小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 七社に改装を指名でやったが、五社は辞退しておるんですね。日本には、そういう改装のできる会社は、この七社以外にないのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 この七社のうち五社が辞退したんだが、私はほかにあるならばやはりほかに指名を追加するとかなんとかしてやるべきではないか、こう考えたのですが、これはもう指名してもむだとお思いになったから指名せずにあとの二社だけでやった、こういうことになるわけですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 この金額が二回目はかなり減額されていて、最終的にきまるときもまた減額されているということなんで、それも問題になっておるのだと思いまして今お尋ねしたわけであります。七社以外にあるならば、五社が辞退してしまったならばほかの社にも指名をして公正を期すべきではないか、そこのところを指名しなかったのはどういうわけか。今お聞きしたのは指名しても瀬戸内にあるところでなければむだだから指名しなかったのか、ほかに理由があるのか、その点を…
第28回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 どうもその御説明では、やはり呉造船へ持っていくためにいろいろあなたの方でお骨折になってそういうふうにやったのではないかという感じが私どもにはしてならないのですが、その点はどうなんですか。初めから七社指名したけれども、五社なり六社なりは辞退するだろうというような考え方があったのではないかと、この点から見てそういう気がするのですが、そういう点はないのですか。七社指名して五社辞退したら、ほかに指名してでもやっていく方が公正を…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 住宅公団による住宅の建設等が盛んに行われ、これは非常にいいことだと思うのですが、今御報告のあった松戸、あるいは東京都下の各地にいろいろな問題を起しているわけです。そこで都市計画法あるいは農地法の大もとの問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、建設省では都市計画の用途地域の決定に当っては、関係市町村の申請に基づいてこれを審査します。そして各府県の都市計画審議会の意見を聞いて妥当と認めた場合は、大臣がこれを決定、告示され…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 今お聞きしていますと、この二つの法律は目的は相反するが、それは調整されるように努力しつつある、こういうわけですが、じゃそういう調整ができていますか。各地にいろいろな問題が起っているのは、調整ができていないから起っているのじゃないですか。従ってここには一つも——一つもとは言いませんが、大部分調整が困難になる、こう私は考えているわけです。そこで一度、せっかく都市計画に基いて理想的な用途、地域を定め、そうして住宅地として、あ…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 農地法を見ますと、農地法は農民の農業経営に支障なからしめるために、農地を守るためにできているものだから大切なものだ、こう思うのであります。従って今の御答弁によりますと、地元の、要するに土地所有者である農民が反対であろうが賛成であろうが、これは農地として保全することが適当だと思った場合には、あなたの方は許可しないという建前をとっておる。これも私は一応法の精神からいって了解できるのです。そこでお尋ねしたいのは、あなたの方で…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 今の御答弁だと、相模原のはまだ許可の申請が出てきていないから、そういう方針はまだこれから検討するのだ、こういうお話、これはわかります。ところが松戸に対して不許可の通知を出しているのは、あなたの方へは申請も何も出ていないでしょう。仄聞するところによれば、こういうことが計画されているそうだが、これは農地として保全するのが適当だからというので、従って許可しない方針だからということを通知している。そうすれば一体松戸に対してはあ…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 私はこの問題はつい二、三日前、あっちへ行って聞いたばかりなんです。相模原は一反歩当り二十五万円とかで、すでに買収決定しているそうです。あなたの方で聞いてないというのは、どういうことですか。買収がきまっているからには、あなたの方でおそらく内示で、あそこは差しつかえないといったことから貰ったわけでしょう。松一の場合はそういうことがなかったから失敗したのでしょう。そういうことで、九州製缶の方であなたの方に聞かないで、そこを買…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、私が今ここでこういうことを申し上げた。私がどうだこうだというよりも、あなたの方で調査なさったら一番よくわかるはずです。またそういう松戸のような轍を踏まないように急速に御調査なさったらいい。これ以上、このことについてあなたが知っているだろうということは申し上げません。 そこでもう一点、松戸に競輪場ができていますね。そんなりっぱなものでないが競輪場ができているが、あれはやはり農地でなかったのですか。あれが農地で…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 おかしいじゃないですか、今度の九州製罐と、この競輪場はくっついているのですよ。あなたは、この地帯一帯は農地として残して保全する方が適当だということで、許可しないのでしょう。しかるに競輪場を許可するのはどういうわけです。まことに解せない話です。私は当時知らなかったというけれども、あなたはここへ出て来ているからには、その当時の関係くらいは調べてきてくれたらいいでしょう。ここは許可する、ここは許可しない。くっついているところ…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 それはいいんですよ。あそこは農地として保全することが適当だと思うから、あなたの方で許可しないというのは、私はそれはよろしいと思う。しかしそれとくっついている競輪場は、なぜ農地として保全するような態度をとらなかったのかということを聞いているのです。またそれを不許可にするなら、これも当然不許可にさるべきだ。ところが一方は許可して、こっちは許可しないということは、まことに私どもは了解に苦しむ。不明朗なあなたの方の態度である。…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 これは初めからそう言ってくれればよかったのです。 それではもう一つお尋ねしますが、東京都の北多摩郡に小平町といところがある。ここでは十四万二千九百六十四坪という土地を、昭和三十年五月十八日付で申請されて、すでにこれは認可の内示があったということを聞いております。ここへ来るのはブリヂストンタイヤという大きな会社の工場敷地です。ところがこれは首都圏整備委員会は、整備法によってグリーン地帯であるということから反対の意見を出し…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうすると、みんなこの土地を買収して工事にかかっているのに、あなたの方ではまだ認可するのしないのと言っておる。全く法律というものは、工場の設立の促進といったようなものを非常に大きく阻害することになる。 そこで今度は建設省の方にお尋ねいたしますが、ここは今言ったようにグリーン・ベルトであって、整備委員会では対の意見を出しておる。ところがブリヂストンタイヤでは、ここを敷地として予定して、着工したかどうか知らないが、そういう…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 あなたは冒頭に、農地法その他いろいろな関連法規等の点は相互に相反する性格を持っているけれども、これは十分に調整し得るし、調整するように絶えず努力している、こういうことです。そこで、この九州製罐の場合であるとか、あるいはブリヂストンタイヤの場合であるとか、こういうふうなことをあなたの方は、そういうふうに計画が行為に移されるようになって、その間に調整のための協議を農地局との間に何回か持たれたことがありますか。
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 松戸の九州製罐の場合にはあなたの方でも現地調査をなされた、それから農林省と折衝なさる、こういうことでございます。非常にけっこうだと思います。ところが農地局の方では、非常に御親切というか、敏速というか、事前にもう通知を出して、許可しない方針だということを出している。折衝、協議するといっても、許可しない方針だと出てしまったものが、見込があるわけですか。また農林省の方にも御相談なさる見込みがありますか。
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 農林省の方にお伺いいたします。あなたの方では通知を出したが、建設省の方では、そういうふうなことで、まだ折衝の余地十分にあり、こういうお考えで今後あなたの方と折衝なさるそうですけれども、これに対してあなたの方は、話し合いができるならば、そういう通知を取り消して話し合いをし得る可能性はございますか、この点お尋ねいたします。
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 あなたの方にそういう御用意があることは非常にいいことだと思う。しかしそうなると、あなたの方では一ぺんの討議もせず、自分の方からそういう通知を出してしまった、これは軽率であったということになるわけですね。そう言えると思う。しかしこれはもうこれでいいでしょう。さっそく御相談願うようにした方がいいと思う。 次に、今のは松戸市の駅の近辺ですが、そこから三つか四つ小さい駅を隔てたところに金ケ作という部落があるわけです。ここに住宅…
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 都市の区画整理というのは農地法の適用から除外されることは私も知っているのです。区画整理は農地法から除外されてできていくけれども、その区画整理のできた中に残った農地というものは、生産力が高い、農民がこれを農地として保有したい、こういう熾烈な希望がある場合には、あなたの方では許可しない方針だ、こういうことに今の御答弁は解釈できるわけですが、そう解釈してよろしいわけですか。
第27回 衆議院 建設委員会 第4号
○小川(豊)委員 そうするとわからぬのですが、個々の事案というと、一体こういう場合に、農地を伝用していいという、あるいはすべきでないという基準というものは、あなたの方でもともときめておかなければならないと思うのです。それをきめておらないで、現実にぶつかってああでもない、こうでもないということでは、計画する方も住民も非常に難儀するわけです。こういう場合に、区画整理はできた、中は農地である、農地は農民が希望しているから転用できないのだ、こう…