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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 8 を表示
自由党1955/07/21

22参議院 地方行政委員会 第23号

○小幡治和君 私も経験したこともあるのですが、とにかくそういう建物とか、あるいはまた自動車の試験場とか、そういうようなものに対する中央の予算というものが非常に単価が低い、また財政の都合で実際できぬような査定を加えておる。従ってどうしてもそれをやるためには寄付をとらなくちゃ実行不可能だというふうな面があって、やむを得ず寄付をして作らにやならぬという事例が非常に多いので、今お話のあったように、要するに政府の方でそういうことの絶対にないような…

福井県知事1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○公述人(小幡治和君) それでは私から意見を申上げますが、只今委員長からお話のありました通り、現在の地方税法におきましては、昭和二十五年のシヤウプ勧告に基きまして、国と府県と市町村のそれぞれに独立税源を与え、従来いろいろ税に対して府県並びに市町村というものが附加税をつけているというふうな従来の相互依存関係、そういうものをそれぞれ分断いたしまして、地方の財政というものはそれぞれに独立税を与えて、そうしてそれぞれの仕事をさせて行こう、そのた…

福井県知事1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○公述人(小幡治和君) 具体的の方法は今一つあるのです。そのたばこ消費税の東京とか大阪とかそういうような大きな所は一応消費税をかけますので、それを国の特別会計にそれを納める、そしてその国の特別会計から富裕府県ならざる各府県に配分して行くという行き方、これはまあ現在東京とか大阪とか大きなところでいろいろ相談し合つて、一つの原案というものができておるわけです。ここに持つて来てはおりませんが、これは提出しようとすればすぐちやんとその案文を提出…

福井県知事1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○公述人(小幡治和君) 承知いたしました。

福井県知事1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○公述人(小幡治和君) 今のところまあ知事会といたして、いろいろ話し合つておるのが二三%くらい。

福井県知事1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○公述人(小幡治和君) 私知事会議としても、今まで大体たばこの消費税と酒消費税というものを両方要求しておるわけです。ただ今度たばこだけを入れたということは、酒について統制がありませんものですから、結局消費地においては確実な数字が掴めないということだろうと思う。これは倉出しのところで押えますと、大体灘とか何とかこういうきまつたところに行つてしまいますから、その点でむずかしくなるだろうということになると思います。我々としては前からたばこ消費…

福井県知事1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○公述人(小幡治和君) 密造の問題については、我々どうもそこまで突込んで調べたことはないのですが、大体は朝鮮人関係の密造酒ができているのです。その点だけは我々ちよつと目に余つたものがあるのですが、そうじやない方面の密造というものがそれほど大きいというふうに我々としては考えていない。福井県あたりの実情はそれほど大きいと思つていないのですが……。

福井県知事1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○公述人(小幡治和君) 私としては、今度申し上げました第一の国から自治体に財源を与えなきやならんということと、与える財源は独立財源でなくちやならん、府県の独立税源というものをもつとたくさん持たなきやならんという建前から、折角与えられておる入場税とか遊興飲食税という独立税源というものを譲与税の恰好で以て中央へ取つて行つちやつて、そうしてそれを中央が配分するときには、結局今まで平衡交付金の中に含まれるような恰好で交付税の中に含まれて来るとい…