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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 どうも停年制というものを作ると、結局停年まではどんな若朽でも、これは身分が保障されておるので、悪いことさえしなきゃたばこを吸ってぼんやりしておってもいいのだ。しかし今度停年制が定められますと、一生懸命勉強して、すばらしい人がりっぱな技術者になり、人格者になっても停年がくればやめてしまう、そこに非常な欠陥があると思うのです、人材という面において……。これをやるのには、どうしても私は停年になっても、その人が実にりっぱであるなら…

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 午前中ちょっと質問したのですが、この職の特殊性というのは一体どういうことなんですか。たとえば工業試験所長とか農業試験所長とかそういうようなものの特殊な職にある者は、一般は五十五にしてもこれは六十にするとかそういう考え方なのか。それとも人間がこれは農業技術について専門がある。ですからそれが試験所長であろうと農務課長であろうと、要するに人間が特殊の者だからそういう者は技術者として、特別の技術者として、残すというのかそれはどうい…

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 そうすると、たとえば研究所長とか何とかというものを考えておるという話ですが、そういうものは年令的に別の年令を作っていいということなのか、それともそういうところはこの限りにあらずというのか、そういうふうに考えるのか。それともそういうところに特殊の技術の人が行くときには特殊の技術の人たちだけを考えると、そこに誰でも交替し得るような人がいた場合それは適用ないのかどうか。ここになぜ一体職の特殊性ということをうたってあるのか。人の特…

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 そうするとたとえば学校の校長先生みたいなものは、職としては一般職だろうと思うのですけれども、人格が非常によくて教育者として実にこれは立派なものだというふうなものは職の特殊性には入らぬ。そういうものを置いておきたいと思うときには、あなたの言うのは余人をもってかえがたしというものにそういうものは入るのですか。

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 そういう点が一番大事だと思うので、要するに停年制というものを作ると、どんなに立派な人でも、停年が来ればやめざるを得ない立場に追いやられる。それは非常に人物経済上残念だ。その弊が非常にありますから、地方の条例に任意にまかせるということよりもむしろ私は法律にそれをはつきり人の特殊性というものをうたってもらった方がいいのではないか。しかしこれがどうしてもこの際むずかしいということならば、先ほど自治庁で一つのひな形を作ると言われま…

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 停年制を設けて年令というものをはっきりしますと、それでもって停年にかかった者に対してやめろというふうなことを言った場合に、もしやめない場合はどういうふうな処置になりますか。

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 特命制度と休職制度とどう違いますか。

自由民主党1956/02/28

24参議院 地方行政委員会 第6号

○小幡治和君 待命をさせる場合の条件というもの、何か基準というものは出されるわけですか。

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 災害の問題なんですが、われわれ実際よく見ますと、大体二十八年度からの災害の総額の九割くらい補助ということで非常に喜んでおるようですが、しかしそれも実際会計検査院の検査した実態というものを見ると、一割の地元負担というものをごまかしているというふうなことで、ずいぶん摘発されておるんです。しかし地元のそういう連中は、それに対してどういうふうに、抗弁というとおかしいですが、政府の方のやり方を恨んでいる。それはどういうことかというと…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 一つぜひその問題は走れと言って縛ってたたくようなやり方だと思うので、政府としても災害予算については少くとも大きなものでも三年で全部処置するというふうなことで、厳重にこれは守るように、大臣にも一つ強く次官から言っていただきたいと思います。 それからもう一つ、いろいろここにも建設省並びに農林省の災害関係の検査報告を見ますと問題が出ておるのですが、われわれも実際体験してみて非常に感ずるのは、災害を受けた場合にいわゆる査定というも…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 大体今次官から御説明聞いて、あのときはほんとうに全国的に非常に多かったので、手不足の点もあり、そういうような事故というものもあり得たと私は思うのです。ただ、それはそういうことはあるのだが、あとになって会計検査院があまり厳重にこれを返せとか、でき過ぎとか言って、政府の責任をたな上げにして、そういう点ばかりを非常に強調されると、地元の方としてはずいぶん身勝手じゃないか、こういうことになるので、そういう面については、一つ当時の事…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 先ほど大蔵政務次官に質問したので大蔵政務次官から御答弁あったのですが、会計検査院長にも同じ問題ですが、ちょっとお話しをしたいと思います。 実を言うと、二十八年災の問題ですけれども、二十八年災のいろいろな状況を見てみますと、まあ補助金の支出というか指定が非常に遅れておる。そのために九割補助といっても、みんな農地関係なんかは早くやらにゃ植え付けできぬというわけで、補助金がこようとこまいと、とにかく一括して、早く立てかえ工事をや…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 前段の問題なんですが、今院長の言われたように、非常にそれでもうけようとか、また地元負担を全然やめてもうけようとか、そういうものはいかんと思うのですけれども、しかし幾分のそういう面はあると思うのです。ということは何かというと、今言ったように、補助金が非常におくれますから、現実おくれるのだから、そうするともう九割の補助が六割の補助にしかならぬ、利子を全部払わなければならぬ、その上に地元負担もやらなければならぬ、しかも自分たちは…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 まあ今のはあなたに御質問するのは無理だったので、大蔵大臣にまた御質問し、そういう点を是正してもらおうと思います。前段の方はそれでいいのです。ただ、後段の方、今院長の言われたように、できてしまってから検査する、また、ほとんど大半ができてしまったあとに検査をする場合が多いので、しかも、それでもって、自分たちが見て、これは改良部分が多すぎるというようなときには、やり直しをさせるのだ、というふうなことを言われましたが、そいつは困る…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 どうもそこのところは私ははっきりわからないですが、たとえば、査定権者が農林大臣であって、その査定権者たる農林大臣が判を押して、この程度の改良ならば災害復旧として認められるといって、農林大臣が判を押しても、査定権者ならざる会計検査院がそれを不当と認めたらひっくり返すことができるのか、あなたはできるとおっしゃったが、できるのですか。要するに、私は会計検査院というものは、農林大臣が判を押したものに対して、その判を押したもの以外の…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 そうすると、現地としては、農林大臣や大蔵大臣というか、要するに、農林省なり大蔵省の査定を受けても、会計検査院が判をつかない限りにおいては仕事はやっちゃいけない、こういうことになるわけですか。そうしませんと、農林大臣や大蔵大臣の出先機関がこれでよろしい、やりなさいといってやっちゃった。やっちゃって改良が九分通りできてから、これはでき過ぎだ、返せ——返せと言われたって、地元は一体どこから返すんだ、農林大臣がやれと言った、大蔵大…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 それでは査定権者の誤まりということをあなたは正せばいいのでして、地元の方としては、査定権者がこうやれといったからやった。それに対して、会計検査院が査定そのものが誤まりならば、自分はそいつの誤まりを直す権限があるのだということで直す、これはけっこうです。そうすると、それの責任というものは査定をした者が間違ったのだから、査定をした者がすべての負担をすべきだと思う。それを一体われわれ受けた者が、そいつに金を返せとか、やれ何とか言…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○小幡治和君 そういうことであるならば、もう地元としちゃ非常にいい迷惑なんです。ですから、そういう点、非常にいい迷惑がこれからもたくさんあるということ、だからこれはいい政治じゃないと思う。そういう意味において、一つ会計検査院長としてそれだけの権限を主張されるなら、事業官庁に対してそういうことがあとになって起って、そうしていい迷惑を受ける国民が大勢じゃないように一つやっていただきたいと思うのです。たとえば時期を早めるとか何とかそこのところ…

自由民主党1955/12/15

23参議院 本会議 第7号

○小幡治和君 私は自由民主党を代表いたしまして、過般の特別国会において政府提案として上程せられ、衆議院において修正を受け、自来本院において継続審議と相なっておりました地方参財政再建促進特別措置法案、並びに今回上程せられました政府提案の昭和三十年度の地方財政に関する特別措置法案について、賛成の討論を行わんとするものであります。 思うに地方財政の赤字処理の問題は、ここ数年にわたって、中央地方、火花を散らして戦って参りました難問題であったので…

自由民主党1955/12/13

23参議院 地方行政委員会 第7号

○小幡治和君 今のにちょっと関連しますが、二十九年度までの赤字団体でそうしてその再建計画は立てないということでいって、そうして二、三年たってどうにもやりくりがつかぬからこれでやってくれというふうな場合には、そいつをやはり今年、来年の分、これを再来年くらいになったって、再来年その先くらいになってどうしても二十九年度のやつでやりくりがつかぬからこれでくれというふうになったらそれは引き受けられますか。