小幡治和
会議録に記録された「小幡治和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 議院運営委員会 第15号
○小幡治和君 そういう行き方でいくとすれば、結局、今、佐藤委員から言われたようにオール・オア・ナッシングという議論では行き得ないことだと思うので、今あき家を調べてそちらの方へだんだん片方のものをみな移して行くとか、また兵隊の位から、あの程度のものは中心部で仕方がないけれども、ある程度以下のものはもう少し遠くてもいいじゃないかという、そういう折衝になって行くのだと思うのですが、そういう折衝の資料と言いますか、そういうものがそろっておって折…
第26回 参議院 商工委員会 第6号
○小幡治和君 今大体私が質問をしようと思ったことを、藤田委員、並びに白井委員から御質問あったのですが、私実は今運輸大臣のおっしゃいました約三十億円の予算というものが、今度高く上ることによって、四十億プラスになる、七十億かかるというふうな計画で、しかも、その四十億というものは開発会社の方で担当するからいいじゃないかというふうな御意見もあったようですがね。私はこの問題は、こういう一つの発電という問題と、鉄道建設という問題が競合した場合に、そ…
第26回 参議院 商工委員会 第2号
○小幡治和君 それではこれより近畿班の視察報告を簡単に申し上げます。 派遣議員は阿部竹松、高橋衛の両君と私の三名でございましたが、神戸及び大阪の一部では松澤委員長が参加されました。 日程は一月二十三日東京湾、大阪、神戸、大津及び京都の産業貿易事情を順次視察して、二十八口帰京いたしました。視察個所は関西電力尼ヶ崎第二火力発電所、大阪ソーダを中心とする尼ヶ崎の工場地帯陥没状況、神戸の阪東調帯ゴム工業、新三菱重工神戸造船所、神戸製鋼所本社工場…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○小幡治和君 今非常に広い範囲を言われましたが、広い範囲でなくて狭い範囲、一つのたとえば炭鉱なら炭鉱という狭い範囲、そうして連合でゼネストをやるというのじゃなくて、その炭鉱だけを考えた場合、労働争議というものは、要するに資本家と労働者とがどちらが太るかということなんです。(笑声)そういう意味において、今度はそれをやることによって、その太る太らぬの問題じゃなくて、命もなくしてしまう、元も子もなくしてしまうという場合、たとえば炭鉱なんかで保…
第25回 参議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○小幡治和君 重枝さんにお伺いいたしますが、先ほどのあなたの御公述の中で、このいい慣行になっておるようなものについては、この規制法は適用しないというふうなことをやってもいいじゃないかというふうなお話があったように思いますけれども、そうであるとするならば、いい慣行にまだなっていない組合というか、そういうものもまだあるのだということをお認めになっておられますか。
第24回 参議院 文教委員会 第23号
○小幡治和君 世論はこの二法案に対して反対である、そういうことを一体知っているのかということの非常な質問が今出ておりましたので、私は文部大臣に別な見地から御質問申し上げたいのですが、われわれのところに来ておる世論というものは、私のところには県下の各町村長並びに町村会議長、あらゆる人たちからこの法案を通せという非常な強い要望というものが毎日毎日山のごとく来ているわけです。(「うそ言うな」と呼ぶ者あり、笑声)こういうような面について——実際…
第24回 参議院 文教委員会 第23号
○小幡治和君 君ら知りもせぬでそういうことを言うな。そういう面について、一つ文部大臣は御存じかどうか。要するに今の話は、それこそ何百万とか何とかというように、とにかく反対だというような……われわれのところにもほんとうにそれはずいぶんたくさん来ておる。そういうような、(「山のように来ている」と呼ぶ者あり、笑声)それは一つの形容詞だ。常識で一つ考えていただきたい。どうも非常識なことを言われるので困るのですが、そういう面について、われわれのと…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小幡治和君 運輸大臣にお願いするのですが、さっき小林委員からいろいろお説もあり御質問もあったのですが、私はむしろその目的税としてこういう措置をやってもらうことが必要じゃないかという気持を持っておるのですが、実際の運営上を見ますと、道路とそれから自動車というものが競争している格好になっている。それで大体これぐらいな道路ならば一般の車で大体いいといって道路を作っておる。そこへ自動車というものが最近非常に大型になってきている。非常にまた馬力…
第24回 参議院 地方行政委員会 第20号
○小幡治和君 今の鉄道との問題ですが、今のバスの問題じゃなくて、長距離トラックというやつが今非常に発達してきている。それでこれを無制限にやっておれば、だんだんこのトラックというものが大きくなってきて、ほんとうに地方の道路の性質に合致しなくなると私は思う。そういうようなものは、国家的に長距離のものは鉄道でやらせて、そして短距離のものだけトラックでやらせるというか、そういう規制というものを一つ考えていただかないと、今大臣の言われたように、鉄…
第24回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小幡治和君 ちょっと二、三質問したいのですが、第十二条でもって「新市町村に対して補助金を交付することができる。」その中の第二に、小学校中学校の統合についての新築という問題がありますけれども、こいつは実際の実情から見ると、六三制の施行によって、新しい中学校というものは、こっちにも建てた、向うにも建てたというものがある。で、それを統合したからといって、せっかく建てて、起債もやって、新しくなったものをまた真中に大きなものを作るというようなこ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小幡治和君 十三条の三項で、「国の行う事業の実施について、新市町村のため優先的な措置を講ずる」、道路建設、河川改修、いろいろありますが、このような国の行う事業ということになってくると、新市町村の分野よりも、相当国家的見地でもって考える部面が相当強いと思う。それを一体、合併町村のために優先的措置を講ずるということは、私どもとしちゃこれはある限度があるのだけれども、建設省はこれに対してはっきり了解しておるのですか、また程度をどのくらいに考…
第24回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小幡治和君 そうすると、大体同列の場合にこっちを優先する……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小幡治和君 それでは次に、第十七条の問題ですね、県知事なり、あるいは内閣総理大臣が合併の勧告をなす場合、これは合併をしないというものに対して勧告をするだけのものなのか、それとも合併のやり方、県なりなんなりが右に合併せよ、地元は左と合併したいという場合に、合併の方針、やり方が違った場合に、この勧告というものは発せられるものなのかどうなのか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小幡治和君 二十八条、それです。
第24回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小幡治和君 私は、その問題は合併しないというものに対して合併を勧告するという御答弁だと思うのですが、合併はします。しかし自分の村は右の村と合併したい、しかし県としては左と合併しようという場合に、まあ四カ月ほおっておくということになりますが、県が自分の言う通りにならぬから、そうすると県知事が内閣総理大臣に話して、内閣総理大臣からそういう合併の意見の違ったものの勧告というものがあり得るかというのです。
第24回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小幡治和君 法律的解釈として、合併はするけれども、する相手方が違うということに対して総理大臣の勧告というものはなし得るのか。法律的解釈として、今のような指導とかという問題でなくして、要するに合併しないというなら、それに対して総理大臣の勧告というものはあり得るけれども、合併はします、しかし合併の相手方が違うのだ、それが県と地元との考え方が違うのだという場合に、県知事は総理大臣に勧告を要求するということがあった場合ですね。総理大臣としては…
第24回 参議院 決算委員会 第11号
○小幡治和君 この債権確保に対しての貸付ということで、一番むずかしい問題だと思うのですが、今数字的にはよくわかったんですけれども、人的な面における監督、監督というか、たとえばそういう状況下の会社に対して、重役陣にある程度開発銀行から人をやるとか、またそういう面の指導監督というものはやったんですか、やらないのですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小幡治和君 この停年制の問題ですが、停年制を特に今度定められたというその立法理由、それはまあ財政的に高給者に勇退してもらうということなのか、それとも能率的に新陳代謝ということを主として考えているのか、どっちなんですか。
第24回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小幡治和君 そういう点だろうと思うのですが、そうすると、ほんとうの人事行政の面から見て、大体これで条例を作るとなると、あるいは五十なり五十五というふうなことにきめて行くことになるだろうと思うのです。そうすると、そこに非常に冷い年令の定規によって処してしまうというふうな弊害が出てくるということを私は心配するので、むしろ五十なり五十五というようなところは、人間としては一番経験としてもついてきたところだし、また人格的に円熟してくるときだし、…
第24回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小幡治和君 それはそうだろうと思うのですが、しかし職の特殊性ということを特にここにうたう以上は、やはり人の特殊性というものの方がむしろ大事だと思うのです。そういう点も入れておいて、そうして各府県の条例の一つの基準としてして、職としての特殊性というものを考えるということを言ってやった方がいいじゃなかというふうに私はそう思うのです。その点もう一ぺん再考していただきたいということが一つと、それから二年ということですが、若朽に対する新陳代謝と…