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自由民主党参議院
総発言数
548
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

548 20 を表示
自由民主党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○小幡治和君 村瀬さんにもう一ぺん伺いたいのですが、村瀬さん、審議会で商標部長もやっておられたので、審議会過程でのいろいろな御研究もあったと思うのですけれども、商標法案におきましては、これは登録という言葉になっておるんでございますね。そうして実用新案法案では許可といっている。その点われわれとしてちょっと全体を統一して考えて少しおかしいんじゃないかという気もいたしますが、その点一つ御意見を承わりたい。

自由民主党1959/02/25

31参議院 商工委員会 第12号

○小幡治和君 斎藤さんにちょっとお伺いいたしますが、木戸さんは商標法の二十四条の点で、日刊新聞で公示するということになると、権利者の負担を増すというふうなことを言われましたが、これを公報なり官報なりすることにしますと、周知徹底というものが可能なのかどうか、その点一つ御経験者の団体としてどうお考えになりますか。

自由民主党1959/02/19

31参議院 商工委員会 第11号

○小幡治和君 関連……。 今、栗山委員のいろいろの御意見、私もある程度賛成できるのですけれども、実は、この間関西の方をずっと視察しまして、そうして富士製鉄の広畑工場を見てきた。そのときに、あそこの幹部といろいろ話をしましたときに、各製鉄工場というものが、これは相当鉄鉱石を入れなくちゃならぬ、あるいは石炭を入れなくちゃならぬというので、それぞれ港湾の整備というものをやっておる。だけれども、今度は、そんなものが、まあよほど大きな規模でもって…

自由民主党1959/02/17

31参議院 商工委員会 第9号

○小幡治和君 関西班の概要を御報告申し上げます。 関西班の派遣委員は、島、海町、大竹委員のほか私と四名でありました。二月二日より四日間にわたって、工場立地、貿易、小売市場、航空機等の問題の調査を中心に、産業事情を順次視察して参りました。 視察個所は、富士製鉄広畑製鉄所、川崎航空機工業神戸製作所、美馬ミシン工業、西沢ミシン工業、日本レイヨン宇治工場、清水焼等でありまして、それに大阪市、布施市周辺地区の小売市場の乱立の状況、医薬品の乱売状況…

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 水質基準の問題ですが、この水質基準というやつは指定水域ごとに一つの水質基準というものが考えられるのですか、各工場ごとに水質基準というものを一つ一つ確定していくというのですか、その点を一つ。

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そうすると、要するにその水域の中を汚濁する最大公約数というか、そういう面の限度を押えてやる考え方になっておるのだけれども、そうすると、それが各工場の実際の排出水ですね、そのときの排出水の規制というものにどういう関係をもってくるのか。要するにその水域全部の最大公約数の一つの限度以下であるならば、各工場から出すものはどんなものでもいいということになるのか、そこのところどうですか。

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そうなってきますと、結局非常に大きな水域で、すぐにその水に中和されていってしまうというところの工場であるならば、相当有害なものでもこれは許す。そうではなくて、非常に狭いところならばそれほどなくてもこれは許さないということになると思うのですけれども、一体そういう取締りの基準というものが実際はっきりつくものかどうか、――まあ私としては業種別に、工場の業種別に排出水の一つの基準を作ってたとえば製紙会社ならば製紙では必ずこういう毒…

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そうすると、水域というものは相当狭い水域ごとにきめる構想ですか、それともある程度広くなるのか。それによって非常に違ってくると思うんだが、それはどういう構想になっていますか、たとえば河川にしろ、港湾にしろ、工場がここに数カ工場あるとすれば、すぐその前のものを一つにしてやるとか、またそこに、二、三工場があれはそこはまた別の水域ということで、たとえば東京湾なら東京湾に何十、何百という水域というものができるという構想なんですか、そ…

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そうすると、そのときの汚濁の質の問題なんですけれども、非常に違っていると思う。工場の出す廃液の化学的性質によって非常に違うと思うんだが、それが水の中に出て、そうしてぶつ込みにしてそれの汚濁水準というものをきめると思うんですけれども、そういうことが化学的に一体できるのかどうか、それをどういうふうに基準をきめますか、そういう場合に。

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そうすると、水の腐るとか、菌が出るとかというようなことならば、それは一般的な通則でいくのだろうけれども、しかし魚が死ぬとか、野菜が枯れるとかいうものは、そういう菌はなくても、それから腐らなくても、ある一つの薬品というものがそれが処理されないで、ある程度出てくるということによって、これはもう作物に非常な影響がくるわけなんだが、そういうものは工場の使う薬品によって非常にばらばらに違うと思うのです。それを一体どういうふうにそれで…

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そういう考え方でそれじや水域の単一なるこの水質基準というものをきめるということになると、これは相当あるいは各工場の使う薬品なんかを頭においてやるということになると、これは非常に窮屈なシビアーのものになっていく。それを今度はそれじゃもう少しそれをゆるめるということになると、個々の工場から出たときに、水質基準には合っているけれども、個々の工場から出たその付近というものは相当被害というものは受けると、こういうことになると思うので…

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 大体今私いろいろ御質問申し上げましたが、まあそういう意味で、要するにある水域の水質基準というもののきめ方というものは非常にむずかしいと思います。それからやり方いかんによっては非常に産業を苦しめるようなことにもなるし、また、そうでもなければ実効もないというようなことになるので、これは今の政府のやり方は、こういうふうにやった以上はやむを得ぬと思いますが、要するに運用の面ではこれは気をつけていただきたいと思います。 それから別で…

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 煙というよりも、一つの気流として流れていく……。

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そうするとそれは検討中というわけですね。 それからたとえば都市なんかの屎尿なんかを東京湾のまん中にいってそのままで放流するというふうなことをやっていますけれども、そういうようなものはこれとどういう関係になりますか、要するに指定地域とそれから基準との問題と、それからそれに対する取締りの問題は。

自由民主党1958/12/18

31参議院 商工委員会 第3号

○小幡治和君 そいつは、下水道施設をこれから改善してやるということはいいことですが、現実にこれが施行になると、施行になって各工場はそういうことで法律の取締りを受けるけれども、ところがそうじゃなくて、なまのものをどんどん船に積んでいっちゃ捨てているというものに対してこれは適用になるのかならぬのか。またそういう点について閣議あたりで、これと同じ観点において何か厚生省に指示があったか。厚生省は来ていますね。それじゃ一つ……。

自由民主党1958/11/24

30参議院 本会議 第10号

○小幡治和君 ただいま議題となりました二法案につきまして、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、石炭鉱山におきましては、昨年秋から今年にかけて、坑内出水事故を初めとする重大災害が頻発し、多数の貴い人命が失われております。このたび提案されました鉱山保安法及び鉱業法の両改正法案は、かかる鉱山災害の防止に重点を置いたものでございます。 まず、両法案の内容を簡単に御説明申し上げます。 初めに、鉱山保安法の…

自由民主党1958/11/04

30参議院 予算委員会 第2号

○小幡治和君 まず第一に、警職法の改正の問題につきまして、総理にお伺い申し上げたいと存じますが、現在御承知の通り、警職法の改正の問題については、全国的に非常にいろいろな論議があるようでありますが、これもいろいろな事情で突然出されましたので一応国民はびっくりした格好になっておると思います。しかし、今日の情勢におきましては、一部の政治的反対者以外の大部分の国民は、冷静になるに従って順次、また国会におけるいろいろな地方行政委員会等における審議…

自由民主党1958/11/04

30参議院 予算委員会 第2号

○小幡治和君 ただいま総理から、国会内においてのいろいろな質疑応答について総理も陣頭に立って十分にやっておられるということを、お話を聞いたのでありますが、私も今日のこの問題は、国会内において十二分に論議を尽して、その論議、審議を通じて国民の疑問にこたえるのが国会の責任だと思っております。これだけの大問題を、論議を尽さずに、会期がきたからということでうやむやに終らすべきではないのでありまして、この際、参議院のわれわれといたしましては、会期…

自由民主党1958/11/04

30参議院 予算委員会 第2号

○小幡治和君 次に労働大臣にお聞き申し上げますが、聞くところによりますと、明五日、総評初め各労組が全国にわたってこの警職法反対のための政治ストを行うというふうなことを言われておりますが、これは全くゆゆしいことだと思っております。憲法二十八条に基くところの労働者の団結権あるいは団体行動権というものは、こういう政治的ストを許してはおらないと私は存じておるのでありますが、その点について、労働大臣いかにお考えになりますか。

自由民主党1958/11/04

30参議院 予算委員会 第2号

○小幡治和君 ただいま労働大臣のお話で、こういう政治ストというものは違法の行動であるということは、はっきりいたしておると私も存じておるのでありますが、違法であるならば、政府としては、先ほどお話のように、厳重に一つ警告を発しますとともに、これをあえて犯す者に対しましては、それぞれの法律に従って厳重に処分を断行して、今後こういう行動があいまいのうちに秩序を乱していくというようなことを、この際、抑制していかなければならないというふうに存ずるの…