小幡治和
会議録に記録された「小幡治和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 548 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 そこで大体範囲の見当はついたのですが、そこで今度新しく外国における公知公用の問題が出てきたわけなので、特許法案及び実用新案法案などでは、特殊の欠格条件として二十九条に外国文献の記載という点がいわれておりまするし、また意匠法案では、外国における公知公用ということが上げられております。外国の文献に記載されたことや、外国において公知公用されておるというふうなことを欠格とすることは、これは今日の外国との交通、通信が頻繁であり、日進…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 外国で登録されたものは、全部こっちには、いかなる外国からのも全部来ているわけでしょう、それれはこっちに全部……。分類はそれでもって全部、その書類はあるわけですね。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 そうじゃなくて、要するに外国で特許登録されているものが資料として、いかなる外国でそうなったものを日本にそれが全部資料としてきていて、これは外国でもって登録されているのだからということが一目瞭然とわかるように、それはちゃんとできておるのかということです。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 それにプラス今度は外国の特許の登録されたものでなくて、外国の文献に記載されたもの、文献ではないけれども公知公用だ、こういうものを文書にして特許庁が一つ資料としてまとめておくという必要が、今度の新しい法案によって生じてくるわけだと思うのですけれども、それについてはあれですか、事実上特許庁でもって、そういうものを全部集める、そうしてこれは外国で文書に載っているのだとか、これは公知公用なんだとかいう資料にし心、それを全部調査して…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 そこができないと、結局今私が申しましたように、結局無効審判の請求があって、初めてそうなるから、ああそうかというようなことで、ここには堂々と外国ではこういうものは特許しないと言っているけれども、実際は特許庁に能力がないのだ、無効の審判があって、初めてああそうかとわかるのだということでは、非常に頼りないというふうな気がするのだけれども、その点努力すると言われれば、大いに努力してやってもらいたいということよりしようがないと思いま…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 それはどういうことになりますか。百一条の……。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 輸出する方は……。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 まあ時間もありませんから、ここらでやめたいのですが、要するにそういう特許とか実用新案というものは、これは発明した者にとっては相当大きな利益、利権というふうになるけれども、その反面これを実施する工業者、特に中小工業や一般消費者にとっては、そういうまあ利権があるということは、他方においてはそういう連中にとっては大きな負担だ。従って真に発明であって、権利者が報酬を受けるとなれば差しつかえないけれども、真の発明でないものを権利とし…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○小幡治和君 もう時間もありませんので一応これで中止いたします。
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○小幡治和君 私も大体工場立地の法律については、委員会における質疑応答を通じて賛成いたす次第でありますが、今の栗山委員の付帯決議につきましても、この法律に盛ってある問題以上に受けて立つというか、工場から世話してくれと言われて世話するということ以上に、政府として全国的にこれを眺めて工場立地の総合計画というようなものを立てて、そしてむしろ積極的に指導するという面も合せて考えていただきたいという趣旨と、それからもう一つは大工場だけを世話するの…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 今商標法案についていろいろ詳しい御説明を伺ったのですが、ここで今度新たに設けた商標法、初めは要するに出所への信頼という見地からのものを、今度は財産権にしてしまってそれの売買ができるということにしてしまったのですが、商標というものは第一条にあるように、「業務上の信用の維持を図り」という、要するに「業務上の信用」というのが一番大きな商標の観点だと思う。それを違った業者にどんどんそれを使わせる、売買ということが財産権としてできる…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 そうすると、そのあとであなたが説明された、要するにその物の品質というものが非常に悪い、また悪くなった、そういう場合に、商標の元所有者——元というのは、元の所有者と、それを譲り受けた所有者の品質の差異というのが非常にひどくなってきましたという場合に、これを取り消すことができるということをおっしゃったのですか。その取り消しというのはだれが申請してやるのか、それは元の所有者がやるのか、あるいは官庁がやるのか、あるいは一般大衆もや…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 そうするとAという業者が一つの商標というものを持って、非常な民衆の信頼というものを博しておった。そのAの業者がBという業者に商標を使うことを認めた。そうすると、そのBという業者は同じ商標で非常に質の悪いものをやり出したというときに、公衆の信頼度というか、第一条にいう「業務上の信用の維持を図り」という、そういう目的を維持するのに、いかなる救済方法というものが考えられるか。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 どうもそこは私と逆なので、他人の作った商標を高い金を出して買い取るというふうなことは、要するに自分の商品というものに自信がないから他人の、民衆に対する信用のある商標というものを買い取って、そして自分もそれで質は悪くてもその商標によってある程度ごまかして商売していこうというふうな場合も相当あり得ると思うので、そういう場合は要するにその商標と同じだけの品質を保持するつもりとあなたは言われるけれども、むしろそうじゃなく品質の悪い…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 そうじゃないのだ、譲り受けたその者の……。
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 そこはそれじゃ意見の相違ですから。 それから特許法の方に入って、きのうの参考人のいろいろな意見を聞いても、この解釈という問題については、要するに立法の趣旨が、決定を簡素迅速化するというところにあって、そうして合議制というものもやめて、三人以下、一人でもいいというふうなことでやったあるいは除斥、忌避というものもなくなしてしまって、要するにまあ簡単にやつちまえ、どうせ解釈なんだということで、非常に決定の権威というものを、簡素迅…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 今長官は、結局解釈という問題を、簡素迅速化じゃないと、要するにそれは法律的効力の法律論から来ているのだと、こう申されましたが、私としては、法律的効力というものをどういう節の中にどこに解釈しようと、結局行政行為によってやる以上は、その解釈というものに慎重審議をして、やはり行政庁としての行政行為である以上は、権威を持たせにやあいかんと思う。そういう意味における権威づけというものが、やはりあるいは合議制の問題なりあるいは除斥、忌…
第31回 参議院 商工委員会 第13号
○小幡治和君 関連して。今豊田委員から中小工場、中小企業のためのあの御質問でありましたが、今府県で非常に、今の五千坪以上というふうなところまでいかないで、千坪くらいのもので、とにかく今第二条に掲げてあるようなこと全部を微に入り細に入り調査して、そして工場誘致の一つの資料というものはどこの府県にだってこれは真剣に作られておる。そういうようなものを、大体今中小企業者が、何かこういうふうに適当ないい所がないか、各府県に照会してやっていかなけれ…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○小幡治和君 木戸さんにちょっとお尋ねしたいのですけれども、先ほどの質疑、御答弁にもちょっと出ましたけれども確認審判を復活させないで、この通りにしておいていただいて、しかしあなたの御心配は、解釈というと、名称の問題もあるけれども、いかにも権威がないのじゃないかということなんで、そこにある程度の権威をつけるという意味で、合議制あるいは除斥、忌避というふうなことを入れて、そうして権威ある解釈ということで解釈に権威を持たせる、ただ、いまそうい…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○小幡治和君 それはあなたの今の立場としてはそうかもしれません。 村瀬さん、村瀬さんは法制的にいろいろ権威のあられる方だと思うのですが、そういう意味で、たとえば今の不服というか、確認審判ということになって、不服というふうなことになっていかないで、今言ったある程度解釈というものに権威を与えるという意味のもので、解釈というふうにしていくことは法制的にこれはよろしゅうございますか。