小幡治和
会議録に記録された「小幡治和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第38号
○小幡治和君 今松澤委員からいろいろこの団体法の内容について、政府並びに公取及び与党、いろいろな点におけるこの意見といいますか、それの調整及びそのそこについての問題等御質問もありましたし、また相馬委員から参議院に付議するのにおくれた点についての、政府の責任追及等の御質問もありましたが、私としていろいろ考えまするのに、この団体法は非常に画期的な大きな法律でありまして、この問題についてはいろいろわが自由民主党におきましても、また野党の社会党…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○小幡治和君 議事進行について、本日は国会の最終日でもありますし、まだ本委員会には相当重要法案がたくさんかかっておるような実情でありますので、これからの構成に際して質疑並びに答弁等においてもできるだけ要にして簡というか、そういうこと、また重複を避けるようなことで、一つ委員長におかせられましても、議事の進行について、特段の配慮を一つしていただきたいということを申し上げておきます。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○小幡治和君 今それぞれの理事の話しでそういうふうになったということなんですが、私はそれの解釈としては、あくまでも自転車競技法並びに今の放射性同位元素及び合成ゴム、そういうものを順次質疑をして、順次それに対する処理をして、そうして早く中小企業団体法に入り得る時間があれば入っていく、そうしてその順序を、中小企業団体法を最後にして、そうしていろいろなそういう法案というものを早く審議して、処理していく、こういうことに解釈しておるのであります。…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○小幡治和君 そうすると、結局中小企業の前に、大ざっぱに言えば三つの法案があるのですが、この三つの法案について採決しないで、とにかく質疑だけをやっていくということで、採決というものについては、結局考えてない、今のところ、理事から何か話があるまで考えてないということだ。要するに質疑だけをしていくというそういうことだと、なぜ中小企業団体法だけを残したのか、採決をして順次片づけていくなら、これは理屈が合いますけれども、採決しないで、ただ質疑だ…
第26回 参議院 本会議 第24号
○小幡治和君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま御提案になりました中小企業団体法案に対し、総理大臣並びに通産大臣及び大蔵大臣に対し、若干の御質問をいたしたいと存じます。 今日の日本の政治において最も取り残されている問題は、この中小商工業対策であります。本法案には、その対象を従業員三百人以下の工業及び三十人以下の商業といたしております。今、統計をもってこれを見まするに、全国の工業事業所の数は四十三万四百四十ありまするが、従業員三百…
第26回 参議院 商工委員会 第18号
○小幡治和君 この日本科学技術情報センターは、日本のようなこういう国で、しかもまあ外国語なんかのたんのうな人もあまりいないような、また島国のこういうところでは、非常に従来から待望された一つの組織ができ上るわけで、非常にわれわれとしても期待いたしておるわけですが、今いろいろ御説明を承わりましたが、この一番最後に出ているいろいろな組織なんですけれども、情報部と調査部と管理部、こういうような組織と、それから活動機能の問題とがうまく能率化されな…
第26回 参議院 商工委員会 第18号
○小幡治和君 情報部の活動といっても、たとえば今お話しのように、外国の雑誌を中心にするのだ、日本の方はそれほどじゃないのだということですが、しかし、お話を聞きますと、日本の雑誌三千部といいますか、四千部といいますか、とにかくとるということを言っておりますし、外国のもそうですし、また、外国のはそれぞれみんなそれをすぐ翻訳して、そうしてそれを調査していかなくちゃならぬ、分類していかなくちゃならぬということになると思うのですが、日本のそういう…
第26回 参議院 商工委員会 第18号
○小幡治和君 そうすると、この関係の三千種の雑誌というものを、この情報部の人たちが、毎月毎月三千部の雑誌というものがやってくるのですが、これを自分で翻訳して、そしてこれを分析してそれを資料の中にそれぞれにとじ込むということ、それから、民間からもし言ってくる場合に、一体これはどこへ回答するのか知りませんけれども、そういう回答の資料としてちゃんと整理をするということが一体可能なのですか、その点!毎月二千種か三千種の雑誌というものを、そういう…
第26回 参議院 商工委員会 第18号
○小幡治和君 そうすると、第二質問に入るわけですが、こういうセンターが一応できましても、それが国民の利用に迅速にかつ丁寧に応ずる体制というものができなければ宝の持ちぐされだと思うのですけれども、われわれとして一番やっていただきたいと要望しておったものは、ある一つの仕事なら仕事というものを計画するときに、一体こういうものは日本の技術においてどれだけのものがある、世界の技術においてどんな程度のものが出ておるんだ、また、こういう点については一…
第26回 参議院 商工委員会 第18号
○小幡治和君 いろいろこういうことで雑誌もとり、また、単行本もとって、そうしてこいつを整備してそれを保管しておかなくちゃならんということになりますと、国会図書館との問題が出てくると思うのですけれども、国会図書館あたりでも、相当な資料というものを集めて保管しておりますし、国会図書館との関係というものはどうなるかということが一つと、それから各団体、会社、いろいろな大きなところでは、みんな調査部というものを持って、相当詳しい調査というものがい…
第26回 参議院 商工委員会 第18号
○小幡治和君 まあ、大体いろいろなただいま御回答で一応了承いたしますが、要するに科学技術庁の一つの総合的センターとしての実を上げるためには、今申されましたように、相当日本の国内のあらゆる情報網というものを一つ総合収集していくこと、また国外のそういうものも総合収集していく、そのためにはとてもこの人員と予算ではやり切れないと思いまするから、そういう点の連係というものを一つ密にされて、まあ、そこのところは非常にむずかしい問題ですけれども、しっ…
第26回 参議院 商工委員会 第16号
○小幡治和君 この信用保証協会に、約十億今度貸し付ける。で、協会に対する配分の基準というものを何かお持ちでしょうか。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○小幡治和君 いろいろ各委員の御質問で、問題点には触れてきているのですが、どうも、ずっと中小企業長官の御答弁を聞いていて、まだ食い足りないといいますか、気がするのです。今度の要するに政府出資の十五億の増というものは、結局商工中金の取扱い資金をふやしてやろうというのでなくて、まあ金利を低下させるということが目的だとおっしゃったのですが、そうなんですか、要するにこの問題は、現在の中小商工業者がいろいろ借りに行っている、しかし、資金源がなくて…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○小幡治和君 先ほどから長官は、この利率が高いという面については、商工中金の性格上ということを非常に強く言われておるのですけれども、その性格上高くならざるを得ないというその具体的説明を一つお聞きしたい。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○小幡治和君 まあ、今いろいろ伺いましたが、結局そうすると今度の措置というものは政府の十五億によって金利を下げた。しかし、これは十五億ということで、先ほど御説明のありましたような金利のごくわずかの低下ということを所期し得たわけなのですが、もう少しこの際政府が十五億出すことによって金利を下げた、それとあわせて今商工債券の話及び組合出資及び預金の吸収、そういうような面を具体的にこうこうこういうことをして、なお下げ得るのだという一つの目安とい…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○小幡治和君 今の長官は国並びに府県の歳計現金の預託というようなことも、大いにやっていくということを言われたのですが、これについて府県あたりの裁計現金の預託というものはこういうふうにやっていく、これは中小商工業者の要望によってやりますと、これに対して大蔵省の方では府県が非常に困っておるのに、そういうようなものを、そういうようなところに現金預託することはいけないというふうなことを指示されたようなこともあるのですけれども、現在はそういう点に…
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○小幡治和君 その点大蔵省どうですか。
第26回 参議院 商工委員会 第14号
○小幡治和君 それじゃ保留しておきます。
第26回 参議院 議院運営委員会 第15号
○小幡治和君 施設委員会の構成というのはどういうふうになっているのですか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第15号
○小幡治和君 そうすると、日本側の方では、国会の要求というものがこういうふうにはっきり正式に要求されてくるとすれば、あなたが委員長をやっている日本側の方は、もうそれは正しいことだということで取り上げられると思うのですけれども、アメリカの方は今言ったように、便利、不便利でがんばって取り上げないということになると、その日米の間の問題というものは合同委員会に持ち込むということになるわけですか。