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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○小幡治和君 今度は外に出てやる人ですから……。そういうことになってくると非常にこれは、そこは常識的でない、私が考えると……。それは常識的でないという感じがする。 それから、もう一つの疑点は、検温器なら検温器の販売を登録してあれするならいいと、こう言うのだけれども、しかし、登録というものは販売業者がやっていくわけだから、たとえば仁丹なら仁丹というものがある県に一つの販売網の本拠を持ち、そうしてその販売網として農協なり婦人会なりにそれを登…

自由民主党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○小幡治和君 今の問題と本論が関連していって、その関連の関連になってしまうのですが、今、岡委員に対する御答弁を聞きますと、結局中小企業のところで安くて悪いものを売っておる、だからこいつをまあ取り締らなければならぬ、しかし、そいつはなかなか取り締りにくい、だから結局売る方、で取り締るのだというふうに私は、あなたの考え方がそういうふうになっているように見受けられる。それは本末転倒なんで、要するに製造の方でしっかりもっと、たとえば許可にしても…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 それでは繊維不況対策、特に人絹織物の不況対策について御質問いたしたいと思います。 まず人絹織物業界が近時輸出の不振と、原糸価格の極度な不安定、また非常な滞貨の保有、さらに加えて金融引き締め、これが中小企業に今日どんどんしわ寄せが来ている、そういうようないろいろな影響を受けまして、今非常に深刻な状況に立ち至っております。これが打開のために、政府といたしましては、先に原糸メーカーに対して三割の操短を指示し、また織物業界におきま…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 操短の指示が、結果うまく操短をこれ以上されていくのかどうか、それをどう見ておるのかをまずお聞きしたわけなんですが、それはどうなんですか。

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 そういういろいろな操短の実施によって現在やっておりますけれども、今、局長のお話の通り、非常に不況で、どうにも動きがつかないというわけで、現在織物の関係におきましては、もうほとんど休業せざるを得ない。また現在どんどん休業しておるという状況であります。これは非常に大きな問題になっておりますが、また休業するにいたしましても、行先がわからない、行先は、一体将来どういうふうになっていくのかという、将来の目安というものがつかないで休業…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 今、局長は事務的にむずかしいと言われるんですが、私は大臣にお伺いいたしたいんですが、今一億何千万円あると言われますが、そういうようなものが滞貨されている。そのうちで貿易というものはとどまっている。あるいは国内でいろいろなこういう織物業界が人絹のそういう操短というものをやっても、滞貨がますますふえるばかりである。この滞貨というものは処理しなくてはならぬ。そうすると、滞貨はどう処理されるか、滞貨が何とかなるまでは、金融面で人絹…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 今結局滞貨の一掃の問題については、相当むずかしい要素が多いようでありまして、まあそれについては、先ほど大臣が言われました、要するに賠償物資とは言わぬけれど一も、いろいろな面においてそれに近いある一つの方策というものは考え得るというようなこと、そういう方面にも一つぜひ努力していただきたいと思います。と、ともにもう一つは、こういう人絹織物の主要仕向地である東南アジア、特にインドネシア等に対しまして、こいつが大体まあ人絹織物総輸…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 輸出の結局振興という問題に、一つ全力をあげなくちゃならないということを、まあこれはもう大臣言われた通りで、その一つの方法として、次に一つお願いというか、御意見をお伺いしたいと思うのですが、これはこういう人絹織物の輸出という面につきましては、特にその景気も非常に変動が一番多いものでありますし、また過当競争も相当あるようなものであります。そういうような面からこの本年の六月に輸出入取引法の改正をやりまして、そうして今度輸出入取引…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 まあこの点研究をされる段階だと思いますので、われわれも一つ党なり、また業界なりに働きかけまして 一つまたとっくりと御相談が参るようにいたしたいと思っております。 次の問題については、先ほど大臣もおっしゃいましたように、結局まあ今全国の人絹織機というのは二十七万台、工場数も二万三千もあるというようなことで、非常にこれが過大であると、そういうわけで、それと、片一方におきましては、最近織機そのものの輸出が相当ある、また原糸もそれ…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 飛躍的は困難かもしれませんが、今度の、一つ来年度の予算ぐらいに通産省としてはそれをある程度増額して出して大いに検討していただきたい、努力だけはしていただきたいと思うのです。ここでまあお約束は私要求いたしませんが、一つそういう面に御努力をお願いしたいと思います。 もう一つお伺いしたいのは、結局そういうような織物業界の非常な不況でありますが、政府が非常にこれは善政としてやられました設備近代化の資金の融資の問題、これが非常に織物…

自由民主党1957/12/05

27参議院 商工委員会 閉会後第1号

○小幡治和君 それで今の問題、一つどうぞ通産省内部において、中小企業庁の問題もありましょうから、通産省の内部において一つ考えていただきたい。もしどうしてもできなければ、せめてそれの肩がわりという意味において一年間くらい、中金あたりから何とか融資して、そうしてこの償還の分くらいを中金の方から融資するというふうな、方法は幾らでもあると思う。そういう面について一つ、この中小企業庁なんというようなこともありますから、どうぞ大臣のところでぜひ一つ…

自由民主党1957/11/07

27参議院 商工委員会 第4号

○小幡治和君 先ほどのいろいろな質問とお答えの面について私拝聴いたしておりますと、どうも法律問題と運用問題が何か混同されているような御問答もあったように存ずるのでありますけれども、現在のこの団体法そのものの条文というものを、一つ読んでいただいて金澤教授に御判断願いたいと思います。五十五条には要するに、「第九条に掲げる事態の克服を阻害しており、」とあり、この第九条には、正常の程度をこえて競争が行われているため、その中小企業者の事業活動に関…

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○小幡治和君 きのう一つ残しておきましたのでその点について御質問をいたしますが、これは修正の部分でありますから、修正の衆議院の先生方に御答弁をお願いしたいと思います。小組合の問題なんですが、事業協同小組合銀第十三号の問題で、そこにこの「小組合の組合に対し税制上、金融上特別の措置を講じなければならない。」という、非常法律の条項としてはおかしな条項が入っているわけで、この中でまず第一に問題になるのは、小組合というのはこういうふうにして作られ…

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○小幡治和君 ただいま春日代議士からいろいろ詳細な御説明でありますが、それについてもう一度一つ押し返して明快な御答弁をまたお願いしたいと思うのですが、要するに小規模のもののみで組合を作るということがあり得るのだし、またそういうことが必要なんだ、しかし現在の法律案の建前においてはできないということが言われる、だからここに小組合というものの法文をわざわざ作らざるを得なかったのだと言われますが、われわれは、小組合の法文というものがここに特別に…

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○小幡治和君 そうすると、小組合を作るということは、結局協同組合としてはできる、しかし商工組合としてはできないと、こういうことだと思うので、そうすると、商工組合として小組合ができた場合にいかなる利益点というものが出てくるかということになるわけなんですが、まあそういう点については、大体大きなやつをみんな一緒に合わしたやつも同じなんだということなんで、ここに特に「税制上、金融上特別の措置」というものをはさんだというふうに解釈いたすわけであり…

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 本法案の質疑につきましては、今まで同僚各位から相当各条項にわたって質疑がありましたので、われわれといたしましても、その中において特に、さらにただしておきたいという点を、ある程度重複するかもいたしませんが、御質問いたしたいと思います。 まず、この団体法を通読いたしまして、非常に困難な法律案になっておるように思っております。すなわち工業、商業、サービス業、これらすべての性質の異なるものを一本にして、この法律にまとめておる。ある…

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 大体私の意見と同じですから了承いたしますが、第二にそれではそういう急いで出すこの団体法というものの利益点は一体何かという問題について一つお尋ねしたいと思うのです。 まず、商業は別といたしまして、中小企業、中小の工業におきましては、現在協同組合法あるいは安定法があってそれぞれ調整組合を作っておる。で、本案の付則第三条を見ますると、「旧安定法による調整組合又は調整組合連合会であって、新法の施行の際現に存するものは、新法の施行の…

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 大体工業関係におきましては、安定法の条件は、大体文字は違うが同じだということですが、それと業種指定や何かがないのですから、非常にたくさんの業種が入り得るということで、相当工業関係においては大きな利益というふうなことを考え得るという結論になると思いますが、しからば、それじゃ商業の問題で、商業の方は今こういう一つの法律をバックにした力ある団体を作っていくというふうな事例がないのですから、特に今度の団体法の成立を要望しておるのは…

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 御答弁によりますと、工業関係は相当いろいろこの団体法を運営するとバラエティの多い利益点というものがありますが、商業部門としてはこれを利用してやっていくのは非常にむずかしいでありましょうから、全国の商業者は非常にこの団体法の通過を望んでいるが、さて通過して、やってみて、あけてくやしい玉手箱というような感じになりやせぬかというような危惧も私は抱いている。そこで消費者の関係、非常に遠慮深い政府の御答弁でありますけれども、私は消費…

自由民主党1957/10/22

26参議院 商工委員会 閉会後第12号

○小幡治和君 今いろいろ憲法違反、独禁法違反の話も春日議員からもありまして、根本的にどうも春日議員の御答弁と、小平議員との御答弁の基礎が違う。これはやむを得ないかもしれませんが、私は憲法違反問題を言えば、結社の自由とかいろいろ自由がありますが、結局そういう自由というものも公共の福祉によって制限し得るということは憲法にはっきりいっておるのですから、そういう意味においては、公共の福祉に反するか反しないかということが憲法違反かどうかをきめるこ…