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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小幡治和君 四国班の調査概要を御報告申し上げます。 四国班の議員派遣は、八月十二日から十八日までの七日間、委員長と私、それに小西委員が現地参加いたしまして三人で参りました。視察した個所は、新居浜の住友系各工場、松山で帝人松山工場、四国電力の松山火力、仁淀川第三水力、高知で東洋電化工業等でありまして、このほかに四国通産局、四国電力からそれぞれ産業事情、電力事情の説明を聴取したり、今治で織物協同組合、タオル工業組合等の方々から要望を聞く機…

自由民主党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○小幡治和君 今、長官から、いろいろ来年度予算の概要について御説明があったのですが、これは科学技術会議というか、あれで大体の方向を示し、その線に沿うて来年度予算の構想ができたのか。要するに、今御説明になったのは、この科学技術会議の中で、こういうことをやろうということできめたのか、それとも、今御説明のあった以外に、科学技術会議で、なお大きな問題を論議しておって、そしてそれが決定次第それが出るというのがあるのですか。そこの関連を一つ御説明願…

自由民主党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 繊維の不況対策について通産大臣にお伺いしたいと思うのですが、前に繊維局長にもいろいろ現在の不況の原因である生産物の在庫調整の問題、その見通しなんかについていろいろお伺いしましたときには、六、七月ごろには大体……在庫調整というものはおくれたけれども、大体調整されて、そうしてそれからは上向きになるだろうというふうなお見通しも伺ったわけでありますけれども、現地の実際の実情を見ますると、とてもそんな状況じゃない。ますます不況に悩ん…

自由民主党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○小幡治和君 今在庫の織物なり糸なり、そういうものは一つたな上げするということで、まあこれは業者の自主的と言われますが、これは大体話がついておるのでありますか。それに対するある程度の融資ということも考えてやられるのでありますか、その点。それからもう一つは、業界等におきましては、とにかくこいつを一掃しなければどうにもならぬというわけで、賠償物資に一つ何とか入れてこれを解決したい。で、前大臣までは賠償物資はプラントに限るんで、こういうものは…

自由民主党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○小幡治和君 これの陳情書の内容というのはわれわれに配ってあったのですか。

自由民主党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○小幡治和君 どうもそれははっきりしないので、今伺いますと、中が非常に複雑な情勢のように聞える。単に人口割というだけじゃなくて、ある団体によこせとか、いろいろな複雑なことになっているようですし、また、この問題については政府自体についてもいろいろ聞いてみなければならぬと思います。私も一応通産省なり農林省の意見というものを聞いてみたけれども、通産省あたりも要するにこの問題については、人口割ということはこの前ある程度きめたものだからそれを参酌…

自由民主党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○小幡治和君 大体ここで人口割ということの論議はずいぶんあったわけなんだ。だから、この前もそれをやった。ところが、通産省もそれを頭に入れて処置したと、その処置した結果というものがどうなっておるかと、今日まで。それも私は通産省に聞きたいと思っている。それによってまた判断をしてみたいというふうに実は思っております。それからそういう面について、これは通産省の分野とそれから農林省の分野もあるのじゃないかと、これは。そういう面については、一体農林…

自由民主党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○小幡治和君 今私の質問に対して相馬さんが答えちまったのですが、ちょっとこいつはそれだけじゃ承服できないのだけれども、たとえばその人口割を加味してやったと、その結果は失敗だというけれども、その失敗の原因は一体何かと……。(相馬助治君「書いてあるでしょう」と述ぶ)書いてあるということは……。

自由民主党1958/07/07

29参議院 商工委員会 第7号

○小幡治和君 だから、それは私はそういう問題について、通産省の一つその意見というか、やってみたけれどもこうだったという、(「やらなかった」と呼ぶ者あり)そいつを私は一つ聞いてみたい。(「やったのならいいけれども、やらなかったところに問題がある」と呼ぶ者あり)それからもう一つは、結局人口割とわれわれは言うけれども、実際人口割が昔の配給みたいにちゃんと、隣組に何人いるからバナナを何本配る、そういう意味での人口割というなら、これは話はわかるけ…

自由民主党1958/04/24

28参議院 商工委員会 第23号

○小幡治和君 大体阿部委員から非常に全般的にわたって詳しく御質問がありましたので、大体了解いたしたわけでありますが、もう少しはっきりさしておきたいというふうな点がありますので、その点お聞きしたいと思うのであります。要するに、今度の株式会社の実際やる仕事というものは、大手筋の方では自分でボーリングを持っているしするので、あまりこれに頼らない。そうすると、中小炭鉱というものを相手にするのだという御答弁であったわけですが、現在の実際の北海道の…

自由民主党1958/04/24

28参議院 商工委員会 第23号

○小幡治和君 今のいろいろな話は非常に甘いと思うのですけれども、結局いろいろ仕事をした場合の減価償却というものも考えなければならぬし、借り入れも相当あるとすれば利子も払わなければならぬというふうなことを全部差っ引いていきますと、今言ったような利益が出るということはこれは考えられない。たとえばうまくやって、そうして少しどえらいものが当った、それをどえらく高く売るというならば初めて利益が出てくる。そうじゃなくて、今のあなたの御説明のような仕…

自由民主党1958/04/24

28参議院 商工委員会 第23号

○小幡治和君 それから人件費の問題ですが、大体一年に五千四百万円という話ですが、これは初年度はもっと節約してもいいだろうし、だんだん仕事が多くなればふえていくと思うのです、それは年度計画で。この間もどなたか聞かれたと思うのですが、その点はそういうふうに解釈してよろしゅうございますか。初年度はもっと少くして、だんだん仕事がふえるごとに少しずつふえていくのだということで。

自由民主党1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○小幡治和君 これはすでに御質問あったかもしれませんが、科研化学株式会社と今度の特殊法人の化研とのいろいろな財産関係の契約の問題なんですが、配付されておりまするこれを見ますると、現在いろいろ再締結について交渉しておると、現在まだ妥結に至っておらないというふうなことが書いてありますが、これについては、特殊法人の関係上、政府としてはこれはある程度関与して、そうして今のいろいろな契約の内容を見てみると、ちょっと特殊法人の方が、分が悪いように私…

自由民主党1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○小幡治和君 現在よりも、この特殊法人の方に有利になるようにいきますか。

自由民主党1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○小幡治和君 この土地建物の問題ですが、土地建物の方で、最後に結局予算をなるたけ計上して、自分のものにするようにしたいのだが、しかしまた、別個に駐留軍が使用中のものを近く返還される見込みのもの等を借り受けて、そっちに移るようなことも書いてあるのですが、一体全体あれだけの施設をやっておるのに、また場所を変えてやるというような計画があるのですか、これは非常にむだなことだと思うのです。現在の場所はこの間も視察したが、あれだけで十分なんだ、敷地…

自由民主党1958/03/26

28参議院 予算委員会 第17号

○小幡治和君 第二分科会に付託されました案件は、総理府のうち、調達庁、防衛庁、経済企画庁、科学技術庁、外務省及び通商産業省所管の昭和三十三年度一般会計、特別会計、及び政府関係機関の歳入歳出予算であります。 当分科会は、三月二十日津島防衛庁長官、上村調達庁長官より、また三月二十四日には、前尾通商産業大臣、河野経済企画庁長官、吉田科学技術政務次官、三月二十五日には、松本外務政務次官より、各所管予算の説明を聴取し、詳細なる審査を行いました。以…

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○主査(小幡治和君) ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和三十三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、外務省所管を議題といたします。 政府から説明を願います。

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○主査(小幡治和君) 質疑のおありの方は、順次、御発言願います。

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○主査(小幡治和君) この際、分科相当委員外の委員の発言を許可いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○主査(小幡治和君) 藤原道子君。