小幡治和
会議録に記録された「小幡治和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○小幡治和君 今の要するに金融の、預金の利子の問題も出たわけなんでありますけれども、来年度は減税をやるということで、こういう減税というふうなものが結局消費の方に回ったのでは何にもならない。すなわちこういうものが資本の蓄積に回るようにしていかなければならない。そういう面から貯蓄の奨励もやっておるわけなんですけれども、それとあわせて最近の状況から言いますと、銀行預金というもののほかに株に対する投資、あるいは投資信託に対する一般国民の投資とい…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○小幡治和君 経審長官に一つお伺いしたいのですが、過般西独のエアハルト経済相がおいでになりまして、日本の経済に対する一つの忠告といいますか、されていった。すなわち、日本のいろいろな商品というものが、西欧の品よりも、四〇%ないし六〇%安い。こういうのは結局、賃金が低過ぎる。生産性向上とともに賃金というものも上っていかなくちゃならぬ。そしてその差がもっと狭められるのが経済全体としての正しい姿なんだ。また、それができなければ円為替レートを上げ…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○小幡治和君 建設大臣にお伺いしますが、本日災害予算についての補正予算が出たわけなんですが、治山治水対策の問題、この問題は過般の災害で非常にまた世論の喚起を得たわけなんですけれども、顧みてみますると、二十八年に治山治水対策協議会というものができて、基本対策要綱というものもできた。しかし、それが今日まで、三十三年まで五年間に一体どれくらいそれでいっておるかというと、結局一一%というような程度。それから、三十一年に治水事業五ヵ年計画というも…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○小幡治和君 文部大臣に一つお伺いしたいと思いますが、勤評のいろいろな反対闘争、いろいろあって今日まで続いておると思いますが、こういう日教組、総評の闘争にもかかわらず、国民の中にも、また先生方の中にも、この勤評という問題の本質がだんだんわかってきて、要するに理解者が出てきておると思うし、これの反対闘争に先生が実際授業を放棄して、そして闘争に参加するというふうなことも、漸次反省されてきておると、これは非常にけっこうなことだと思うのですが、…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○小幡治和君 ただいま大臣の御答弁で、まあだんだん先生としての本分を自覚されてこられた情勢が非常に濃くなってきておる。非常に父兄のわれわれとしてはうれしく感じる次第でありますけれども、要するに、その先生のあり方といたしまして、結局、日教組の、いわゆる組合幹部の強制的統制に屈しない、ほんとうの民主的な精神を尊重する先生方というものがきぜんとして出てこなくちゃいけないのだというふうにわれわれは感じております。ちょうど十一月の二日の朝日新聞で…
第30回 参議院 予算委員会 第2号
○小幡治和君 最後に、全学連の問題なんですが、最近全学連の人たちの行動というものは、目に余るものがある。すなわち、もう武力革命を公然と宣言いたしまして、あらゆる闘争に参加して、政治活動をその本務といたしておるというふうな状況でありまして、われわれ非常に、学生としての本分から考えて、実に残念だと思っております。こういう面について、文部省は、一体全学連の学生がああいうような、まあ犯罪になるようなことを、また検挙されている人も相当あるんですが…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○小幡治和君 最近の鉱山災害のいろいろ頻発している状況というのは、全く憂慮にたえないと思うのですが、その原因というものを一体当局はどう考えているか。すなわち、この鉱山保安法なりあるいは鉱山法なり、そういうものの不備欠陥からそういう災害というものの頻発というものがきているのか。または法そのものについてそう不備欠陥というものはないけれども、これの順守という意味において、当局が考えておられるように法の順守がされないために災害が多いのか。あるい…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○小幡治和君 今のお答えですと、大体法の不備、欠陥ということから災害というものはないのだ、要するに法の違反が原因なんだということになると思うのですが、衆議院の商工委員会の付帯決議で、政府は鉱山保安法の根本的再検討を行うとともに、というふうな文句が入っておりますけれども、これについては、政府の考えとしては、根本的再検討というものは必要ないというお考えのように今、承わりましたが、どういう理由で、衆議院の方においては、こういう付帯決議ができた…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○小幡治和君 そうでありますれば、鉱山保安法に関連する面における鉱業法の検討という意味においては、どういう面を政府としては予期されておるのか、その点一つ伺いたいと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○小幡治和君 結局、災害というものは、大きな炭鉱にはそれほどない。また、それに対するいろいろな防除の面においては、人的あるいは資金的にも大きな炭鉱は相当やっておるが、中小炭鉱で災害頻発の危険というものが非常に多いということなんで、結局、そういう群小の中小炭鉱に対する指導監督の強化というものが、一番大事なことだと思うのですけれども、先ほども予算の面でもいろいろ論議されました通り、私自身としても監督官の増員を十分やって、そうしてそういう面に…
第30回 参議院 商工委員会 第5号
○小幡治和君 それでは繊維不況対策について前委員会において、実は大臣が御不在であったので政務次官並びに繊維局長にお尋ねいたしたんですが、どうもその答弁が満足する程度ではありませんで、どうしてもこういう問題は大臣みずから一つ御答弁願いたい。次の委員会にそれを一つ大臣にお伝えして大臣から御答弁を願いたいというふうに私から申し上げておきましたし、また委員長からも特にそういう付言もあったと思うのでございますけれども、大臣御承知でございますか。ま…
第30回 参議院 商工委員会 第5号
○小幡治和君 そうすると、結局織機の一台当りの値上げの問題につきましては、今閣議決定の直後であるからできないと、しかし現実の問題としてやはり申請も少かったと、最後の予算を終結するときに、年度末になってやはり少かったと、そして実際の実効を上げ得なかった、それがやはり業界の実情であったという場合には、一つある程度の善処はできるという余地は大臣も残しておいていただきたいと思いますが、それは残しておいてあるように解釈してよろしゅうございますか。…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○小幡治和君 繊維の不況対策については、昨年から当委員会においても何度も御質問申し上げておったわけですが、その中で特に絹人絹織物の危機の問題については、昨年以来今日まで政府がいろいろ善処されるということでいろいろ御答弁も願いましたけれども、今日までその不況が少しも処理されておらない。今日御承知でもありましょうが、この二十九日に全国の絹人絹織物業者が東京に集まって、不況対策の大会を開くというふうなことまで相なってきているわけでありますけれ…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○小幡治和君 今政務次官の御答弁では、大臣の御意向としては参議院の答弁は余ったときはということなんだということなので、また今繊維局長の御答弁も、まあ余った場合にはどうするかは自分としてはわからぬが、自分の個人の気持としては一度きめたものはどうにもしようがないというような程度だと思うのであります。私はここで云々申しませんが、希望として余った場合一つ善処していただきたいということだけをまず申し上げて第二の質問を申し上げたいと思います。 第二…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○小幡治和君 今、政務次官は、相手国の要請があってと言われましたけれども、大臣は、そういうようじゃなくて、むしろ、こちらから働きかけてということで言われたわけなんで、またこれはもう、もちろんこちらから働きかけてそういうふうにしなければ、待っていたんじゃできない仕事なんですから、その点は一つ、こちらから働きかけてやっていることと私たちは思っておるので、その点一つ、さらに御考究をお願い申し上げたいと思います。 それから過般、どこの新聞でした…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○小幡治和君 それでは、その次の過剰織機の処理に伴う業界の負担金、これについて長期低利の資金をあっせんするということを大臣は約束されたのでありますが、その後、これはどうなっておりますか、それを承わりたいと思います。
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○小幡治和君 この点については、実はわれわれ、中小企業金融機関と話し合ったときに、商工中金なり、中小企業金融公庫なりで、六分で五年ということで、一つ業者負担のやつは処理するというようなことになったように聞いておるのですけれども、その点はどうなんですか。
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○小幡治和君 そうすると、この問題も、大臣は、約束されてまだ処理もされていないというふうなことになりますので、一体、いろいろ、こういう不況打開について、お約束願ったことの処理というものが、さっぱり今のところ、されていないじゃないかというような、非常に不満を持つのですけれども、その点については、もう一ぺん、一つよく大臣にも、次官並びに局長からお話し願って、速急に処理していただくようにお願い申し上げたいと思います。 それから、その次に申し上…
第30回 参議院 商工委員会 第3号
○小幡治和君 今、いろいろ同僚委員との応答の中で大体出たような気持もするんですが、さきほどからのいろいろなお話の中で、結局、今需要が鈍化しておる、その原因は、一体何だという問題なんですが、今滝田会長もちょっと触れられたように、さきほどからの議論では、結局、原料の問題だけの議論があったので、私は、原料以外に、もっと安くする方法というものはないのかということを質問したいというふうに思ったんです。 実を言うと、繊維というものが、戦後非常に繊維…
第30回 参議院 本会議 第5号
○小幡治和君 私は自由民主党を代表いたしまして、独占禁止法の改正法律案に関し御質疑を申し上げたいと存じます。 まず、独禁法改正そのものの質疑を申し上げます前に、日本の経済のあり方から、政府がこの複雑なる日本経済をいかに認識して、いかにこれを引きずって行こうとされているのか、その根本についてお伺いいたしたいと存じます。 日本の経済は底が浅いといわれておりまするが、その根底には、人口の過剰、従って企業の過剰、それに資源の過小、従って貿易依存…