり人件費の問題だと思うのです。ことに人件費の中においては府県庁の公務員——というよりむしろ教職…

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 そうすると、今の実態調査というものは公務員というか、要するに教職員も一緒にやっておられるわけなんでございますな。

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 一緒にして……。そうすると、さっきの伊能議員の質問の問題になるのですけれども、もしそれが政府の考えと、一応理論給与というものの正当性という問題もありますけれども、実際の問題とのそこにそごが出た場合に、政府としては予算的に考えるということになるのですか。それとも人員世整理というか、そういうことで考えるのか。それとも今言ったまあ俸給を下げるのか、また昇給停止をするとかいうふうなことになるのですか。そこらの点の御方針はどうなんで…

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 そうなりますと、いろいろ赤字再建、赤字の再建促進の法案も出ており、また自治法の改正案も出ておる。また今交付税の率をもっと上げてくれという問題も出ておりますが、要するにそれらの根本原因というのはやっぱり赤字が原因だろうと思う。赤字の原因というのが今言ういわゆる公務員、教職員の実態調査に関係してくるとすれば、こいつは実態調査したあとにおいてすべてこういう問題は地方財政全般として考究すべきものだというふうな気がしているのですけれ…

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 どうもその点についてはちょっとわれわれとしては解せない点もあるのですけれども、まあその点はその点といたしまして、それからまあ全体がそういうことで、これから地方財政の赤字というもののたな上げと言いますか、そういうこともやってきれいにするということになると、将来ふたたび地方財政というものがこうやって赤字をまたふやしていくということのないようにしなくちゃいけないと思うのです。そういう面についてまあ根本的に地方財政が赤字になったと…

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 今大蔵大臣並びに自治庁長官のお話ですと、結局これの赤字を将来において解消するためには、ある程度の地方制度そのものも改革していかねばならず、また機構そのものも改革せねばならぬ。それは今度、来年度の予算編成のときにあわせて考える、こういうことであるのですが、そうすると、そういう問題については、来年度予算のときには一応成案というものは出し得るわけなんですか。

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 まあそこらでとめまして、結局今後なくする問題として、今地方の財政というものを見てみますると、今後そういうふうにしていただいて、さらに赤字が出るというふうなことの一つの原因というものは、結局起債の元利償還の問題だと思うのです。先ほどもちょっと話がありましたが、公共事業というものに対する根本的考え方の問題だと思う。そこで公共事業という問題が、これが各府県においてほんとうに自治というものを認めて、そして貧乏な県においては公共事業…

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 大体そこまで考えておられれば、あとは各省と大蔵省の問題だと思うのでありますが、そこまで触れませんが、結局災害の問題で、まあ以前は災害に対する国の補助というものは、たとえば七割とか六割五分であった。それが最近においては九割補助ということで非常にうまく行っておる。そうすると、前に一体六割五分なり七制の補助してやったものが、そのあとは何かというと、皆地方の起債になっておる。それを元利償還をやらなければならない。そうすると、前に災…

自由党1955/07/28

22参議院 地方行政委員会 第27号

○小幡治和君 最後に一つ。それでは今度のまあ赤字の再建整備をやられまして、これでいくことになると思いますが、そうなると、これの中の一つの要素というものは、やはり国としての責任というものもある。地方の赤字というものができたことに対して国の責任もあるということを認められて、そうしてある程度の財源に対しての手当、またいろいろこれの利子補給の問題が出てくると思う。国の責任が全然なければ、そこまでやられることはないと思う。そうすると、その国の責任…

自由党1955/07/21

22参議院 地方行政委員会 第23号

○小幡治和君 今のお話のうちに経常的経費と言われましたが、そうすると臨時的経費については寄付を受けるのか、それともこの団体というものはこうやってやめるということになっているけれども、そういう臨時的経費、ある一つの建物を建てるとか、駐在所を建てる、そういうような場合に寄付を受ける、また融資を受けるということはあるのか、そういう点はどうなんですか。