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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 それでは後刻それに対する気持を政府並びに春日議員からもお聞きしたいと思います。

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 それでは午前中強制加入の問題についていろいろ私どもも所信を申し上げましたが、しかし御答弁を拝聴いたしますと、どうも議論にわたるのみにすぎないような感じもいたしますので、この程度で一応強制加入問題はやめまして、火災共済組合の問題について共同提案者の方々に少し御質問申し上げたいと思います。 まず中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案について、という面についての、第九条の七の三でありますが、この規定を拝見いたしますと、共済金…

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 総理もお見えになりましたので、一つこの問題だけ端折って御質問を続けさしていただきたいと思いますが、今の御答弁につきましては、大体了承し得るのでありますが、まあただし書きのことも言われましたけれども、これは、要するに特殊な事情にある組合についての特種な考え方ということなので、今の御答弁としてはちょっと了承しかねるものもあるわけでありますが、その次の問題といたしましては、今度第九条の七の五の第二項におきまして、「保険募集の取締…

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 そうすると、あと一点だけ一つお聞きいたしたいと思います。この中の付則第二条の規定についてでありますが、そこで第九条の二項には、事業協同組合が福利厚生事業として行う共済事業については、「共済契約者一人につき共済金額の総額を三十万円をこえるものと定めてはならない。」というふうに規定されております。しかしこの付則第二条によりますと、この法律施行の際、現に福利厚生事業として火災共済事業を行なっておる事業協同組合は、本文第九条の二第…

自由民主党1957/10/09

26参議院 商工委員会 閉会後第10号

○小幡治和君 先ほど春日代議士のおっしゃいました発言の中で、私、非常に重大だと思うのですが、小平、春日両代議士は、衆議院の共同提案者としてこの席に出ておられると思うので、先ほどの強制加入命令に対する問題について、春日代議士は、まあ修正してほしいというふうなことを言われまするし、小平代議士は、まあ無修正でやってくれ、これでは共同提案者じゃなくて、不共同提案者で、そういうことでは、この問題の共同提案者として発言が食い違うようなことじゃ困ると…

自由民主党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○小幡治和君 今中小企業のいろいろ金融問題を論じられておりますが、まあ私としては中小企業の実際扱っておる実態というか、その糧道を大企業のために断たれて、全くまあ経済不況の今日の実情というもののしわ寄せというものが、ほんとうに中小商工業に命取りになりつつあるという点、一つ実例をもって御質問申した上げい、こういうふうに思っておるのでありますが、実は繊維の問題なんですけれども、今年の当初から御承知の通り下落に入った人絹糸相場が、五月では一ポン…

自由民主党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○小幡治和君 今の御答弁を拝聴いたしますと、結局輸出物の価格の安定ということを中心として考えていかなければいけない以上、ある程度のカルテル結成もやむを得ないし、また、そういう意味において価格の面というものも安く考えていくということもやむを得ないということなんで、そういう点については私も別に異議を申し立てるつもりもないわけなんですが、結局そういう面は、そういう面をやらなくちゃならぬということを片っ方に持ちつつ、系列に入っておるものと系列外…

自由民主党1957/09/12

26参議院 商工委員会 閉会後第6号

○小幡治和君 今の御答弁じゃちょっと満足しないんですが、結局、ここで押し問答してもしようがありませんけれども、大臣にひとつ大綱として御答弁願いたいのは、結局、今そういう人絹メーカーという大企業というものが、自分の傘下に系列というものをどんどん作っていって、そして、系列以外のものというものに対しては、非常な圧迫を加えている。ことに、現在の経済不況の中において、相当人絹糸、そういうものの操短をやる。取り扱う数量というものは非常に少くなる。そ…

自由民主党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 今のに少し関連しますけれども、大体これは上平均でもって、明年度からは一八二四、政府が一八・一四というふうに平均として認可する以上は、その実際の状況においても平均より上回ったら認可違反だと、こう思うのです。そういう意味における具体的監督方法というものはどういうふうにしてやるか。今のとも関係ありますけれども、その点一つまずお伺いしたい。

自由民主党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 それから、三十二年度は一四・何%、三十三年度が一八・何%と、こうなっておるのだが、三十二年度と三十三年度以降を分けた理由を一つお伺いしたい。

自由民主党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 それだと一つの政治的な率ということになるのだが、政治的な率については一四・八二とか、一四・七八とか、えらいこまかいですが、何か基準があるのですか。この〇・七八、〇・一二というこまかい数字が出ておるが、今あなたの説明だとばかに政治的な説明なんだが、そういうように三十二年度と三十二年度と、こういうふうに率なんかも非常にこまかく出ておるのだが、何かそこに合理的な基準というものがあってこういうふうにしたのかどうかということ……。

自由民主党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 一応このパーセンテージはそのままにしておいて、概要の一番最後の融通電力の問題ですが、融通電力の料金の合理的引き下げ、これを今度の率でいくと東北なり北陸なりはどういうふうに、一キロワット・アワー当りどういうふうにあなたの方は勘定してこの数字が出たのか、それを一つ御説明願いたい。

自由民主党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 最後にちょっと聞きたいのは、今、電発の方で新しい電気がどんどんできてきて、それを各電力会社に売って、それがまた回り回って北陸なり、東北なりに来ておると思うのだけれども、今日、東北と北陸だけが特にこうやって値上げしなければならぬ実情にあるということから考えて、現在電発が出しておるところの電気というものを特に値上げしなければならぬ東北なり、北陸なりに現在売っておるその価格で回すということはできないものですか、たとえば電発で今電…

自由民主党1957/07/09

26参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 今まあ私の考え方としては、この先ほど相馬先生も言われましたように、要するにその電力会社が自分の自力によって、あるいは水力なりあるいは火力なりというものを作って、そいつを北陸なり何なりに売るというならば、おれのところの電力というものを減らしてこっちに売るのだから、そういう意味においては一番高いもので売るのは当然ではないか、この間関西電力に私たちが視察に行ったときも、関西電力の重役連中の言うのはそれなんです。自分のところで足り…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 大体今いろいろお伺いいたしまして、両電力会社の申請よりも、政府としては相当いろいろ配慮をされた跡もうかがえるのでありますけれども、今日東北なりあるいは北陸なりの実際の状況から見ますると、とてもこれではやっていけないというふうな実情でありまして、何といっても、東北なり北陸なりは、産業の面においても、これはもう工業は申すに及ばず、農業においても水産においても、またあらゆる面においても、要するに、電力が安いということが産業の立地…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 今大臣からの御説明では、その通りだが、時期として早く解決しなければならぬのでというお話でありましたが、私といたしましては、とにかく両電力会社の今日の経営の内容というものを見ましても、実際赤字で、それからもう配当もできない、あるいは赤字でとても動きがつかぬというところまで行っておらない。利益も相当大きいし、配当もやっておるのだ。そういうような実情なんで、ただ将来の計算からいくと赤字になるというふうなことで、この際料金を上げよ…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 今、結局、企業会社として、重要な電力という仕事を持って将来なお開発しなければならぬときに、まあこれが将来の企業努力を痛めつけるようなことはできないというふうなお話でありますが、実際内容的に見てみますると、電力会社の実情はその通りでありますが、しかし、今度の値上げを受けるところの電力を使う各産業におきましては、それこそ、今度の値上げによってその産業の存立まで脅かされるというふうな実情になったのでは、これは大臣が今非常に企業と…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 今いろいろお話がありましたが、どうもわれわれはそれだけじゃちょっと満足できぬような気もしますが、その中で特別料金の問題、これはまあ、実際これだけ値段が上るということを知りつつ拡張したというふうなお話でありますけれども、どうもこれは現状を実際見てみると、知りつつじゃないので、大体少しぐらい上るというふうなことは、風聞には聞いておったかもしれませんが、こんなに上るとは全然思わなかったというふうなことなんで、ですから、そこに非常…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 ほかの委員からもいろいろ御質問もあると思いますから、私、もうあと一点だけで一つ質疑をとどめたいと思いますが、先ほど大臣が、今後の電力料金処理案についての財源として考えられるのが、融通電力の料率の引き下げ、経営の合理化、いろいろそういうことでもって、大体このくらいのものを一つしぼり出そうというふうなお話でありましたが、大体こういう今の計算でいって、融通電力どれくらい引き下げられるおつもりですか、また経営合理化のいろいろな面に…

自由民主党1957/05/27

26参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 それでは、経営合理化の方の経費捻出の方のお話はありませんでしたが、要するに、最後に申し上げたいのは、今の電力料金の処理案を拝見いたしまして、われわれといたしましては、どうも電力需用の面から見て、また特に東北、北陸等の電力にたよって産業というものを立てておるそういう事情からして、これでは非常に不満だ、もっとこの点を政府の力で一つしぼっていただきたいという気持が一ぱいであります。今財源の面において、融通電力のことも七億か六億、…